2010年03月15日
■リニューアル■
海外からの情報です。
マルティニーク産のラム「トロワリヴィエール」が、
デザインを一新しリニューアルするそうです。

商品構成は
・TROIS RIVIERES BLANC
50,55,62度
700、1000ml
・TROIS RIVIERES BLANC DORE
40度 700ml
・TROIS RIVIERES RHUM ABRE ELEVE SOUS BOIS
40度 700ml
・TROIS RIVIERES CUVEE DU MOULIN
3年熟成 40度 700ml
・TROIS RIVIERES VIEUX
5年熟成 40度 700ml
・TROIS RIVIERES VIEUX
8年熟成 42度 700ml 木箱入り
・TROIS RIVIERES LIMITED EDITION
1999年ヴィンテージ 42度 700ml 箱入り
・TROIS RIVIERES SINGLE CASK
44.8度 700ml 箱入り
・TROIS RIVIERES
1953年ヴィンテージ 45度 700ml

価格は若干上がる程度ですが、
ほぼ据え置きと言う感じ。
キュベ・ド・ムーランが復活するのは嬉しい話ですね!

次回の輸入分より、この新しいラベルになると思いますので、
旧ラベルコレクターの方々は、
是非今のうちにコレクトしておいて下さいね~!
トロワリヴィエールのお求めは ↓↓↓ こちらでどうぞ!
★河内屋さん★
★信濃屋さん★
★リカーズ・ハセガワさん★
★武蔵屋さん★
★リカーヴィラ・アイザワさん★
★ワインパーフェクト★
マルティニーク産のラム「トロワリヴィエール」が、
デザインを一新しリニューアルするそうです。

商品構成は
・TROIS RIVIERES BLANC
50,55,62度
700、1000ml
・TROIS RIVIERES BLANC DORE
40度 700ml
・TROIS RIVIERES RHUM ABRE ELEVE SOUS BOIS
40度 700ml
・TROIS RIVIERES CUVEE DU MOULIN
3年熟成 40度 700ml
・TROIS RIVIERES VIEUX
5年熟成 40度 700ml
・TROIS RIVIERES VIEUX
8年熟成 42度 700ml 木箱入り
・TROIS RIVIERES LIMITED EDITION
1999年ヴィンテージ 42度 700ml 箱入り
・TROIS RIVIERES SINGLE CASK
44.8度 700ml 箱入り
・TROIS RIVIERES
1953年ヴィンテージ 45度 700ml

価格は若干上がる程度ですが、
ほぼ据え置きと言う感じ。
キュベ・ド・ムーランが復活するのは嬉しい話ですね!

次回の輸入分より、この新しいラベルになると思いますので、
旧ラベルコレクターの方々は、
是非今のうちにコレクトしておいて下さいね~!
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★河内屋さん★
★信濃屋さん★
★リカーズ・ハセガワさん★
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★ワインパーフェクト★
2010年03月07日
■宗主国■
日本テキーラ協会のテキーラマップに触発されて、
そー言えばラムマップも前に造ったなぁと思い出して、
珍しく一日に2本目のブログ。

メキシコと言えばテキーラ!
テキーラと言えばメキシコ!
と、明快な答えをすぐに想像出来るんですが、
ここで質問。
『ラムで思い起こす国は?!』と聞くと、
どこを思い起こしますか?
『中南米・カリブ海』と言えば、
どこの国を思い起こしますか?
私は、う~んと悩んだ末に、
キューバ!と応えましたが、
これは弊社輸入の商品が頭にあったからで、
ふつーの人はジャマイカとかブラジル!って答えるんじゃないかなぁと。
ちなみにラムマップのドラゴンボールの様な星印
黄色がスペイン系のラム【RON】の産地
キューバ、ドミニカ共和国、ベネズエラ、ニカラグア、ベネズエラなど
緑色がイギリス系のラム【RUM】の産地
ジャマイカ、ガイアナ、バルバドス、トリニダード・トバコなど
赤がフランス系のラム【RHUM】の産地
マルティニーク島、グアドループ島、ハイチなど
大陸と大きな島は解りますが、
ちっちゃな島は解りにくい。。
ですが、この分類を「宗主国別」と名付けて、
時代背景からそれぞれの味わいの違いが一目瞭然で、
なかなかええやん!と思ってました。
RONは、昔スペイン領だった国々で、
カリブの島々でサトウキビを原料に砂糖を生産しスペインに納めていました。
砂糖を造った残りの絞汁を醗酵させ、
蒸留しラムを造っていましたが、
このラムももちろんスペインに納めるのですが、
スペインではシェリーを主に飲まれていたと言う事から、
シェリー風味に似ているラムを造るのが自然な流れ。
味わいは深く、飲み易い味わいが身上です。
RHUMはフランス領だった所ですので、
コニャックに似た味わいに。
サトウキビから砂糖を造られていましたが、
蔗糖からも砂糖が造る事が出来るようになったので、
カリブ海からの砂糖の輸入を減らしたため、
この地域のラムは糖蜜も含めた、
サトウキビの絞汁を全部使って、
ラムを造るようになりました。
なので、サトウキビ由来の味わいや香りも残した、
独特の味わいが特徴です。
RUMはイギリス領だったので、
ウィスキーの代用品になるように、
深いコクのある味わいが身上です。
連続式蒸留器だけではなく、
ウィスキーと同じポットスティルも使われたり、
モルト好きにも受け入れられ易い味わいがあります。
この小さな島々が集まった一帯で、
長い歴史に翻弄されながら、
長い年月の間造り続けられているラム。
隣り合っている島でも、
宗主国が違うと良く似た原料ですが、
造り方や熟成の考え方まで違うので、
全く違う味わいになってしまいます。
そんな部分が面白いんですが、
なにせゆるーい環境で造っているお酒なので、
詳しい製法の決まり事や、
一部の地域を除いてAOCが存在しないので、
謎に包まれている部分の方が多いお酒なんです。
ですが、スペイサイドのモルトを飲んだ後に、
XMを飲んだら何か繋がったような感じがしたり、

★XM ミレニアム 12年★
食後のまったりしたい時に、
PXの甘口シェリーの代わりにスペイン系のラムでも納得出来たり、

★サンティアゴ デ クーバ アネホ 7年★
フレンチウィスキーを飲むよりも、
フランス系のラムを飲んだ方が、
なんかワインとかコニャックに近かったり、

★モンテベロ ウィンチ 8年★
旨く伝えられないのが辛い所ですが、
やっぱりラムってええもん持ってるのになぁ~と、
この所、テキーラに接近しすぎて感じたラムの幅の広さです。
シングルモルトをうんちくたっぷりに語るのも楽しいですが、
ラムでゆるーく癒されるのもええもんですよw
そー言えばラムマップも前に造ったなぁと思い出して、
珍しく一日に2本目のブログ。
メキシコと言えばテキーラ!
テキーラと言えばメキシコ!
と、明快な答えをすぐに想像出来るんですが、
ここで質問。
『ラムで思い起こす国は?!』と聞くと、
どこを思い起こしますか?
『中南米・カリブ海』と言えば、
どこの国を思い起こしますか?
私は、う~んと悩んだ末に、
キューバ!と応えましたが、
これは弊社輸入の商品が頭にあったからで、
ふつーの人はジャマイカとかブラジル!って答えるんじゃないかなぁと。
ちなみにラムマップのドラゴンボールの様な星印
黄色がスペイン系のラム【RON】の産地
キューバ、ドミニカ共和国、ベネズエラ、ニカラグア、ベネズエラなど
緑色がイギリス系のラム【RUM】の産地
ジャマイカ、ガイアナ、バルバドス、トリニダード・トバコなど
赤がフランス系のラム【RHUM】の産地
マルティニーク島、グアドループ島、ハイチなど
大陸と大きな島は解りますが、
ちっちゃな島は解りにくい。。
ですが、この分類を「宗主国別」と名付けて、
時代背景からそれぞれの味わいの違いが一目瞭然で、
なかなかええやん!と思ってました。
RONは、昔スペイン領だった国々で、
カリブの島々でサトウキビを原料に砂糖を生産しスペインに納めていました。
砂糖を造った残りの絞汁を醗酵させ、
蒸留しラムを造っていましたが、
このラムももちろんスペインに納めるのですが、
スペインではシェリーを主に飲まれていたと言う事から、
シェリー風味に似ているラムを造るのが自然な流れ。
味わいは深く、飲み易い味わいが身上です。
RHUMはフランス領だった所ですので、
コニャックに似た味わいに。
サトウキビから砂糖を造られていましたが、
蔗糖からも砂糖が造る事が出来るようになったので、
カリブ海からの砂糖の輸入を減らしたため、
この地域のラムは糖蜜も含めた、
サトウキビの絞汁を全部使って、
ラムを造るようになりました。
なので、サトウキビ由来の味わいや香りも残した、
独特の味わいが特徴です。
RUMはイギリス領だったので、
ウィスキーの代用品になるように、
深いコクのある味わいが身上です。
連続式蒸留器だけではなく、
ウィスキーと同じポットスティルも使われたり、
モルト好きにも受け入れられ易い味わいがあります。
この小さな島々が集まった一帯で、
長い歴史に翻弄されながら、
長い年月の間造り続けられているラム。
隣り合っている島でも、
宗主国が違うと良く似た原料ですが、
造り方や熟成の考え方まで違うので、
全く違う味わいになってしまいます。
そんな部分が面白いんですが、
なにせゆるーい環境で造っているお酒なので、
詳しい製法の決まり事や、
一部の地域を除いてAOCが存在しないので、
謎に包まれている部分の方が多いお酒なんです。
ですが、スペイサイドのモルトを飲んだ後に、
XMを飲んだら何か繋がったような感じがしたり、

★XM ミレニアム 12年★
食後のまったりしたい時に、
PXの甘口シェリーの代わりにスペイン系のラムでも納得出来たり、

★サンティアゴ デ クーバ アネホ 7年★
フレンチウィスキーを飲むよりも、
フランス系のラムを飲んだ方が、
なんかワインとかコニャックに近かったり、

★モンテベロ ウィンチ 8年★
旨く伝えられないのが辛い所ですが、
やっぱりラムってええもん持ってるのになぁ~と、
この所、テキーラに接近しすぎて感じたラムの幅の広さです。
シングルモルトをうんちくたっぷりに語るのも楽しいですが、
ラムでゆるーく癒されるのもええもんですよw
2010年02月24日
■ジャマイカ■
オリンピック見てますか?
仕事が終わって帰ってからダイジェストを見る程度ですが、
4年に一度の大イベントは、
やっぱり見ていて面白いですね。
ちょっと強引ですが、
1993年に流行った映画「クールランニング」覚えてます?
雪の降らないジャマイカから、
冬季オリンピックのボブスレーに参加するって言う、
スポ根コメディでしたが、
笑いあり、涙あり、感動ありで、
なかなかええ映画でした。

