2010年03月16日
■901■
今日のテキーラは、
グラミー賞、エミー賞を合わせて6つも獲得している、
シンガー・ソング・ライターのジャスティン・ティンバーレイクが手がけた、
プレミアムテキーラ「901」のご紹介です。
紹介部は日本テキーラ協会の林さんより頂きました。
世界的ポップスター「ジャスティン・ティンバーレイク」のテキーラ

テキーラとハリウッドは密接な関係にあります。
ロバート・デニーロをはじめ、
クリント・イーストウッド、
ダン・エイクロイド、
パリス・ヒルトンらは「大」の付くテキーラ好きとして知られています。
音楽界からはプリンス、
サミーヘイガー、
オアシスのリアム・ギャラガー、
ジャスティン・ティンバーレイクらが
テキーラファンとして良く知られるところです。
日本でも人気のジャンティン・ティンバーレイクが、
テキーラ好きが高じて自ら作ったテキーラがこのテキーラ「901シルバー」。
ジャスティン自ら企画し、
味を決定し、命名そし、
ボトルやロゴのデザインまで手がけたと言われています。
またシルバーのみの生産というのも、
彼がいかにテキーラ好きかを表しています。
レモンやグレープフルーツを思わせる柑橘系の香り、
ボディはミディアムで良い甘みを感じます。
アフターテイストは非常に洒落たブーケの香り。
ジャスティンから女性への素敵な
メッセージのようにもとれるメロウなテキーラです。
生産はロスアルトスにある蒸留所で行われ、
このテキーラもロスアルトスならではの
スイートでメロウな性格を如実に現しています。
塩やライムはあえて使わずに、
ワイングラスに少量ストレートで注いで
飲むのもこのテキーラには良い飲み方です。
見た目もかっこよいこのテキーラは、
3月31日まで武蔵屋様で、
インデント予約を受付中です。
詳しくは武蔵屋様のテキーラ担当、
ゴンザレス・太田さんまでお問い合わせくださいね。
武蔵屋様のHPはこちら↓↓↓

★武蔵屋★
定番のテキーラはこちらで!
テキーラのお求めは ↓↓↓ こちらでどうぞ!
★河内屋さん★
★信濃屋さん★
★リカーズ・ハセガワさん★
★武蔵屋さん★
★リカーヴィラ・アイザワさん★
★ワインパーフェクト★
グラミー賞、エミー賞を合わせて6つも獲得している、
シンガー・ソング・ライターのジャスティン・ティンバーレイクが手がけた、
プレミアムテキーラ「901」のご紹介です。
紹介部は日本テキーラ協会の林さんより頂きました。
世界的ポップスター「ジャスティン・ティンバーレイク」のテキーラ

テキーラとハリウッドは密接な関係にあります。
ロバート・デニーロをはじめ、
クリント・イーストウッド、
ダン・エイクロイド、
パリス・ヒルトンらは「大」の付くテキーラ好きとして知られています。
音楽界からはプリンス、
サミーヘイガー、
オアシスのリアム・ギャラガー、
ジャスティン・ティンバーレイクらが
テキーラファンとして良く知られるところです。
日本でも人気のジャンティン・ティンバーレイクが、
テキーラ好きが高じて自ら作ったテキーラがこのテキーラ「901シルバー」。
ジャスティン自ら企画し、
味を決定し、命名そし、
ボトルやロゴのデザインまで手がけたと言われています。
またシルバーのみの生産というのも、
彼がいかにテキーラ好きかを表しています。
レモンやグレープフルーツを思わせる柑橘系の香り、
ボディはミディアムで良い甘みを感じます。
アフターテイストは非常に洒落たブーケの香り。
ジャスティンから女性への素敵な
メッセージのようにもとれるメロウなテキーラです。
生産はロスアルトスにある蒸留所で行われ、
このテキーラもロスアルトスならではの
スイートでメロウな性格を如実に現しています。
塩やライムはあえて使わずに、
ワイングラスに少量ストレートで注いで
飲むのもこのテキーラには良い飲み方です。
見た目もかっこよいこのテキーラは、
3月31日まで武蔵屋様で、
インデント予約を受付中です。
詳しくは武蔵屋様のテキーラ担当、
ゴンザレス・太田さんまでお問い合わせくださいね。
武蔵屋様のHPはこちら↓↓↓