そしてまた強引ですが、
ジャマイカと言えばラム!
アップルトンが有名ですが、
ここはやっぱりラムネイションをイチオシさせていただきます。


★ジャマイカスプリームロード 26年 45度 700ml★
この26年は現在の在庫限りで終了となります。
ROSSI&ROSSIのウォルター&ファビオ曰く、
26年熟成はとてもまろやかで口当たりも優しく美味しいのは十分分かるが、
価格的に高騰してきているので、
今後はもう少し手に取り易い21年熟成の樽から、
自分たちの気に入った樽だけを選んでボトリングしていきたい。
との事でした。
残り数十本となってしまった貴重品ですが、
限定本数のみ38%OFFで販売中ですので、
お見逃し無く!
ウォルターとファビオ兄弟のテイスティングコメントはこちら。
Appearance
年季の入った金色と桃のようなニュアンス。
Nose
最初は木片やココアのような香り。
リコリスやバナナの香りが感じられ、
最後には全てがバランスよくミックスされた完璧な香りに変わります。
Palate
充実している調和の取れた最初の印象から、
スパイシーなローストされた甘い味わいが
圧倒的なフィニッシュに向かって前進していくような感じがある。
Aftertaste
とても存在感がある。
胡椒やグリーントマトを筆頭に様々な味わいが口の中で広がり、
カリブの島々を思い起こさせてくれるほどの
サトウキビや砂糖のニュアンスがいつまでも消えることなく楽しめます。
Comments
パリのカフェで高級なデザイナーの服を着た
チャーミングな女性を思い起こさせてくれるような、
エレガントでおしゃれなと言う雰囲気のラムです。
シンプルですが、コニッサーにとっては
ブレンドラムのトップノーズとして重宝されている逸品です。
仕事が終わって帰ってからダイジェストを見る程度ですが、
4年に一度の大イベントは、
やっぱり見ていて面白いですね。
ちょっと強引ですが、
1993年に流行った映画「クールランニング」覚えてます?
雪の降らないジャマイカから、
冬季オリンピックのボブスレーに参加するって言う、
スポ根コメディでしたが、
笑いあり、涙あり、感動ありで、
なかなかええ映画でした。

そしてまた強引ですが、
ジャマイカと言えばラム!
アップルトンが有名ですが、
ここはやっぱりラムネイションをイチオシさせていただきます。


★ジャマイカスプリームロード 26年 45度 700ml★
この26年は現在の在庫限りで終了となります。
ROSSI&ROSSIのウォルター&ファビオ曰く、
26年熟成はとてもまろやかで口当たりも優しく美味しいのは十分分かるが、
価格的に高騰してきているので、
今後はもう少し手に取り易い21年熟成の樽から、
自分たちの気に入った樽だけを選んでボトリングしていきたい。
との事でした。
残り数十本となってしまった貴重品ですが、
限定本数のみ38%OFFで販売中ですので、
お見逃し無く!
ウォルターとファビオ兄弟のテイスティングコメントはこちら。
Appearance
年季の入った金色と桃のようなニュアンス。
Nose
最初は木片やココアのような香り。
リコリスやバナナの香りが感じられ、
最後には全てがバランスよくミックスされた完璧な香りに変わります。
Palate
充実している調和の取れた最初の印象から、
スパイシーなローストされた甘い味わいが
圧倒的なフィニッシュに向かって前進していくような感じがある。
Aftertaste
とても存在感がある。
胡椒やグリーントマトを筆頭に様々な味わいが口の中で広がり、
カリブの島々を思い起こさせてくれるほどの
サトウキビや砂糖のニュアンスがいつまでも消えることなく楽しめます。
Comments
パリのカフェで高級なデザイナーの服を着た
チャーミングな女性を思い起こさせてくれるような、
エレガントでおしゃれなと言う雰囲気のラムです。
シンプルですが、コニッサーにとっては
ブレンドラムのトップノーズとして重宝されている逸品です。
2010年02月03日
■新商品■
ボトル全体を藁で包まれたラムと言えば、
昔のロン・サカパを思い出しますが、
今はボトルが変わってしまい、
ボトルの胴の部分を少し藁が巻かれている状態となっています。
味わいは23年もの熟成を経て造られるラムですので、
コクがあり深い味わいの癖になるラムですが、
ペルー産で藁に巻かれたラムがあります。
ロン・ミロナリオがそれ。
そんな人気のラムに、
昨年末、新商品が加わりました!
「ロン・ミロナリオ XO」

1800m以上の高地で栽培された上質のサトウキビを原料に、
高地のため、蒸留の沸点が低く、
通常よりもゆっくりと時間をかけて蒸留されるため、
他の地域ラムと比べると、甘さが感じられますが、
上質のシェリー樽のみを選んだソレラシステムを導入した事により、
独特のブーケと、蜂蜜のような深みのあるコク、まろやかさが加えられ、
優しさと上品さが感じられる仕上がりとなっています。
磨き上げられたマホガニーのような、
濃く深い色合いで、トロピカルフルーツやドライフルーツ、
葉巻の箱、シナモンなどの魅力的な香りが、
グラスから立ち上がります。
感じられる香りを裏切らない味わいは、
完璧なバランスを表現し、優雅に甘く、
イチヂクやデーツ、バタースカッチやクローブのような味わいがあります。
エレガントでヴェルヴェットのような舌触りが、
最初に感じられ、暫くするとダークチョコレートなどの風味が加わって、
素敵な女性を思い起こさせるようなフィニッシュが楽しめる、
魅力や魔法がこのボトルの中に詰め込まれています。
定番のミロナリオは15年熟成ですが、
このXOは20年以上の熟成をブレンドした上級品で、
グラスから立ち上がる香りは、
上質のコニャックのような香りで、
口に含んだ時にウォールナッツや、
カカオのような味わいが広がります。
葉巻との相性も良く、
ロブストやチャーチルサイズなどの葉巻に合わせても、
葉巻の味わいと上手くマッチし、ラムの味わいを感じさせながらも、
しっかりと葉巻の味わいを引き立ててくれます。
すでにヨーロッパではクリスマスシーズンから発売されており、
ドイツ、イタリア、フランス、スペイン、イギリス等で、
人気になっているそうです。
本日よりインデントのお知らせを、
各酒販店様へお知らせさせていただきましたので、
気になった!と言う方は、
是非お近くの酒販店様へお問い合わせください。
入荷は5月頃を予定していて、
メーカーのROSSI&ROSSIへは、
日本限定でオリジナルグッズがプレゼントできるように、
交渉していますので、
こちらもお楽しみに!
ミロナリオはこちら↓↓↓
武蔵屋さん
河内屋さん
信濃屋さん
リカーズハセガワさん
ワインパーフェクト
成城石井
定番のミロナリオはこちら↓

ペルー北部からの新商品。
インカ帝国の時代から栽培されていると言われている豊富なサトウキビを原料に、
贅沢に造られたラムです。
Nose
フルーツキャンディーや高級な砂糖を思わせる香り。
Palatee
マジパンやトフィーを思い起こさせますが、
誰もが愛する甘い食べ物全てと表現した方がよいのかもしれません。
Finishe
もっと欲しくなるようなバランスの取れたフィニッシュ。
「International Rum Festival 2008」にて
「Best of category and Gold Medal」 を受賞した日本発上陸のラムです。
蒸留所が2500m程度の高地にあるため、
サトウキビジュースが完全に糖化しないうちに蒸留するため、
ラムの中に残った成分が、
ソレラシステムでの熟成の最中に甘さを出しているそうです。
葉巻やコーヒー、チョコレートなどとの相性が最高で、
食前に少し、食後のデザート代わりにと、
既にヨーロッパやアメリカではブームが起こっています。

昔のロン・サカパを思い出しますが、
今はボトルが変わってしまい、
ボトルの胴の部分を少し藁が巻かれている状態となっています。
味わいは23年もの熟成を経て造られるラムですので、
コクがあり深い味わいの癖になるラムですが、
ペルー産で藁に巻かれたラムがあります。
ロン・ミロナリオがそれ。
そんな人気のラムに、
昨年末、新商品が加わりました!
「ロン・ミロナリオ XO」

1800m以上の高地で栽培された上質のサトウキビを原料に、
高地のため、蒸留の沸点が低く、
通常よりもゆっくりと時間をかけて蒸留されるため、
他の地域ラムと比べると、甘さが感じられますが、
上質のシェリー樽のみを選んだソレラシステムを導入した事により、
独特のブーケと、蜂蜜のような深みのあるコク、まろやかさが加えられ、
優しさと上品さが感じられる仕上がりとなっています。
磨き上げられたマホガニーのような、
濃く深い色合いで、トロピカルフルーツやドライフルーツ、
葉巻の箱、シナモンなどの魅力的な香りが、
グラスから立ち上がります。
感じられる香りを裏切らない味わいは、
完璧なバランスを表現し、優雅に甘く、
イチヂクやデーツ、バタースカッチやクローブのような味わいがあります。
エレガントでヴェルヴェットのような舌触りが、
最初に感じられ、暫くするとダークチョコレートなどの風味が加わって、
素敵な女性を思い起こさせるようなフィニッシュが楽しめる、
魅力や魔法がこのボトルの中に詰め込まれています。
定番のミロナリオは15年熟成ですが、
このXOは20年以上の熟成をブレンドした上級品で、
グラスから立ち上がる香りは、
上質のコニャックのような香りで、
口に含んだ時にウォールナッツや、
カカオのような味わいが広がります。
葉巻との相性も良く、
ロブストやチャーチルサイズなどの葉巻に合わせても、
葉巻の味わいと上手くマッチし、ラムの味わいを感じさせながらも、
しっかりと葉巻の味わいを引き立ててくれます。
すでにヨーロッパではクリスマスシーズンから発売されており、
ドイツ、イタリア、フランス、スペイン、イギリス等で、
人気になっているそうです。
本日よりインデントのお知らせを、
各酒販店様へお知らせさせていただきましたので、
気になった!と言う方は、
是非お近くの酒販店様へお問い合わせください。
入荷は5月頃を予定していて、
メーカーのROSSI&ROSSIへは、
日本限定でオリジナルグッズがプレゼントできるように、
交渉していますので、
こちらもお楽しみに!
ミロナリオはこちら↓↓↓
武蔵屋さん
河内屋さん
信濃屋さん
リカーズハセガワさん
ワインパーフェクト
成城石井
定番のミロナリオはこちら↓

ペルー北部からの新商品。
インカ帝国の時代から栽培されていると言われている豊富なサトウキビを原料に、
贅沢に造られたラムです。
Nose
フルーツキャンディーや高級な砂糖を思わせる香り。
Palatee
マジパンやトフィーを思い起こさせますが、
誰もが愛する甘い食べ物全てと表現した方がよいのかもしれません。
Finishe
もっと欲しくなるようなバランスの取れたフィニッシュ。
「International Rum Festival 2008」にて
「Best of category and Gold Medal」 を受賞した日本発上陸のラムです。
蒸留所が2500m程度の高地にあるため、
サトウキビジュースが完全に糖化しないうちに蒸留するため、
ラムの中に残った成分が、
ソレラシステムでの熟成の最中に甘さを出しているそうです。
葉巻やコーヒー、チョコレートなどとの相性が最高で、
食前に少し、食後のデザート代わりにと、
既にヨーロッパやアメリカではブームが起こっています。
2010年01月20日
■日本ラム協会■
日本ラム協会が
ハイチの地震救援金について呼びかけされていますので、
ご賛同される方はぜひ。

ハイチ地震救援金について
カリブ海にあるハイチ共和国で、
12日午後4時53分(日本時間13日午前6時53分)マグニチュード7の大地震が発生しました。
震源地が首都ポルトー・プランス付近だったため、
被害者は20万人にものぼると言われています。
また連日30度以上の炎天下の中遺体の腐敗もあり、
二次的な災害によって更に被害者が増えるとの予測が報道されています。
優良なラムの作り手であるバルバンクールを擁するハイチの危機に、
日本ラム協会として何か少しでもできる事はないかと考え、
今回ラムを愛する皆さまに募金のご協力をお願いしようと思い立ちました。
つきましては、以下の募金要綱にて皆様からの寄付金をお預かりし
「在日ハイチ大使館」へ直接募金することで、
ハイチの一日も早い復興をお祈りしたいと思います。
詳細は日本ラム協会のページをご参照ください。
日本ラム協会
ハイチの地震救援金について呼びかけされていますので、
ご賛同される方はぜひ。
ハイチ地震救援金について
カリブ海にあるハイチ共和国で、
12日午後4時53分(日本時間13日午前6時53分)マグニチュード7の大地震が発生しました。
震源地が首都ポルトー・プランス付近だったため、
被害者は20万人にものぼると言われています。
また連日30度以上の炎天下の中遺体の腐敗もあり、
二次的な災害によって更に被害者が増えるとの予測が報道されています。
優良なラムの作り手であるバルバンクールを擁するハイチの危機に、
日本ラム協会として何か少しでもできる事はないかと考え、
今回ラムを愛する皆さまに募金のご協力をお願いしようと思い立ちました。
つきましては、以下の募金要綱にて皆様からの寄付金をお預かりし
「在日ハイチ大使館」へ直接募金することで、
ハイチの一日も早い復興をお祈りしたいと思います。
詳細は日本ラム協会のページをご参照ください。
日本ラム協会
2010年01月14日
■チョコラズベリー■
個人的に好きだった、
塩キャラメルとウォールナッツのプレミアムチーズケーキが終売。
チョコラズベリープレミアムチーズケーキ