★武蔵屋★
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★ワインパーフェクト★
2010年03月15日
■1800■
テキーラの最も伝統的な味を守る50度のテキーラ
テキーラインデントの第2弾。
ご存知「1800」シリーズのシルバー100プルーフです。

テキーラは「リュウゼツラン景観とテキーラの伝統的産業施設群」として
2006年に世界遺産に登録されています。
昔から続くテキーラの伝統的な製法が
文化的な価値をも認められたことへの証です。
その主役的な存在で、
テキーラ最古の蒸留所がテキーラ村の中心に位置するクエルボ蒸留所です。
テキーラ1800は、
このクエルボ蒸留所の特別な生産ラインで造られています。

クエルボ蒸留所はドライで辛口のテキーラを造ることで知られ、
最も伝統的なオリジナルのテキーラの風味を今も残しています。
その風味が一番感じられるのがシルバー、
つまり樽熟成させていない透明なテキーラです。
そのシルバーの加水を最小限に抑え、
度数を一般的な40度でなく、
50度としたのがこの1800シルバー100Proofです。
このテキーラは、
伝統的テキーラの究極の一つと呼べるかもしれません。
ピリリとするハーバルな香りと図太いボディ、
燃えるように熱いテキーラです。
これぞテキーラ!
という刺激がありながらも100%アガベ特有の甘みと旨みも備えています。
このシルバー、
実は45日間だけアメリカン・オークの樽で寝かせてあり、
アフターフレーバーに若干の樽香が残るところが非常にドラマティック。
この熱いテキーラを冷やしたショットグラスで
飲むの楽しい飲み方です。
またはウォッカのように、
ボトルごと冷凍庫に入れてしまうのも贅沢な飲み方といえます。
ご注文とお問い合わせは、
武蔵屋様のゴンザレス・大田さんまでお願いします!

★武蔵屋様のページはこちら★
http://www.musashiya-net.co.jp/products/details3127.php
定番のテキーラはこちらで!
テキーラのお求めは ↓↓↓ こちらでどうぞ!
★河内屋さん★
★信濃屋さん★
★リカーズ・ハセガワさん★
★武蔵屋さん★
★リカーヴィラ・アイザワさん★
★ワインパーフェクト★
テキーラインデントの第2弾。
ご存知「1800」シリーズのシルバー100プルーフです。

テキーラは「リュウゼツラン景観とテキーラの伝統的産業施設群」として
2006年に世界遺産に登録されています。
昔から続くテキーラの伝統的な製法が
文化的な価値をも認められたことへの証です。
その主役的な存在で、
テキーラ最古の蒸留所がテキーラ村の中心に位置するクエルボ蒸留所です。
テキーラ1800は、
このクエルボ蒸留所の特別な生産ラインで造られています。

クエルボ蒸留所はドライで辛口のテキーラを造ることで知られ、
最も伝統的なオリジナルのテキーラの風味を今も残しています。
その風味が一番感じられるのがシルバー、
つまり樽熟成させていない透明なテキーラです。
そのシルバーの加水を最小限に抑え、
度数を一般的な40度でなく、
50度としたのがこの1800シルバー100Proofです。
このテキーラは、
伝統的テキーラの究極の一つと呼べるかもしれません。
ピリリとするハーバルな香りと図太いボディ、
燃えるように熱いテキーラです。
これぞテキーラ!
という刺激がありながらも100%アガベ特有の甘みと旨みも備えています。
このシルバー、
実は45日間だけアメリカン・オークの樽で寝かせてあり、
アフターフレーバーに若干の樽香が残るところが非常にドラマティック。
この熱いテキーラを冷やしたショットグラスで
飲むの楽しい飲み方です。
またはウォッカのように、
ボトルごと冷凍庫に入れてしまうのも贅沢な飲み方といえます。
ご注文とお問い合わせは、
武蔵屋様のゴンザレス・大田さんまでお願いします!

★武蔵屋様のページはこちら★
http://www.musashiya-net.co.jp/products/details3127.php
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2010年03月13日
■3人のアミーゴ■
テキーラセミナー前後編のアクセスが思った以上に?良かったので、
只今絶賛受付中!のテキーラインデントをご紹介して行きます。
日本に未入荷の6銘柄、16アイテムを、
順を追ってご紹介して行きますね。
商品の説明は、
日本テキーラ協会の林さんに執筆頂いた物です。
日本テキーラ協会はこちら
http://www.tequila.ac/
では、一つ目の銘柄。
「3 Amigos」
農薬や化学肥料を一切使わない完全オーガニックの極上テキーラ

ファン・ゴンザレスさん。
テキーラ「トレス・アミーゴス」の生産者であり、
アガヴェ栽培の農園主でもある。

フアンさんはアガヴェの有機栽培にこだわり続け、
テキーラでは2番目となる有機栽培認証を米国農務省と
イタリア・ビオアグリ双方から受けています。
ハイランドにあるフアンさんの広大な畑は見た目から大変美しく、
農薬は一切使用していません。

その代わりに牧畜を兼業し牛をアガヴェ畑に放って自由にさせており、
牛は雑草をどんどん食べてくれるので草刈りの心配もなければ、
糞もいっぱいしてくれて肥料にもなります。
しかもアガヴェの葉は剣のように硬くとがっているために、
牛はアガヴェに近付きません。

他の肥料としてはトウモロコシの芯を撒いているので、
畑の土はとうもろこしだらけになっています。
フアンさんは10代から25歳位まで日本人経営の農場で働いていました。
農場主は九州出身の方だったといいます。
その時に有機栽培の基本と大切さを叩きこまれ、
生活もとても楽しかったと楽しそうに話します。
トラックごと沢に落ちてしまい廃車にしても
最後には笑って済ませてくれるような農場主でしたが、
もう20年以上前にお亡くなりになったそうです。
しかし、この有機栽培の魂はしっかり受け継かがれて
テキーラ「トレス・アミーゴス」は造られています。
トレス・アミーゴスのブランコは、
フルーティーでハーバルな香り、
ボディはしなやかで細いながらも芯があり、
極上の純米大吟醸にも通じる綺麗さと爽やかさを感じることができます。
レポサドとアネホはバーボン樽を使用して静かに熟成されており、
その香りが華やかさを添えます。
農園にいらっしゃるご高齢ながら大変お元気なフアンさんのお母様が
「毎晩1ショットの3 Amigosは欠かしたことがないわ」とおっしゃると
「毎晩1ショットにしちゃあ減りが早いな」と
大笑いするフアンさんの明るさが味に反映されています。
いかがですか?!
飲んでみたい!と思いません?このテキーラ。
今回は4種類を輸入予定で居ます。

オーガニック・ブランコ
オーガニック認証を得たこの蒸留所の新商品です。
味わいはとってもスムースで、
有機栽培のブルーアガベの味わいを存分に感じる事が出来るテキーラです。
ウルトラプレミアと呼んでも遜色の無い出来上がりに、
スムースな口当たりと、
深い味わいがしっかりと楽しめる、
素晴らしいテキーラとなっています。