代わりに、去年もこの季節にバカ売れした、
チョコラズベリープレミアムチーズケーキの販売スタートします。
カカオをふんだんに使い、
アクセントにラズベリーの酸味を活かした、
冬季限定のプレミアムチーズケーキです。
表面のサクサク感が癖になる感じで、
見た目以上に甘すぎず、
しっとりしている大人の味わいです。

この冬季限定チーズケーキは、
意外とお酒に合うチーズケーキで、
ラムを温めた牛乳で割った「ホットミルクカウ」がぴったりと合いました。
ホットミルクカウは、
温めた牛乳に、
蜂蜜や砂糖を加え、
アネホ程度の熟成されたラムを加えた、
冬にオススメの手軽なラムのカクテルです。
蜂蜜や砂糖を加えますので、
甘い物にも合うわけですが、
牛乳がメインになってくるので、
チーズケーキとの相性も抜群と言うわけです。
私が使ったラムは、
サンチャゴ・デ・クーバ・アネホ 7年
ラムネイションのバルバドスで試しました。
サンチャゴは、上品でまろやかなので、
牛乳ともよく合い、暖めた牛乳から、
美味しそうなラムの香りが立ち上がり、
食欲が湧いてくる感じがありました。

チーズケーキとバッチリの相性です。
もう一つのラムネイション・バルバドス。

こちらもマグカップに温めた牛乳にラムを入れ、
砂糖は入れずに飲んでみました。
キューバのラムは糖蜜を抜いた後の搾汁で仕込みますが、
バルバドスのラムはサトウキビの絞り汁全てを使いますので、
甘さがしっかりとあり、
サンチャゴの上品さとはまた違う優雅さがあって、
これも旨い!
チョコラズベリーのチーズケーキと抜群のマリアージュで、
口の中でカカオの味とラムの味わいが溶け合って、
幸福感いっぱいで幸せ気分でした。
このところ寒い夜が続いていますので、
ホットミルクカウであったまりましょう!

塩キャラメルとウォールナッツのプレミアムチーズケーキが終売。
チョコラズベリープレミアムチーズケーキ

代わりに、去年もこの季節にバカ売れした、
チョコラズベリープレミアムチーズケーキの販売スタートします。
カカオをふんだんに使い、
アクセントにラズベリーの酸味を活かした、
冬季限定のプレミアムチーズケーキです。
表面のサクサク感が癖になる感じで、
見た目以上に甘すぎず、
しっとりしている大人の味わいです。

この冬季限定チーズケーキは、
意外とお酒に合うチーズケーキで、
ラムを温めた牛乳で割った「ホットミルクカウ」がぴったりと合いました。
ホットミルクカウは、
温めた牛乳に、
蜂蜜や砂糖を加え、
アネホ程度の熟成されたラムを加えた、
冬にオススメの手軽なラムのカクテルです。
蜂蜜や砂糖を加えますので、
甘い物にも合うわけですが、
牛乳がメインになってくるので、
チーズケーキとの相性も抜群と言うわけです。
私が使ったラムは、
サンチャゴ・デ・クーバ・アネホ 7年
ラムネイションのバルバドスで試しました。
サンチャゴは、上品でまろやかなので、
牛乳ともよく合い、暖めた牛乳から、
美味しそうなラムの香りが立ち上がり、
食欲が湧いてくる感じがありました。

チーズケーキとバッチリの相性です。
もう一つのラムネイション・バルバドス。

こちらもマグカップに温めた牛乳にラムを入れ、
砂糖は入れずに飲んでみました。
キューバのラムは糖蜜を抜いた後の搾汁で仕込みますが、
バルバドスのラムはサトウキビの絞り汁全てを使いますので、
甘さがしっかりとあり、
サンチャゴの上品さとはまた違う優雅さがあって、
これも旨い!
チョコラズベリーのチーズケーキと抜群のマリアージュで、
口の中でカカオの味とラムの味わいが溶け合って、
幸福感いっぱいで幸せ気分でした。
このところ寒い夜が続いていますので、
ホットミルクカウであったまりましょう!
2010年01月06日
■ラムと葉巻■
昨年は、シガークラブ様からのお誘いで、
成城石井で輸入している、
ウィルソン&モーガンとラムネイションを引っさげて、
色々なイベントに参加させて頂きました。
葉巻に合うお酒として、
銘柄別にテイスティングしてもらいました。
その際のコメントをいくつかご紹介します。
まずはラムネイション。
ラムネイション マルティニーク 12年 43度 700ml

すっきりとしていますが、
複雑かつバランスの良いテイストでした。
ただ敢えて今回の企画に絡めて考えると、
少し面白さに欠けると言うか、
もう一つパンチが欲しいかな、
と言った感じです。
ラムネイション マルティニーク オルダージュ 43度 700ml

ブランデーのニュアンスも感じます。
『良いラム』だと思います。
個人的にマルティニク産が好きと言うのもありますが、
上品な甘さはやはり美味しいと感じます。
まろやかな風味でどんな葉巻でも対応出来る感じです。
ロン・ミロナリオ・ソレラ15年 リゼルヴァ・エスペシアル 40度 700ml

3種の中で一番甘く、初心者の方でも分かり易い一本です。
見た目の通り、ロンサカパあたりをイメージしますが、
やはりその系統かと思います。
非常に濃厚でバニラやカラメルのイメージが強く、
ラムの中でも一番甘みの強いタイプだと思います。
やはりコイーバやパンチあたりが良いと思います。
マルティニーク12年はちょっと厳しいコメントでしたが、
優しい味わいと言う事で。
葉巻のお買い求めは、
シガークラブ様までお願いします。
CIGAR CLUB
次回はモルトバージョンをお知らせしますね。

成城石井で輸入している、
ウィルソン&モーガンとラムネイションを引っさげて、
色々なイベントに参加させて頂きました。
葉巻に合うお酒として、
銘柄別にテイスティングしてもらいました。
その際のコメントをいくつかご紹介します。
まずはラムネイション。
ラムネイション マルティニーク 12年 43度 700ml

すっきりとしていますが、
複雑かつバランスの良いテイストでした。
ただ敢えて今回の企画に絡めて考えると、
少し面白さに欠けると言うか、
もう一つパンチが欲しいかな、
と言った感じです。
ラムネイション マルティニーク オルダージュ 43度 700ml

ブランデーのニュアンスも感じます。
『良いラム』だと思います。
個人的にマルティニク産が好きと言うのもありますが、
上品な甘さはやはり美味しいと感じます。
まろやかな風味でどんな葉巻でも対応出来る感じです。
ロン・ミロナリオ・ソレラ15年 リゼルヴァ・エスペシアル 40度 700ml

3種の中で一番甘く、初心者の方でも分かり易い一本です。
見た目の通り、ロンサカパあたりをイメージしますが、
やはりその系統かと思います。
非常に濃厚でバニラやカラメルのイメージが強く、
ラムの中でも一番甘みの強いタイプだと思います。
やはりコイーバやパンチあたりが良いと思います。
マルティニーク12年はちょっと厳しいコメントでしたが、
優しい味わいと言う事で。
葉巻のお買い求めは、
シガークラブ様までお願いします。
CIGAR CLUB
次回はモルトバージョンをお知らせしますね。
2010年01月04日
大使館からの頂き物
成城石井でキューバからラムを輸入してから、
今年で3年目になります。
先日のブログで、
取り扱い銘柄をご紹介しましたが、
キューバと言えば葉巻も輸出商品として、
大きなシェアを占める商品だそうです。
ラムとは巻き以外には、
コーヒーや果物等が有名ですが、
特に葉巻は高額で輸出が出来るため、
昨年の台風直撃の際には、
軍隊がタバコ畑に出動して、
葉が飛ばされないように守ったとか。
それほど大切にしていると言う揶揄だと思っていましたが、
どうも本当の話らしいです。
キューバ大使館へは月に一度程度の頻度で、
色々と話をしに行きますが、
カストロ前議長やゲバラの写真が飾ってあって、
なかなか雰囲気のあるところです。
彼らからは援助やサンプルをたまにリクエストされますが、
今まで何かを頂いた事は無かったですが、
新年のご挨拶という感じで、
葉巻が1箱届きました。
チュボスに入った5本入りで、
「GUANTANAMERA(グアンタナメナ)」と言う銘柄。


調べてみると、
マイナーなブランドではありますが、
もちろんキューバ産の葉巻。
これはありがたく頂戴して、
葉巻仲間に会う際に、
キューバラムと合わせてじっくり頂く事にします。
寒い時期のラムの飲み方と言えば、
ホットバタードラムと言われていますが、
要はラムのお湯割りにバターを溶かして飲むもの。
なんだか濃いなぁ~という印象だけで、
私はずっとパスしてきましたが、
牛乳を温めてラムを少量入れると、
ラム特有の甘い香りが、
牛乳のまろやかさに混ざって立ち上がり、
口当たりも優しく飲みやすくなって、
おまけに体も温まると言う、
素晴らしいカクテルに仕上がりました!
この飲み方はtwitterのフォロワーさんから教えて頂いたんですが、
暫くはまりそうな予感です。
ラムはアネホ以上の少し色が付いて、
味わいも香りもしっかりとした物の方が美味しかったですよ。
さっぱりとしながらも、
後口に上品な甘さを感じるのは、
サンチャゴ・デ・クーバ・アネホ・7年

もっと甘い方が。
と言う方はこちらがオススメ。
これは牛乳にホンマに合います。
私もすっかりはまってますw
在庫が残りわずかなので、お早めに!
エリクシール・デ・ロン・アレーチャ ドゥルセ

少々価格は上がりますが、
こちらは上品な甘さがありながらも、
しっかりとコクがある甘さで、
牛乳との相性が最高でした!
コンデ・デ・キューバ ドゥルセ

寒いこの時期に、
意外な?発見のラムの牛乳割り。
是非お試しください!
それと、何か良いネーミングがあれば教えてくださいね~!
私が付けると「モー・ラム」とか、「ラムニュウ」になってしまいそうですorz

今年で3年目になります。
先日のブログで、
取り扱い銘柄をご紹介しましたが、
キューバと言えば葉巻も輸出商品として、
大きなシェアを占める商品だそうです。
ラムとは巻き以外には、
コーヒーや果物等が有名ですが、
特に葉巻は高額で輸出が出来るため、
昨年の台風直撃の際には、
軍隊がタバコ畑に出動して、
葉が飛ばされないように守ったとか。
それほど大切にしていると言う揶揄だと思っていましたが、
どうも本当の話らしいです。
キューバ大使館へは月に一度程度の頻度で、
色々と話をしに行きますが、
カストロ前議長やゲバラの写真が飾ってあって、
なかなか雰囲気のあるところです。
彼らからは援助やサンプルをたまにリクエストされますが、
今まで何かを頂いた事は無かったですが、
新年のご挨拶という感じで、
葉巻が1箱届きました。
チュボスに入った5本入りで、
「GUANTANAMERA(グアンタナメナ)」と言う銘柄。