ブランコ
香り高いホワイトテキーラに仕上がっています。
2回蒸留であるテキーラならではのシャープな飲み口が印象的です。

レポサド
樽をトーストせずに、ゆっくりと時間をかけてチャーし、
11ヶ月間熟成して出来上がったのが、
このレポサドです。
去年から頑張って広めている「レポロック」に最適の、
香りがありコクも存分に楽しめる、
オススメのレポサドです。

アネホ
レポサドと同じくチャーしたホワイトオーク樽で2年間熟成されたアネホです。
香りが高く、まろやかな味わいが存分に楽しめる、
オススメのアネホです。
この3アミーゴのホームページには、
テキーラ101と言うページがあり、
アガベの育成からボトリングまでを、
解り易く説明してくれている動画も見れますので、
ぜひ見てみてくださいね!

http://3amigostequila.com/html/casa.html
この3アミーゴのインデントの受付は、
3月末日まで受け付けて、
テーラの季節「夏」がやって来る前に入荷の予定です。
ご注文やお問い合わせは、
今回のインデントの窓口をしてくれている、
武蔵屋様のゴンザレス・太田さんまで、
お問い合わせくださいね。
武蔵屋様のお問い合わせはこちらのゴザレス氏の画像をクリックくださいw

http://www.musashiya-net.co.jp/
ゴンザレス・太田さんを指名でお願いしますね!
(写真はポルフィディオのマーティン・グラッスル氏とゴンザレス・太田氏)
定番のテキーラはこちらで!
テキーラのお求めは ↓↓↓ こちらでどうぞ!
★河内屋さん★
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★武蔵屋さん★
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★ワインパーフェクト★
只今絶賛受付中!のテキーラインデントをご紹介して行きます。
日本に未入荷の6銘柄、16アイテムを、
順を追ってご紹介して行きますね。
商品の説明は、
日本テキーラ協会の林さんに執筆頂いた物です。
日本テキーラ協会はこちら
http://www.tequila.ac/
では、一つ目の銘柄。
「3 Amigos」
農薬や化学肥料を一切使わない完全オーガニックの極上テキーラ

ファン・ゴンザレスさん。
テキーラ「トレス・アミーゴス」の生産者であり、
アガヴェ栽培の農園主でもある。

フアンさんはアガヴェの有機栽培にこだわり続け、
テキーラでは2番目となる有機栽培認証を米国農務省と
イタリア・ビオアグリ双方から受けています。
ハイランドにあるフアンさんの広大な畑は見た目から大変美しく、
農薬は一切使用していません。

その代わりに牧畜を兼業し牛をアガヴェ畑に放って自由にさせており、
牛は雑草をどんどん食べてくれるので草刈りの心配もなければ、
糞もいっぱいしてくれて肥料にもなります。
しかもアガヴェの葉は剣のように硬くとがっているために、
牛はアガヴェに近付きません。

他の肥料としてはトウモロコシの芯を撒いているので、
畑の土はとうもろこしだらけになっています。
フアンさんは10代から25歳位まで日本人経営の農場で働いていました。
農場主は九州出身の方だったといいます。
その時に有機栽培の基本と大切さを叩きこまれ、
生活もとても楽しかったと楽しそうに話します。
トラックごと沢に落ちてしまい廃車にしても
最後には笑って済ませてくれるような農場主でしたが、
もう20年以上前にお亡くなりになったそうです。
しかし、この有機栽培の魂はしっかり受け継かがれて
テキーラ「トレス・アミーゴス」は造られています。
トレス・アミーゴスのブランコは、
フルーティーでハーバルな香り、
ボディはしなやかで細いながらも芯があり、
極上の純米大吟醸にも通じる綺麗さと爽やかさを感じることができます。
レポサドとアネホはバーボン樽を使用して静かに熟成されており、
その香りが華やかさを添えます。
農園にいらっしゃるご高齢ながら大変お元気なフアンさんのお母様が
「毎晩1ショットの3 Amigosは欠かしたことがないわ」とおっしゃると
「毎晩1ショットにしちゃあ減りが早いな」と
大笑いするフアンさんの明るさが味に反映されています。
いかがですか?!
飲んでみたい!と思いません?このテキーラ。
今回は4種類を輸入予定で居ます。