調べてみると、
マイナーなブランドではありますが、
もちろんキューバ産の葉巻。
これはありがたく頂戴して、
葉巻仲間に会う際に、
キューバラムと合わせてじっくり頂く事にします。
寒い時期のラムの飲み方と言えば、
ホットバタードラムと言われていますが、
要はラムのお湯割りにバターを溶かして飲むもの。
なんだか濃いなぁ~という印象だけで、
私はずっとパスしてきましたが、
牛乳を温めてラムを少量入れると、
ラム特有の甘い香りが、
牛乳のまろやかさに混ざって立ち上がり、
口当たりも優しく飲みやすくなって、
おまけに体も温まると言う、
素晴らしいカクテルに仕上がりました!
この飲み方はtwitterのフォロワーさんから教えて頂いたんですが、
暫くはまりそうな予感です。
ラムはアネホ以上の少し色が付いて、
味わいも香りもしっかりとした物の方が美味しかったですよ。
さっぱりとしながらも、
後口に上品な甘さを感じるのは、
サンチャゴ・デ・クーバ・アネホ・7年

もっと甘い方が。
と言う方はこちらがオススメ。
これは牛乳にホンマに合います。
私もすっかりはまってますw
在庫が残りわずかなので、お早めに!
エリクシール・デ・ロン・アレーチャ ドゥルセ

少々価格は上がりますが、
こちらは上品な甘さがありながらも、
しっかりとコクがある甘さで、
牛乳との相性が最高でした!
コンデ・デ・キューバ ドゥルセ

寒いこの時期に、
意外な?発見のラムの牛乳割り。
是非お試しください!
それと、何か良いネーミングがあれば教えてくださいね~!
私が付けると「モー・ラム」とか、「ラムニュウ」になってしまいそうですorz
2009年12月31日
■今年最後のブログ■
2009年最後のブログ。
約1年と少し。
ほぼ毎日書いてきたこのブログ。
飽き性の私が良く続いたなぁと自画自賛してます。
最後は今一番のお気に入り「ラムネイション」

内容は今まで書いた物とかぶる部分が多いし、
長いですが、暇な時にでも見てやってください。
ウィルソン&モーガンってイタリアに拠点を置くシングルモルトのボトラーがあります。
ROSSI&ROSSIと言う会社で、
ウォルターとファビオの兄弟が運営していて、
イギリスのエジンバラに買い付けた樽を貯蔵し、
テイスティングを重ねながら、
BESTなタイミングを見計らってボトリングしています。
ROSSIが10年前から始めた、
新しいラインが「ラムネイション」と言って、
カリブ海のあちこちで造られているラムを、
蒸留所の名前を明かさずに地域名のみを表記し、
その地域の特性を前面に出しながら、
モルトに通ずるラムの良さを分かってもらおうと、
始めたのがきっかけだそうです。
現在は8地域に絞ってボトリングされていて、
こちらも成城石井が正規代理店として輸入し、
店舗での販売と、
全国の酒販店様に向けて、
卸業務を行っています。
一番人気はグアテマラ。
「ロン・サカパ」が有名な地域ですが、
ラムネイションもサカパと同じく23年熟成。
ボトリングは2007年で、
ROSSIにはもう在庫が無いそうです。
新しく取寄せたサンプルの出来が良くないそうで、
来年、現地へ樽を見に行くと話していました。

http://ow.ly/R0tS
ジャマイカ15年は、
ROSSIでは一旦終売。
弊社の在庫も残りわずかです。

http://ow.ly/R0uq
ジャマイカ23年も終売。
一旦はスープリームロードに集約するそうです。

http://ow.ly/R0uX
そのジャマイカ・スープリームロードですが、
現在は26年と21年の2種類あり、
26年も現在の在庫で終売となります。

http://ow.ly/R0vn
こちらが今後定番となるジャマイカ・スープリームロードの21年。
色々と試してみたそうですが、
この21年物が一番安定していて、
ROSSIたちのお気に入りだとか。

http://ow.ly/R0vL
イギリス領ガイアナのデメララは、
モルト好きに一番支持されている銘柄ですが、
若い熟成のデメララを一旦終了し、
ソレラと23年の2種類のみを残すそうです。
1989年蒸留

http://ow.ly/R0ww
二つ目は1990年蒸留のデメララ。
次回ボトリング分からは、
このデメララのように蒸留年と、
ボトリング年をラベルに表記するそうです。

http://ow.ly/R0x1
同じくデメララの1991年蒸留。
このデメララの1989年から1991年までを、
垂直でテイスティングすると結構面白くて、
その年のサトウキビの出来や、
熟成期間によって、
これだけの味わいの違いが出るのか!
と、ちょっと感動します。

http://ow.ly/R0xq
同じくデメララの21年熟成。
1980年の蒸留分です。

http://ow.ly/R0xA
こちらは1975年蒸留の25年熟成。

http://ow.ly/R0yk
これはデメララの中でも一番の長期熟成もの。
25年と同じく1975年蒸留で31年熟成、
2007年のボトリング。

http://ow.ly/R0yT
デメララの旧定番12年熟成。

http://ow.ly/R0zj
最後にデメララの15年熟成。

http://ow.ly/R0zz
もう一つデメララ。
こちらが新しい定番のデメララ・ソレラ。
他のデメララと比べ、
グラスに注いだ時のソレラらしさとも言うべき、
シェリーカスク由来の甘くオレンジなどのような、
柑橘系の香りと味わいが楽しめる逸品。

http://ow.ly/R0AB
日本ではまだあまり認知度の無いペルーのラム。
蒸留所が高地にあるため蒸留温度が低い事もあって、
コクのある豊かな香りとまろやかな甘さが特徴です。
若い8年と言う熟成ですが、
仕上がりは高品質です!

http://ow.ly/R0Cs
人気のマルティニーク。
オルダージュはアグリコールの風味を楽しめると、
ロックよりもソーダ割などで人気です。

http://ow.ly/R0D0
マルティニークの旧定番になってしまう12年。
ラムネイション10周年を記念して、
12年熟成をデキャンターにボトリングし、
今年リリースされましたので、
この通常のボトルは一旦終売となります。

http://ow.ly/R0DH
マルティニークのアニバーサリー・デキャンターと、
旧定番の12年の違いは、
ブレンドの違いだと言う事です。
確かに飲み比べるとデキャンターの方がマイルドで、
通常ボトルの方が骨太と言う感じがありました。

http://ow.ly/R0DZ
マルティニークのアニバーサリー・デキャンターは、
2月中旬頃の入荷予定で、
2010年のウィスキーマガジンには間に合いそうです。
最後にもう一種類ペルーのラム。
このミロナリオは2005年から世界のスピリッツアワードで、
連続して金賞を取り続けている実力派。
ヨーロッパやアメリカではレストランでは、
食後にBARではチョコレートと一緒にと大人気だそうです。

http://ow.ly/R0EB
現在は品切れしてしまっていますが、
バルバドスが新しくボトリングされました。

もう一つの新商品はパナマ。
意外と無かったパナマのラム。
爽やかでまろやかな味わいが受けて、
新入荷にもかかわらず一気に完売してしまいました。
次回の入荷をお楽しみに!

イタリア発信のラムネイション。
シングルモルトの考え方と、
テイスティング方法に則って生まれた新しいラム。
蒸留所を気にせずに、
その地域の特性を楽しめるようにと、
ボトリングされていますので、
あまり詮索せず気楽に楽しんでみてくださいね!


約1年と少し。
ほぼ毎日書いてきたこのブログ。
飽き性の私が良く続いたなぁと自画自賛してます。
最後は今一番のお気に入り「ラムネイション」

内容は今まで書いた物とかぶる部分が多いし、
長いですが、暇な時にでも見てやってください。
ウィルソン&モーガンってイタリアに拠点を置くシングルモルトのボトラーがあります。
ROSSI&ROSSIと言う会社で、
ウォルターとファビオの兄弟が運営していて、
イギリスのエジンバラに買い付けた樽を貯蔵し、
テイスティングを重ねながら、
BESTなタイミングを見計らってボトリングしています。
ROSSIが10年前から始めた、
新しいラインが「ラムネイション」と言って、
カリブ海のあちこちで造られているラムを、
蒸留所の名前を明かさずに地域名のみを表記し、
その地域の特性を前面に出しながら、
モルトに通ずるラムの良さを分かってもらおうと、
始めたのがきっかけだそうです。
現在は8地域に絞ってボトリングされていて、
こちらも成城石井が正規代理店として輸入し、
店舗での販売と、
全国の酒販店様に向けて、
卸業務を行っています。
一番人気はグアテマラ。
「ロン・サカパ」が有名な地域ですが、
ラムネイションもサカパと同じく23年熟成。
ボトリングは2007年で、
ROSSIにはもう在庫が無いそうです。
新しく取寄せたサンプルの出来が良くないそうで、
来年、現地へ樽を見に行くと話していました。

http://ow.ly/R0tS
ジャマイカ15年は、
ROSSIでは一旦終売。
弊社の在庫も残りわずかです。

http://ow.ly/R0uq
ジャマイカ23年も終売。
一旦はスープリームロードに集約するそうです。

http://ow.ly/R0uX
そのジャマイカ・スープリームロードですが、
現在は26年と21年の2種類あり、
26年も現在の在庫で終売となります。

http://ow.ly/R0vn
こちらが今後定番となるジャマイカ・スープリームロードの21年。
色々と試してみたそうですが、
この21年物が一番安定していて、
ROSSIたちのお気に入りだとか。

http://ow.ly/R0vL
イギリス領ガイアナのデメララは、
モルト好きに一番支持されている銘柄ですが、
若い熟成のデメララを一旦終了し、
ソレラと23年の2種類のみを残すそうです。
1989年蒸留

http://ow.ly/R0ww
二つ目は1990年蒸留のデメララ。
次回ボトリング分からは、
このデメララのように蒸留年と、
ボトリング年をラベルに表記するそうです。

http://ow.ly/R0x1
同じくデメララの1991年蒸留。
このデメララの1989年から1991年までを、
垂直でテイスティングすると結構面白くて、
その年のサトウキビの出来や、
熟成期間によって、
これだけの味わいの違いが出るのか!
と、ちょっと感動します。

http://ow.ly/R0xq
同じくデメララの21年熟成。
1980年の蒸留分です。

http://ow.ly/R0xA
こちらは1975年蒸留の25年熟成。

http://ow.ly/R0yk
これはデメララの中でも一番の長期熟成もの。
25年と同じく1975年蒸留で31年熟成、
2007年のボトリング。

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デメララの旧定番12年熟成。

http://ow.ly/R0zj
最後にデメララの15年熟成。

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もう一つデメララ。
こちらが新しい定番のデメララ・ソレラ。
他のデメララと比べ、
グラスに注いだ時のソレラらしさとも言うべき、
シェリーカスク由来の甘くオレンジなどのような、
柑橘系の香りと味わいが楽しめる逸品。

http://ow.ly/R0AB
日本ではまだあまり認知度の無いペルーのラム。
蒸留所が高地にあるため蒸留温度が低い事もあって、
コクのある豊かな香りとまろやかな甘さが特徴です。
若い8年と言う熟成ですが、
仕上がりは高品質です!

http://ow.ly/R0Cs
人気のマルティニーク。
オルダージュはアグリコールの風味を楽しめると、
ロックよりもソーダ割などで人気です。

http://ow.ly/R0D0
マルティニークの旧定番になってしまう12年。
ラムネイション10周年を記念して、
12年熟成をデキャンターにボトリングし、
今年リリースされましたので、
この通常のボトルは一旦終売となります。

http://ow.ly/R0DH
マルティニークのアニバーサリー・デキャンターと、
旧定番の12年の違いは、
ブレンドの違いだと言う事です。
確かに飲み比べるとデキャンターの方がマイルドで、
通常ボトルの方が骨太と言う感じがありました。

http://ow.ly/R0DZ
マルティニークのアニバーサリー・デキャンターは、
2月中旬頃の入荷予定で、
2010年のウィスキーマガジンには間に合いそうです。
最後にもう一種類ペルーのラム。
このミロナリオは2005年から世界のスピリッツアワードで、
連続して金賞を取り続けている実力派。
ヨーロッパやアメリカではレストランでは、
食後にBARではチョコレートと一緒にと大人気だそうです。

http://ow.ly/R0EB
現在は品切れしてしまっていますが、
バルバドスが新しくボトリングされました。

もう一つの新商品はパナマ。
意外と無かったパナマのラム。
爽やかでまろやかな味わいが受けて、
新入荷にもかかわらず一気に完売してしまいました。
次回の入荷をお楽しみに!