オーガニック・ブランコ
オーガニック認証を得たこの蒸留所の新商品です。
味わいはとってもスムースで、
有機栽培のブルーアガベの味わいを存分に感じる事が出来るテキーラです。
ウルトラプレミアと呼んでも遜色の無い出来上がりに、
スムースな口当たりと、
深い味わいがしっかりと楽しめる、
素晴らしいテキーラとなっています。

ブランコ
香り高いホワイトテキーラに仕上がっています。
2回蒸留であるテキーラならではのシャープな飲み口が印象的です。

レポサド
樽をトーストせずに、ゆっくりと時間をかけてチャーし、
11ヶ月間熟成して出来上がったのが、
このレポサドです。
去年から頑張って広めている「レポロック」に最適の、
香りがありコクも存分に楽しめる、
オススメのレポサドです。

アネホ
レポサドと同じくチャーしたホワイトオーク樽で2年間熟成されたアネホです。
香りが高く、まろやかな味わいが存分に楽しめる、
オススメのアネホです。
この3アミーゴのホームページには、
テキーラ101と言うページがあり、
アガベの育成からボトリングまでを、
解り易く説明してくれている動画も見れますので、
ぜひ見てみてくださいね!

http://3amigostequila.com/html/casa.html
この3アミーゴのインデントの受付は、
3月末日まで受け付けて、
テーラの季節「夏」がやって来る前に入荷の予定です。
ご注文やお問い合わせは、
今回のインデントの窓口をしてくれている、
武蔵屋様のゴンザレス・太田さんまで、
お問い合わせくださいね。
武蔵屋様のお問い合わせはこちらのゴザレス氏の画像をクリックくださいw

http://www.musashiya-net.co.jp/
ゴンザレス・太田さんを指名でお願いしますね!
(写真はポルフィディオのマーティン・グラッスル氏とゴンザレス・太田氏)
定番のテキーラはこちらで!
テキーラのお求めは ↓↓↓ こちらでどうぞ!
★河内屋さん★
★信濃屋さん★
★リカーズ・ハセガワさん★
★武蔵屋さん★
★リカーヴィラ・アイザワさん★
★ワインパーフェクト★
2010年03月12日
■セミナー 後編■
さて、テキーラセミナーまとめの2日目です。
前回に引き続き内容の濃いものとなっていますので、
じっくりとどうぞ。
■熟成

テキーラで使用する樽に関しては、
それほど厳しい決まりが無いそうで、
沢山熟成できる大きなタンクから、
シェリーやウィスキーなどの樽も熟成に使われています。
ポルフィディオは主に200リットルの小さなたるを使用し、
たるの内側は、バーボンのように機械的に一気に焦がす「チャー」ではなく、
ゆっくりと時間をかけて手作業で焼く「トースト」を行います。
使用される樽の多くは、
アメリカミズーリ州のアメリカン・ホワイトオーク樽や、
リムーザン、ハンガリアン、ロシアの樽などだそうですが、
ポルフィディオは、アメリカ・オレゴン州の、
アメリカン・ホワイトオーク樽を主に使用しているそうです。
ポルフィディオは最長5年間熟成に使用した後、
インドの会社へ売却し、
インド産のウィスキーの熟成に使われているそうです。
熟成にかける時間は、
テキーラでは決められています。
ブランコ・シルバー:蒸留後に熟成をしないでボトリングした物
レポサド:オーク樽で最低60日間熟成した物
アネホ:オーク樽で最低1年間熟成させた物
エクストラアネホ:オーク樽で最低3年間熟成させた物
長期熟成のテキーラも最近出てきているようですが、
メキシコでは1年に約10%のスピリッツが、
「天使の分け前」として気化してしまいますので、
10年間で樽の中身は空になってしまうそうです。
ちなみにスコットランドでは、
年間に2~3%程度が「天使の分け前」だそうです。
ポルフィディオでは最長5年間、
樽で熟成し、5年以上の熟成の場合は、
ステンレスのタンクへ移し、
更に熟成させるそうです。
ウィスキーファンには、
テキーラは熟成期間が短いようにも感じますが、
メキシコの熱気により年間約10%もが気化してしまう事と、
シングルモルトの年間2~3%程度の気化との違いを比べると、
一年間の熟成度合いの違いがうかがえます。
また、原料のアガベの収穫までに、
8~10年もの歳月がかかると言う部分を考えると、
毎年、種を植えると収穫できる原料との違いにも、
仕上がりの原酒の違いも考えられます。
■ボトリング