イタリア発信のラムネイション。
シングルモルトの考え方と、
テイスティング方法に則って生まれた新しいラム。
蒸留所を気にせずに、
その地域の特性を楽しめるようにと、
ボトリングされていますので、
あまり詮索せず気楽に楽しんでみてくださいね!

タグ :ラムネイション
2009年12月31日
■キューバのラム■

キューバのラムは独特の生産管理方法があり、
なかなか私も理解できませんでした。
政府が管轄している「ハバナクラブ」は、
キューバで生産し、フランスのペルノリカール社へ納品されています。
政府以外には4つの公団(省庁)がブランドを管理しています。
EBRと言う省庁が、
「アレーチャ」

http://ow.ly/QWz4
「バリアイ」

http://ow.ly/QWBL
(昔カリビアンクラブと言う名前で日本で有名でしたが改名)
レジェンダリオと言う名前でも、
一時期輸入されていましたが、
現在はスペイン向けのみ。
(中身は中身はバリアイとほぼ同じだとか)
クーバ・ロンSAと言う省庁が
「サンチャゴ・デ・クーバ」

http://ow.ly/QWA9
「クバイ」

http://ow.ly/QWBh
の2銘柄を管理し、
CIMEXと言う旅行関係の省庁が
「カネイ」

http://ow.ly/QWAJ
「ビヒア」
ビヒアは武蔵屋様の専属販売銘柄ですのでこちらをご参照ください。↓↓↓
http://musashiya.usukeba.com/e61667.html
と言う2銘柄を管理。
テクノアズーカルと言う砂糖工業省が、
「ムラータ」

http://ow.ly/QWzB
「サンテロ」

http://ow.ly/ReIW
の2銘柄を管理。
と言う感じで、それぞれの省庁が
2銘柄ずつ管理する事によって、
バランスが取られています。
全部で9銘柄がキューバの主なラムの銘柄になりますが、
その他の銘柄に関しては、
各国向けのPBであったり、
昔使われていた名前であったりなどと、
色々な理由で、様々なブランドが存在するのが現状です。
バランスが取られていると言っても、
政府が管轄するハバナクラブの輸出量が一番大きく、
その次がバカルディでしたが、
海外へ離脱してしまったため、
それ以前に離脱していたマツサレムのマイスターと、
バカルディの近代的な施設を使って
サンチャゴ・デ・クーバが生み出されたそうです。
サンチャゴの味わいは、
マツサレムのコクと深み、
バカルディのライトさを受け継いで、
更に高級路線を狙い、
主にEU諸国へ輸出されています。
現在はハバナクラブに次ぐ輸出量にまで育ってきているそうです。
キューバの国としては、
もっとサンチャゴを押したい所ですが、
他の省庁(公団)とのバランスを取らなければなりませんので、
他の銘柄に関してもリニューアルや
設備の強化を随時行っていると言っていました。
それぞれの公団で味わいの特徴はありますが、
キューバと言う国の中で採れるサトウキビは
テクノアズーカル(砂糖工業省)が一括管理し、
クーバロンSAが中心になりサトウキビの搾汁、
醗酵、蒸留を管理していますので、
それぞれの公団が熟成に力を入れ、
味わいの違いを表現しているそうです。
キューバらしいラムと言えば、
1回蒸留のアグアールディエンテや、
アネホにプラムなどを漬け込み極甘口に仕上げた
ドゥルセが特徴的。
暑い国で飲む陽気なお酒は
国民全員に平等に分けられていますが、
配給用のラムは紙パック等に詰められている物もあるとか。
蒸留を行える施設も国内に数箇所あり、
蒸留する銘柄もバラバラだとか。
ここでもバランスを取るために、
全国の蒸留器がまんべんなく稼動するようにと
クーバロンが調整をしているそうです。
(なので、輸入をする度に味わいのバラつきがあるのはこのためかと)
2009年はキューバ革命50周年と言う記念すべき年でありました。
2010年も引き続きキューバのラムをよろしくお願いします!
2009年12月28日
■ブラックラベル■
幻の?ラムとして、
昨年から人気の高いマリーガーラントのラム。
ペールラバ・ブラン
おじぃちゃんが一人で造り、
雨水を加えて加水していたと言うラムですが、
一昨年、フランス資本に買収され、
蒸留所も新しく建て直されてしまいました。
がしかし、朗報が!
建物は新しくなりましたが、
使われていた蒸留器やタンクはそのまま設置され、
味わいの変化はそれほど無いのでは?との事です。
その話を受けて、今年も少量輸入してみたところ、
なんと!ラベルが一新されていて、
あの真っ白な、純白ラベルが、
間逆の黒いラベルに変わっていました。


ボトルの外から見えるラムの色合いは、
少し黄味がかっていて、
しっかりと熟成していたことが見て取れます。
以前の白いラベルと一緒にテイスティングしてみましたが、
熟成期間の違いのみで、
ほぼ、全く同じ味わい。
今まで白い以前のボトルを販売していましたが、
併売でこの新しい黒いラベルも販売を開始します!
価格はお正月特価!として、
1月3日までの期間限定で、
白いラベルも合わせてお求め安い価格にしていますので、
是非この機会に白黒あわせてどうぞ!
ペールラバ・ブラン・ブラックラベル 59度 700ml
http://bit.ly/7oQWOR
通常5,390円を → 1月3日まで3,980円
ホワイトラベルはこちら↓↓↓
http://bit.ly/5XIN2S
ブログの更新よりも、
最近はもっぱらtwitter
何それ?と躊躇する前に、
まずはこちらへいらっしゃいませ!
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http://twitter.com/tak1969

昨年から人気の高いマリーガーラントのラム。
ペールラバ・ブラン
おじぃちゃんが一人で造り、
雨水を加えて加水していたと言うラムですが、
一昨年、フランス資本に買収され、
蒸留所も新しく建て直されてしまいました。
がしかし、朗報が!
建物は新しくなりましたが、
使われていた蒸留器やタンクはそのまま設置され、
味わいの変化はそれほど無いのでは?との事です。
その話を受けて、今年も少量輸入してみたところ、
なんと!ラベルが一新されていて、
あの真っ白な、純白ラベルが、
間逆の黒いラベルに変わっていました。


ボトルの外から見えるラムの色合いは、
少し黄味がかっていて、
しっかりと熟成していたことが見て取れます。
以前の白いラベルと一緒にテイスティングしてみましたが、
熟成期間の違いのみで、
ほぼ、全く同じ味わい。
今まで白い以前のボトルを販売していましたが、
併売でこの新しい黒いラベルも販売を開始します!
価格はお正月特価!として、
1月3日までの期間限定で、
白いラベルも合わせてお求め安い価格にしていますので、
是非この機会に白黒あわせてどうぞ!
ペールラバ・ブラン・ブラックラベル 59度 700ml
http://bit.ly/7oQWOR
通常5,390円を → 1月3日まで3,980円
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2009年12月27日
酒好きの風邪予防
お酒好きにおすすめのショウガ繋がりの究極のラム?!
成城石井で輸入しているキューバのラム。
アグアールディエンテと呼ばれるラムは、
通常4回蒸留される所を、
1回のみの蒸留で押さえ、
キューバ国内ではラムと呼ばずに、
アグアールディエンテと言う
カテゴリーに入れられます。
キューバのラムはサトウキビを搾り、
砂糖になる糖蜜を取り除いた絞汁で造られます。
そのため他の地域の
アグリコール等と比べると青臭さが少なく、
ドライな仕上がりになる所が特徴です。
この絞汁を最低4回蒸留し、
熟成し、ラムに仕上げて行きますが、
「アグアールディエンテ」は
1回のみの蒸留で押さえ、
日本で言う「焼酎」の様な
地元の人達に最も愛されている飲み物として
広く一般的に飲まれています。
ラムの飲み方で有名なのが「モヒート」と言うカクテル。
キューバ産のラムをベースにフレッシュミントに砂糖、
ライム、ソーダで造る爽やかな飲み口のカクテルですが、
アグアールディエンテを使って造るモヒートを
「ドラケ」と呼び、
カンチャンチャラと同じ位
キューバ国内ではスタンダードなカクテルです。
さて、
そのアグアールディエンテとショウガが
どこで繋がるの?と言う本題に話を戻すと...
キューバではアグアールディエンテに蜂蜜とショウガを入れ、
精力剤として飲まれているそうです。
暑い夏の時期にこのアグアールディエンテに
ショウガと蜂蜜を入れたドリンクを飲むんですが、
アグアールディエンテにショウガを漬込み、
さらにショウガのかけらをボトルに入れたラムがあります。
ショウガ入りのラム(アグアールディエンテ)の名前は
「ガジェロ」。

ラベルには闘鶏の絵が描かれてるとおり、
キューバの娯楽の一つ闘鶏を見ながら、
ちょっとテンションを上げるため?に飲むラムのようです。
輸入する際にサンプルを飲んだ時には、
なかなか行けるやん!と思いましたが、
ラムバーの連中からの酷評にあい
すっかり見向きもされなくなってしまい
辛い思いをしてましたが、
冬場になって、このショウガの話をすると、
結構引き合いが出てくるのが嬉しい所。
と、話は長くなってしまいましたが、
バリアイ・アグアールディエンテ・ガジェロ。
ぜひお試しください!
→ http://bit.ly/4H3p29
楽天市場でも販売中
バリアイ・アグアールディエンテ・ガジェロ
→ http://bit.ly/5YUPTO
ブログの更新よりも、
最近はもっぱらtwitter
何それ?と躊躇する前に、
まずはこちらへいらっしゃいませ!
↓↓↓ twitter ↓↓↓
http://twitter.com/tak1969

成城石井で輸入しているキューバのラム。
アグアールディエンテと呼ばれるラムは、
通常4回蒸留される所を、
1回のみの蒸留で押さえ、
キューバ国内ではラムと呼ばずに、
アグアールディエンテと言う
カテゴリーに入れられます。
キューバのラムはサトウキビを搾り、
砂糖になる糖蜜を取り除いた絞汁で造られます。
そのため他の地域の
アグリコール等と比べると青臭さが少なく、
ドライな仕上がりになる所が特徴です。
この絞汁を最低4回蒸留し、
熟成し、ラムに仕上げて行きますが、
「アグアールディエンテ」は
1回のみの蒸留で押さえ、
日本で言う「焼酎」の様な
地元の人達に最も愛されている飲み物として
広く一般的に飲まれています。
ラムの飲み方で有名なのが「モヒート」と言うカクテル。
キューバ産のラムをベースにフレッシュミントに砂糖、
ライム、ソーダで造る爽やかな飲み口のカクテルですが、
アグアールディエンテを使って造るモヒートを
「ドラケ」と呼び、
カンチャンチャラと同じ位
キューバ国内ではスタンダードなカクテルです。
さて、
そのアグアールディエンテとショウガが
どこで繋がるの?と言う本題に話を戻すと...
キューバではアグアールディエンテに蜂蜜とショウガを入れ、
精力剤として飲まれているそうです。
暑い夏の時期にこのアグアールディエンテに
ショウガと蜂蜜を入れたドリンクを飲むんですが、
アグアールディエンテにショウガを漬込み、
さらにショウガのかけらをボトルに入れたラムがあります。
ショウガ入りのラム(アグアールディエンテ)の名前は
「ガジェロ」。

ラベルには闘鶏の絵が描かれてるとおり、
キューバの娯楽の一つ闘鶏を見ながら、
ちょっとテンションを上げるため?に飲むラムのようです。
輸入する際にサンプルを飲んだ時には、
なかなか行けるやん!と思いましたが、
ラムバーの連中からの酷評にあい
すっかり見向きもされなくなってしまい
辛い思いをしてましたが、
冬場になって、このショウガの話をすると、
結構引き合いが出てくるのが嬉しい所。
と、話は長くなってしまいましたが、
バリアイ・アグアールディエンテ・ガジェロ。
ぜひお試しください!
→ http://bit.ly/4H3p29
楽天市場でも販売中
バリアイ・アグアールディエンテ・ガジェロ
→ http://bit.ly/5YUPTO
ブログの更新よりも、
最近はもっぱらtwitter
何それ?と躊躇する前に、
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2009年12月26日
■熱いオヤジ達の物語■
ラオス。
と聞いて何を思い浮かべます?
私はそれが国の名前だとも思いませんでした。。。
元々は服飾業界に居たオヤジ達が一念発起し、
バイオメタノールでボロ儲けを目論んでラオスに土地を買い、
耕し、育てたのがサトウキビでした。
そのサトウキビを使って
バイオメタノールを造ろうと思ったらしいが、
設備投資に莫大なお金がかかる事をやっと気づき(笑)
サトウキビの他の使い道を模索した時、
ラムに出会ったそうです。
育って来たサトウキビを刈り取り、
やっとの思いで仕入れた蒸留器を使い、
初体験のラムの蒸留を始めたのが数年前。
やっと製品になるまでにクオリティを高め、
今年初めてボトリングされました。

ラムマニアの間では既に有名なこのラオスのラム
「ラオディ」
フルーティーで柔らかい口当たり。
まろやかですっきりとした切れ、
熱いオヤジ達が造った情熱のラム。
「ラオディ」が日本初上陸!
http://bit.ly/5MEZzk
この話をラオディのオヤジ達から直に聞いた時は、
オヤジ達に直接
「ええ意味でアホですねぇ」
と言ってしまいましたが、
これから熟成にも挑戦して行きたいと、
やはり熱いオヤジ達です。
「ラオディ」は弊社、
成城石井ではまだ取り扱いはありませんが、
ご購入は武蔵屋様まで。
http://bit.ly/5MEZzk
熱いオヤジ達の情熱のラムを、
応援の気持ちも含めてぜひお試しください!
ラオディのオフィシャルページはこちら↓
http://www.laodi.jp/
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特売情報、新入荷情報、海外市場情報、
日頃のしょーもない事まで、
ブツブツつぶやいてます。

と聞いて何を思い浮かべます?
私はそれが国の名前だとも思いませんでした。。。
元々は服飾業界に居たオヤジ達が一念発起し、
バイオメタノールでボロ儲けを目論んでラオスに土地を買い、
耕し、育てたのがサトウキビでした。
そのサトウキビを使って
バイオメタノールを造ろうと思ったらしいが、
設備投資に莫大なお金がかかる事をやっと気づき(笑)
サトウキビの他の使い道を模索した時、
ラムに出会ったそうです。
育って来たサトウキビを刈り取り、
やっとの思いで仕入れた蒸留器を使い、
初体験のラムの蒸留を始めたのが数年前。
やっと製品になるまでにクオリティを高め、
今年初めてボトリングされました。

ラムマニアの間では既に有名なこのラオスのラム
「ラオディ」
フルーティーで柔らかい口当たり。
まろやかですっきりとした切れ、
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「ラオディ」が日本初上陸!
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この話をラオディのオヤジ達から直に聞いた時は、
オヤジ達に直接
「ええ意味でアホですねぇ」
と言ってしまいましたが、
これから熟成にも挑戦して行きたいと、
やはり熱いオヤジ達です。
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タグ :ラオディ
2009年11月27日
■アニバーサリー■
シングルドメイン・ラムネイションの10周年を記念して、
マルティニークの12年熟成をデキャンターにボトリングした、
アニバーサリーボトルがリリースされました。

中身は通常の12年と違い、
某蒸留所のマイスターが厳選した樽をブレンドし、
マリッジングした後にボトリングされた限定品だとか。
確かに定番の12年よりもすっきりとしていて、
柔らかく上品な味わいに仕上げられています。
この記念ボトルはマルティニークでボトリングされ、
イギリスへ運ばれた後、
ROSSI&ROSSI社の兄弟が、
イタリアならではのセンスを活かして、
おしゃれな箱に収められました。
ダンボールで出来た本のような箱で、
余計なコメントは一切書かれておらず、
飲んでもらったら分かるでしょ!と言うようなスタンスらしく、
味わい同様に、すっきりとしていて、
かっこよく仕上げられています。

今回のオーダーでは60本のみの割り当てで、
既にほぼ完売状態ですが、
次回のオーダー時にも追加で依頼してみますので、
今回入手できなかった方は、
次回の入荷まで今しばらくお待ちください。
お買い求めは『武蔵屋』様までお願いします。
http://www.musashiya-net.co.jp/products/details2467.php
マルティニークの12年熟成をデキャンターにボトリングした、
アニバーサリーボトルがリリースされました。

中身は通常の12年と違い、
某蒸留所のマイスターが厳選した樽をブレンドし、
マリッジングした後にボトリングされた限定品だとか。
確かに定番の12年よりもすっきりとしていて、
柔らかく上品な味わいに仕上げられています。
この記念ボトルはマルティニークでボトリングされ、
イギリスへ運ばれた後、
ROSSI&ROSSI社の兄弟が、
イタリアならではのセンスを活かして、
おしゃれな箱に収められました。
ダンボールで出来た本のような箱で、
余計なコメントは一切書かれておらず、
飲んでもらったら分かるでしょ!と言うようなスタンスらしく、
味わい同様に、すっきりとしていて、
かっこよく仕上げられています。

今回のオーダーでは60本のみの割り当てで、
既にほぼ完売状態ですが、
次回のオーダー時にも追加で依頼してみますので、
今回入手できなかった方は、
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2009年11月26日
■レネゲイド■
ブルイックラディが提案するボトラーズラムのシリーズ。
レネゲイド
新商品の案内が来ました。

Premium, Aged Rums from Barbados , Brazil , Cuba , Grenada , Guadeloupe , St Lucia & Trinidad Rums – aged in oak casks , caramel-free , chill-filtration free and ACE’d in premium wine casks at Bruichladdich Distillery on Islay.
Rum:Barbados
Distillery:Black Rock
Vintage:2000
Age:9
Distillation:Pot still
Original Cask:US Oak
ACE Cask:Chateau Petrus
Limited Edition Quantity:1,260 bottles
Rum:Brazil
Distillery:Epris
Vintage:1999
Age:10
Distillation:Continuous
Original Cask:US Oak
ACE Cask:Chateau Lafite
Limited Edition Quantity:1,380 bottles
Rum:Cuba
Distillery:Sancti Spiritus
Vintage:1998
Age:11
Distillation:Continuous
Original Cask:US Oak
ACE Cask:Allegrini Amarone
Limited Edition Quantity:1,764 bottles
Rum:Grenada
Distillery:Westerhall Estate
Vintage:1996
Age:12
Distillation:Continuous
Original Cask:US Oak
ACE Cask:Chateau Margaux
Limited Edition Quantity:1,620 bottles
Rum:Guadeloupe
Distillery:Gardel
Vintage:1998
Age:11
Distillation:Continuous
Original Cask:US Oak
ACE Cask:Chateau Latour
Limited Edition Quantity:1,260 bottles
Rum:St. Lucia
Distillery:St. Lucia
Vintage:1999
Age:10
Distillation:Pot still
Original Cask:US Oak
ACE Cask:Chateau Lafleur
Limited Edition Quantity:1,650 bottles
Rum:Trinidad
Distillery:Trinidad
Vintage:1991
Age:17
Distillation:Continuous
Original Cask:US Oak
ACE Cask:Chateau Le Pin
Limited Edition Quantity:1,380 bottles
今回はキューバのラムも含まれていますね。
しかし、蒸留所名を指定で、
オリジナルカスクがUSって。。。
キューバからラムを直接輸入している私たちにとっては、
ちょっと信じられない表記がされています。
でもまぁ、バラエティに富んでいて面白そうですね。
後は価格の問題かな。。。
レネゲイド
新商品の案内が来ました。

Premium, Aged Rums from Barbados , Brazil , Cuba , Grenada , Guadeloupe , St Lucia & Trinidad Rums – aged in oak casks , caramel-free , chill-filtration free and ACE’d in premium wine casks at Bruichladdich Distillery on Islay.
Rum:Barbados
Distillery:Black Rock
Vintage:2000
Age:9
Distillation:Pot still
Original Cask:US Oak
ACE Cask:Chateau Petrus
Limited Edition Quantity:1,260 bottles
Rum:Brazil
Distillery:Epris
Vintage:1999
Age:10
Distillation:Continuous
Original Cask:US Oak
ACE Cask:Chateau Lafite
Limited Edition Quantity:1,380 bottles
Rum:Cuba
Distillery:Sancti Spiritus
Vintage:1998
Age:11
Distillation:Continuous
Original Cask:US Oak
ACE Cask:Allegrini Amarone
Limited Edition Quantity:1,764 bottles
Rum:Grenada
Distillery:Westerhall Estate
Vintage:1996
Age:12
Distillation:Continuous
Original Cask:US Oak
ACE Cask:Chateau Margaux
Limited Edition Quantity:1,620 bottles
Rum:Guadeloupe
Distillery:Gardel
Vintage:1998
Age:11
Distillation:Continuous
Original Cask:US Oak
ACE Cask:Chateau Latour
Limited Edition Quantity:1,260 bottles
Rum:St. Lucia
Distillery:St. Lucia
Vintage:1999
Age:10
Distillation:Pot still
Original Cask:US Oak
ACE Cask:Chateau Lafleur
Limited Edition Quantity:1,650 bottles
Rum:Trinidad
Distillery:Trinidad
Vintage:1991
Age:17
Distillation:Continuous
Original Cask:US Oak
ACE Cask:Chateau Le Pin
Limited Edition Quantity:1,380 bottles
今回はキューバのラムも含まれていますね。
しかし、蒸留所名を指定で、
オリジナルカスクがUSって。。。
キューバからラムを直接輸入している私たちにとっては、
ちょっと信じられない表記がされています。
でもまぁ、バラエティに富んでいて面白そうですね。
後は価格の問題かな。。。
2009年11月26日
■限定■
年末に向かって在庫整理をしていると、
こう言う時にしか気づかないレアアイテムの掘り出し物が出てきます。
今日は在庫がそれぞれ10本程度のラムを2種類。
056130929 セントジェームス トレヴィユー ミレジム2000 43度 1000ml


マルティニークのラム
この蒸留所の特徴は。。。
博物館やクレオール料理のレストランまでもが併設された、
巨大な蒸留所で造られるラムです。
原料のサトウキビも広大な自社農園で造られ、
ほぼ全量がまかなわれているそうです。
絞られたサトウキビジュースは水で1/2にまで薄められ、
通常は70~80度程度のアルコール度数で蒸留されるところを、
55度のアルコール度数で蒸留され、
毎年400万リットルものラムが生産されているそうです。
ブランは最低3ヶ月程度ステンレスタンクにて熟成され、
加水しボトリングされています。
ゴールドラムは2タイプ生産されていて、
パイユ(麦わら)は12~14ヶ月、
アンブレ(琥珀)は18~24ヶ月熟成され、
ゴールドラムは3年間樽で熟成された後、
ステンレスタンクに移された後に冷却ろ過を施され、
ボトリングされます。
遥か昔にも思える2000年を記念してボトリングされたこのアイテム。
ミレニアムボトルです。
★セントジェームス トレヴィユー ミレジム 2000 43度 1000ml★
056131330 ディロン オルダージュ XO 43度 1500ml


こちらもマルティニークのラム。
巨大な1500mlのボトルで、
開栓したその時から、ゆっくりと味わいの変化があり、
半分になった頃には優しくまろやかさが目立ち、
最後の方にはやっと花開いたか!と思えるほどの、
バラのような香りが特徴です。
このボトルを開けるにはちょっと気合が入りそうですが、
カウンターで目立つ事は間違い無しですので、
ラムの興味を引くためにいかがでしょうか?!
セント・ジェームス、J・バリーを持つ企業の3つ目の蒸留所。
ディロン蒸留所。
原酒はデパスで造られているそうですが、
蒸留までのレシピは変えられているそうです。
デパスよりも幾分フルーティーに感じられるのは、
レシピの違いと、蒸留塔の違いから来る物だそうです。
ブランはステンレスのタンクで熟成され、
少しずつ加水されながら味わいを馴染ませて行き、
タンクローリーでディロン蒸留所へ移され、
ボトリングのみ行われるそうです。
1998年以降のみ樽で熟成され、
それ以前の原酒はステンレスのタンクに移されて、
保管しているそうです。
これは火災を危惧した対策で、
熟成庫は火災防止用の断熱材で造られ、
スプリンクラーも設置されているそうです。
このディロン蒸留所では、
キューバ出身の女性ブレンダーが全ての銘柄をブレンドしていて、
以前働いていたコニャックのラボでの経験を活かし、
バラのような香りを特徴とする原酒を上手く使い、
ジャムのような甘さを感じられるラム特有の滑らかさを表現されているそうです。
98年蒸留の10年熟成は、
香りが大変素晴らしいために、
XOをブレンドする際のベースになっているそうです。
★ディロン オルダージュ XO 43度 1500ml★
こう言う時にしか気づかないレアアイテムの掘り出し物が出てきます。
今日は在庫がそれぞれ10本程度のラムを2種類。
056130929 セントジェームス トレヴィユー ミレジム2000 43度 1000ml


マルティニークのラム
この蒸留所の特徴は。。。
博物館やクレオール料理のレストランまでもが併設された、
巨大な蒸留所で造られるラムです。
原料のサトウキビも広大な自社農園で造られ、
ほぼ全量がまかなわれているそうです。
絞られたサトウキビジュースは水で1/2にまで薄められ、
通常は70~80度程度のアルコール度数で蒸留されるところを、
55度のアルコール度数で蒸留され、
毎年400万リットルものラムが生産されているそうです。
ブランは最低3ヶ月程度ステンレスタンクにて熟成され、
加水しボトリングされています。
ゴールドラムは2タイプ生産されていて、
パイユ(麦わら)は12~14ヶ月、
アンブレ(琥珀)は18~24ヶ月熟成され、
ゴールドラムは3年間樽で熟成された後、
ステンレスタンクに移された後に冷却ろ過を施され、
ボトリングされます。
遥か昔にも思える2000年を記念してボトリングされたこのアイテム。
ミレニアムボトルです。
★セントジェームス トレヴィユー ミレジム 2000 43度 1000ml★
056131330 ディロン オルダージュ XO 43度 1500ml


こちらもマルティニークのラム。
巨大な1500mlのボトルで、
開栓したその時から、ゆっくりと味わいの変化があり、
半分になった頃には優しくまろやかさが目立ち、
最後の方にはやっと花開いたか!と思えるほどの、
バラのような香りが特徴です。
このボトルを開けるにはちょっと気合が入りそうですが、
カウンターで目立つ事は間違い無しですので、
ラムの興味を引くためにいかがでしょうか?!
セント・ジェームス、J・バリーを持つ企業の3つ目の蒸留所。
ディロン蒸留所。
原酒はデパスで造られているそうですが、
蒸留までのレシピは変えられているそうです。
デパスよりも幾分フルーティーに感じられるのは、
レシピの違いと、蒸留塔の違いから来る物だそうです。
ブランはステンレスのタンクで熟成され、
少しずつ加水されながら味わいを馴染ませて行き、
タンクローリーでディロン蒸留所へ移され、
ボトリングのみ行われるそうです。
1998年以降のみ樽で熟成され、
それ以前の原酒はステンレスのタンクに移されて、
保管しているそうです。
これは火災を危惧した対策で、
熟成庫は火災防止用の断熱材で造られ、
スプリンクラーも設置されているそうです。
このディロン蒸留所では、
キューバ出身の女性ブレンダーが全ての銘柄をブレンドしていて、
以前働いていたコニャックのラボでの経験を活かし、
バラのような香りを特徴とする原酒を上手く使い、
ジャムのような甘さを感じられるラム特有の滑らかさを表現されているそうです。
98年蒸留の10年熟成は、
香りが大変素晴らしいために、
XOをブレンドする際のベースになっているそうです。
★ディロン オルダージュ XO 43度 1500ml★
2009年11月25日
■ペルー■
ペルー産のラムをもう一つ。
以前にもご紹介していますが、
ロン・ミロナリオ
http://seijoishii.usukeba.com/e54133.html
来年にはXOが新商品としてリリースされる予定です。


味わいは定番のミロナリオと違い、
口当たりは柔らかな甘さがあるものの、
口の中でとろけるような風味の強いビターチョコレートのようなコクと、
とろりとした喉越しがありながら、
すっきりとした切れが特徴です。
切れが良いのに、
フィニッシュは非常に長く、
いつまでもビターチョコレートのような甘さと、
ヴァニラのようなフレーバーが残ります。
ボトルだけで1kgもある、
気合の入ったデカンターにボトリングされていて、
見た目もかなり良いので、
ご期待ください!
(価格は今の所未定です)
定番のミロナリオは15年熟成で、
ソレラシステムで熟成され、
蒸留所が1300ml以上の高地にあるそうで、
蒸留してもサトウキビの甘さが残り、
さらに、ソレラシステムで熟成させるため、
樽由来の甘さも加味されて、
あの独特な甘味があるそうです。
ヨーロッパではBARよりもレストランやホテルで、
食後のデザートとしてチョコレートや、
ドライフルーツと一緒に提供されて、
かなりの量が売れているそうです。
今年からアメリカにも輸出が始まり、
甘く、柔らかな口当たりが受けていて、
既にリピートのオーダーも入っているそうです。
ヨーロッパとアメリカでの販売数量が伸びているために、
日本への輸出量は規制されてしまっていますが、
まだまだマイナーなラムですので、
在庫のご心配はご無用と言った感じorz
消費量が増えた事と、
アメリカへの輸出が始まったことで、
今年もスピリッツアワードで1位を獲得し、
海外ではますます人気のラムになってきています。
少々価格設定が高いですが、
是非一度お試しくださいね!
★ミロナリオ・ソレラ・15年 レゼルヴ・エスペシアル 40度 700ml★
以前にもご紹介していますが、
ロン・ミロナリオ
http://seijoishii.usukeba.com/e54133.html
来年にはXOが新商品としてリリースされる予定です。


味わいは定番のミロナリオと違い、
口当たりは柔らかな甘さがあるものの、
口の中でとろけるような風味の強いビターチョコレートのようなコクと、
とろりとした喉越しがありながら、
すっきりとした切れが特徴です。
切れが良いのに、
フィニッシュは非常に長く、
いつまでもビターチョコレートのような甘さと、
ヴァニラのようなフレーバーが残ります。
ボトルだけで1kgもある、
気合の入ったデカンターにボトリングされていて、
見た目もかなり良いので、
ご期待ください!
(価格は今の所未定です)
定番のミロナリオは15年熟成で、
ソレラシステムで熟成され、
蒸留所が1300ml以上の高地にあるそうで、
蒸留してもサトウキビの甘さが残り、
さらに、ソレラシステムで熟成させるため、
樽由来の甘さも加味されて、
あの独特な甘味があるそうです。
ヨーロッパではBARよりもレストランやホテルで、
食後のデザートとしてチョコレートや、
ドライフルーツと一緒に提供されて、
かなりの量が売れているそうです。
今年からアメリカにも輸出が始まり、
甘く、柔らかな口当たりが受けていて、
既にリピートのオーダーも入っているそうです。
ヨーロッパとアメリカでの販売数量が伸びているために、
日本への輸出量は規制されてしまっていますが、
まだまだマイナーなラムですので、
在庫のご心配はご無用と言った感じorz
消費量が増えた事と、
アメリカへの輸出が始まったことで、
今年もスピリッツアワードで1位を獲得し、
海外ではますます人気のラムになってきています。
少々価格設定が高いですが、
是非一度お試しくださいね!
★ミロナリオ・ソレラ・15年 レゼルヴ・エスペシアル 40度 700ml★
タグ :ミロナリオ
2009年11月24日
■マルティニーク■
フランス領 マルティニーク(Martinique)
カリブ海に浮かぶ西インド諸島のなかのウィンドワード諸島に属する一島。海を隔てて北にドミニカ国が南にセントルシアが存在する。県都はフォール・ド・フランス(Fort de France)。世界に4つあるフランスの海外県の1つ。面積1,128平方キロ、人口381,427人(1999年)、時間帯はUTC-4、国番号は596で、ドメイン名は.mqである。
「世界で最も美しい場所」とコロンブスに呼ばしめ、彼を魅了したマルティニーク島の語源は島に住んでいた、カリブ人の言葉でマディニーナ(Madinina、花の島)、またはマティニーノ(Matinino、女の島)がマルティニークの語源になっている。
(wikipediaより)


今年のラムフェスタで一気に有名になったフランス領で、
カリブ海に浮かぶ小さな島「マルティニーク島」
この小さな島で沢山の銘柄のラムが生産され、
ボトリングまで行われています。
さすがフランス領!と思わせてくれるのは、
しっかりとA.O.C.があることです。
シングルドメイン・ラムネイションのボトリングも、
もちろんマルティニーク島で行われ、
イギリスへと輸出されています。
マルティニーク島産の銘柄はすっかり市場に溢れている感がありますが、
一度クールダウンさせるためにも、
地域別の味わいの違い、
アグリコールの味わいの特徴などを、
是非セールストークとして使ってみてくださいね。
アグリコールの説明は、
http://seijoishii.usukeba.com/e28150.html
こちらをご参照ください。
ラムネイションでもマルティニークのボトルがリリースされていて、
オルダージュと12年の2種類があります。
056109148 ラムネイション マルティニーク オルダージュ 43度 700ml


★ラムネイション マルティニーク・オルダージュ 43度 700ml★
Appearance
古いアルマニャックのような琥珀色。
Nose
ワインのよう。
子供向けのチーズクラッカーや力強いコーヒー、
リコリスの香りがゆっくりと感じられる。
Palate
最初の印象は辛くアルコールの味わいが、
嫌味無く感じられ、後から甘さとバター、サトウキビ、
ホワイトチョコレートなどの味わいが感じられます。
Aftertaste
充実していて温かく、切れが良い。
素晴らしいフィニッシュ。
Comments
ラムアグリコールらしさをかんじることの出来るラムで、
サトウキビを絞ったサトウキビジュースのみを使い
造られる事による素晴らしさを感じる、
フランス領のマルティニーク島産のラム。
056109555 ラムネイション マルティニーク12Y 43/700/6/GB


★ラムネイション マルティニーク 12年 43度 700ml★
ホワイトオークの樽で12年以上熟成された原酒を、
マイスターがブレンドし、
ボトリングしました。
オルダージュよりもまろやかで、
上品な甘さが樽由来のヴァニラのフレーバーをまとい、
アグリコール特有のシャープさを持ち合わせた、
オススメのマルティニーク産ラムです。
ラムネイションは今年10周年を向かえ、
記念ボトルとしてマルティニーク12年を、
更にブラッシュアップし、
限定ボトリングとしてデキャンターをリリースします。
詳細は後日ご紹介しますので、
お楽しみに!
カリブ海に浮かぶ西インド諸島のなかのウィンドワード諸島に属する一島。海を隔てて北にドミニカ国が南にセントルシアが存在する。県都はフォール・ド・フランス(Fort de France)。世界に4つあるフランスの海外県の1つ。面積1,128平方キロ、人口381,427人(1999年)、時間帯はUTC-4、国番号は596で、ドメイン名は.mqである。
「世界で最も美しい場所」とコロンブスに呼ばしめ、彼を魅了したマルティニーク島の語源は島に住んでいた、カリブ人の言葉でマディニーナ(Madinina、花の島)、またはマティニーノ(Matinino、女の島)がマルティニークの語源になっている。
(wikipediaより)


今年のラムフェスタで一気に有名になったフランス領で、
カリブ海に浮かぶ小さな島「マルティニーク島」
この小さな島で沢山の銘柄のラムが生産され、
ボトリングまで行われています。
さすがフランス領!と思わせてくれるのは、
しっかりとA.O.C.があることです。
シングルドメイン・ラムネイションのボトリングも、
もちろんマルティニーク島で行われ、
イギリスへと輸出されています。
マルティニーク島産の銘柄はすっかり市場に溢れている感がありますが、
一度クールダウンさせるためにも、
地域別の味わいの違い、
アグリコールの味わいの特徴などを、
是非セールストークとして使ってみてくださいね。
アグリコールの説明は、
http://seijoishii.usukeba.com/e28150.html
こちらをご参照ください。
ラムネイションでもマルティニークのボトルがリリースされていて、
オルダージュと12年の2種類があります。
056109148 ラムネイション マルティニーク オルダージュ 43度 700ml


★ラムネイション マルティニーク・オルダージュ 43度 700ml★
Appearance
古いアルマニャックのような琥珀色。
Nose
ワインのよう。
子供向けのチーズクラッカーや力強いコーヒー、
リコリスの香りがゆっくりと感じられる。
Palate
最初の印象は辛くアルコールの味わいが、
嫌味無く感じられ、後から甘さとバター、サトウキビ、
ホワイトチョコレートなどの味わいが感じられます。
Aftertaste
充実していて温かく、切れが良い。
素晴らしいフィニッシュ。
Comments
ラムアグリコールらしさをかんじることの出来るラムで、
サトウキビを絞ったサトウキビジュースのみを使い
造られる事による素晴らしさを感じる、
フランス領のマルティニーク島産のラム。
056109555 ラムネイション マルティニーク12Y 43/700/6/GB


★ラムネイション マルティニーク 12年 43度 700ml★
ホワイトオークの樽で12年以上熟成された原酒を、
マイスターがブレンドし、
ボトリングしました。
オルダージュよりもまろやかで、
上品な甘さが樽由来のヴァニラのフレーバーをまとい、
アグリコール特有のシャープさを持ち合わせた、
オススメのマルティニーク産ラムです。
ラムネイションは今年10周年を向かえ、
記念ボトルとしてマルティニーク12年を、
更にブラッシュアップし、
限定ボトリングとしてデキャンターをリリースします。
詳細は後日ご紹介しますので、
お楽しみに!
2009年11月18日
■ペルー■
República del Perú ペルー共和国

ペルー共和国(ペルーきょうわこく)、通称ペルーは、南アメリカ西部に位置する共和制国家である。北にコロンビア、北西にエクアドル、東にブラジル、南東にボリビア、南にチリと国境を接し、西は太平洋に面する。首都はリマ。
紀元前から多くの古代文明が栄えており、16世紀までは当時の世界で最大級の帝国だったタワンティンスーユ(インカ帝国)の中心地だった。その後スペインに征服された植民地時代にペルー副王領の中心地となり、独立後は現在まで大統領制を敷いている。

(wikipediaより)
ラムネイションの中でも一番熟成年数の若いラム。
他のドメインに比べて「甘い」と言うのが、
このドメイン、ペルーの第一印象ですが、
女性に人気で、熟成年数が若い分、
価格もお求め安いので、
ラムネイション・シリーズの中でも人気のボトルになっています。
同じROSSI&ROSSIから、
ミロナリオ15年ソレラ・グランレゼルヴァと言うラムがリリースされていますが、
熟成年数の違いと、熟成方法の違いから、
全くニュアンスの違うラムに仕上がっています。
オフィシャルのテイスティングコメントにもありますが、
葉巻との相性も良く、
モンテクリストNo.4とのマリアージュを是非お試しください!
056109547 ラムネイション ペルー8Y 42/700/6/GB

Appearance
深い琥珀色。マホガニーのよう。
Nose
最初は子供が好きそうなチーズクラッカーのような香りがあり、
甘いサトウキビジュースの香りとたるの内側の焦げた部分の香りが漂う。
Palate
活き活きとしていてスパイシーな味わい。
砂糖漬けの果物やヴァニラのお菓子と
サトウキビジュースの甘さが上手く調和している。
Aftertaste
とても長い。
リコリスのニュアンスとコーヒーやホワイトチョコレートの味わいが
上手く溶け込んだような食後主には最適と思われるラム。
Comments
軽く楽しみたい時やラムのことを考え始める最初の段階で、
まずはこのラムを試してもらいたい。
葉巻を吸われる方にはモンテクリストNo.4と是非一緒に試してもらいたい。
なぜならこのラムとの組み合わせは、
これ以上無いと言っても過言ではないほど完璧な組み合わせだと思っています。
成城石井.com
http://www.seijoishii.com/d/2976
ワインパーフェクト
★ラムネイション ペルー 8年 42度 700ml★

ペルー共和国(ペルーきょうわこく)、通称ペルーは、南アメリカ西部に位置する共和制国家である。北にコロンビア、北西にエクアドル、東にブラジル、南東にボリビア、南にチリと国境を接し、西は太平洋に面する。首都はリマ。
紀元前から多くの古代文明が栄えており、16世紀までは当時の世界で最大級の帝国だったタワンティンスーユ(インカ帝国)の中心地だった。その後スペインに征服された植民地時代にペルー副王領の中心地となり、独立後は現在まで大統領制を敷いている。

(wikipediaより)
ラムネイションの中でも一番熟成年数の若いラム。
他のドメインに比べて「甘い」と言うのが、
このドメイン、ペルーの第一印象ですが、
女性に人気で、熟成年数が若い分、
価格もお求め安いので、
ラムネイション・シリーズの中でも人気のボトルになっています。
同じROSSI&ROSSIから、
ミロナリオ15年ソレラ・グランレゼルヴァと言うラムがリリースされていますが、
熟成年数の違いと、熟成方法の違いから、
全くニュアンスの違うラムに仕上がっています。
オフィシャルのテイスティングコメントにもありますが、
葉巻との相性も良く、
モンテクリストNo.4とのマリアージュを是非お試しください!
056109547 ラムネイション ペルー8Y 42/700/6/GB

Appearance
深い琥珀色。マホガニーのよう。
Nose
最初は子供が好きそうなチーズクラッカーのような香りがあり、
甘いサトウキビジュースの香りとたるの内側の焦げた部分の香りが漂う。
Palate
活き活きとしていてスパイシーな味わい。
砂糖漬けの果物やヴァニラのお菓子と
サトウキビジュースの甘さが上手く調和している。
Aftertaste
とても長い。
リコリスのニュアンスとコーヒーやホワイトチョコレートの味わいが
上手く溶け込んだような食後主には最適と思われるラム。
Comments
軽く楽しみたい時やラムのことを考え始める最初の段階で、
まずはこのラムを試してもらいたい。
葉巻を吸われる方にはモンテクリストNo.4と是非一緒に試してもらいたい。
なぜならこのラムとの組み合わせは、
これ以上無いと言っても過言ではないほど完璧な組み合わせだと思っています。
成城石井.com
http://www.seijoishii.com/d/2976
ワインパーフェクト
★ラムネイション ペルー 8年 42度 700ml★
2009年11月17日
■ジャマイカ■
Jamaica (ジャマイカ)

ジャマイカは、中央アメリカ、カリブ海の大アンティル諸島に位置する
英連邦王国の一国たる立憲君主制国家。
島国であり、ケイマン海峡を隔てて北にキューバと、
ケイマン諸島が、ジャマイカ海峡を隔てて
東にイスパニョーラ島に位置するハイチとドミニカ共和国が存在する。
首都はキングストン。
イギリス連邦加盟国。
アメリカ合衆国、カナダに続き、
米州で三番目に英語の話者が多い国である。
(wikipediaより)
ジャマイカはマイヤーズラムが有名で、
音楽やサッカーなどで誰もが知る国ですが、
ラムの蒸留所のデータなどはあまり出てきませんので、
どんなメーカーがどんなラムを造っているのかを知る事は難しいようです。
ラムネイションのボトルは、
長期熟成の21年をボトリングしていて、
価格は少し高くはなりますが、
ブレンドの際のトップノーズのみをボトリングした、
上品なラムとして仕上げられています。


Appearance
年季の入った金色と桃のようなニュアンス。
Nose
最初は木片やココアのような香り。
リコリスやバナナの香りが感じられ、
最後には全てがバランスよくミックスされた
完璧な香りに変わります。
Palate
充実している調和の取れた最初の印象から、
スパイシーなローストされた甘い味わいが
圧倒的なフィニッシュに向かって前進していくような感じがある。
Aftertaste
とても存在感がある。
胡椒やグリーントマトを筆頭に様々な味わいが口の中で広がり、
カリブの島々を思い起こさせてくれるほどの
サトウキビや砂糖のニュアンスが
いつまでも消えることなく楽しめます。
Comments
パリのカフェで高級なデザイナーの服を着た
チャーミングな女性を思い起こさせてくれるような、
エレガントでおしゃれなと言う雰囲気のラムです。
シンプルですが、コニッサーにとってはブレンドラムの
トップノーズとして重宝されている逸品です。
★ラムネイション ジャマイカスプリームロード IV 21年 45度 700ml★
ジャマイカは、中央アメリカ、カリブ海の大アンティル諸島に位置する
英連邦王国の一国たる立憲君主制国家。
島国であり、ケイマン海峡を隔てて北にキューバと、
ケイマン諸島が、ジャマイカ海峡を隔てて
東にイスパニョーラ島に位置するハイチとドミニカ共和国が存在する。
首都はキングストン。
イギリス連邦加盟国。
アメリカ合衆国、カナダに続き、
米州で三番目に英語の話者が多い国である。
(wikipediaより)
ジャマイカはマイヤーズラムが有名で、
音楽やサッカーなどで誰もが知る国ですが、
ラムの蒸留所のデータなどはあまり出てきませんので、
どんなメーカーがどんなラムを造っているのかを知る事は難しいようです。
ラムネイションのボトルは、
長期熟成の21年をボトリングしていて、
価格は少し高くはなりますが、
ブレンドの際のトップノーズのみをボトリングした、
上品なラムとして仕上げられています。


Appearance
年季の入った金色と桃のようなニュアンス。
Nose
最初は木片やココアのような香り。
リコリスやバナナの香りが感じられ、
最後には全てがバランスよくミックスされた
完璧な香りに変わります。
Palate
充実している調和の取れた最初の印象から、
スパイシーなローストされた甘い味わいが
圧倒的なフィニッシュに向かって前進していくような感じがある。
Aftertaste
とても存在感がある。
胡椒やグリーントマトを筆頭に様々な味わいが口の中で広がり、
カリブの島々を思い起こさせてくれるほどの
サトウキビや砂糖のニュアンスが
いつまでも消えることなく楽しめます。
Comments
パリのカフェで高級なデザイナーの服を着た
チャーミングな女性を思い起こさせてくれるような、
エレガントでおしゃれなと言う雰囲気のラムです。
シンプルですが、コニッサーにとってはブレンドラムの
トップノーズとして重宝されている逸品です。
★ラムネイション ジャマイカスプリームロード IV 21年 45度 700ml★