粗悪なスピリッツの場合は、
チャコールフィルターを使用することが多いそうです。
ろ過の際に樽のゴミ等と一緒に、
悪い香りまでも一緒に除去してくれるので、
好都合だと言う事。
ポルフィディオはペーパーフィルターを使用し、
スピリッツの香りを最大限に活かす手法を取っているそうです。
■テイスティング
良いテキーラとそうでない物の見分け方として、
12のポイントを紹介してもらいました。
1:セメントの味
大きなセメントのタンクで貯蔵する場合が多くあり、
タンクにひび等があった場合、セメントの味わいが、
テキーラに移ってしまう事があるそうです。
当然身体にもよくないので、
セメント風味を感じたら、飲むことをやめましょう!
2:カビの味
古い樽を使用している場合、
樽の内側にカビが発生してしまう事もあるそうです。
アメリカでは6年以上の樽を、
使用してはいけないと言う決まりもありますが、
中には安く輸出され、熟成に使ってしまうところもあるそうです。
3:凄く甘い味
カラメル添加をし色を付けている場合もあるそうです。
もちろん身体にも良くなく、頭痛がする事もあるとか。
4:バランスの悪い木の香り
熟成を早く進めるために、
樽の中にオークチップを入れ、
ホースを入れて酸素を送り込み、
熟成を促進する粗悪なスピリッツだそうです。
5:タンニンの味わい
樽熟成が未熟だと判断した時に、
タンニンのフレーバーのみを付け加えたりする粗悪品。。
6:苦い味
テキーラの原料であるアガベは、
通常8~10年間育てられますが、
早く収穫してしまった場合、
ジュースの糖分が不十分なため苦くなってしまうそうです。
7:鉄の様な味
熟成し終えたスピリッツをタンクへ移し、
ボトリングをする際に、
タンクの中や、タンクを繋ぐパイプなどが腐食していたり、
ステンレスを使用せずに、安い鉄を使っている時に出てしまう味だそうです。
8:プラスティックのような味
プラスティックのタンクに、
長期間貯蔵してしまった時に出てしまう味わいだそうです。
9:接着剤のような味
醗酵過程に問題があり、
セメダインのような香りが出てしまうんだそうです。
10:ピートのような味
原料のアガベを焦がしてしまった時に感じる味わいだそうです。
19世紀のメスカルは、わざとアガベを焦がして造られ、
ピートのような味わいを持たせたとも言われています。
11:酸味
りんご酸を添加しさっぱりとした味わいに造った粗悪品。。
この香りのするテキーラは、飲むとお腹が痛くなるそうです。。
12:焦げた香り
スピリッツを取り出す際、
ヘッドとテールの含有量が多いと焦げた香りが強くなるそうです。
以上が良いテキーラとそうでないテキーラを見分ける方法だそうですが、
まずは飲まないと分からないと言う事です。。
ポルフィディオのオススメの飲み方として紹介してもらったのは、
シェーカーにポルフィディオとグランマニエ少々を入れシェイク。
その名もポルフィディオマティーニだそうですが、
なかなか美味しく戴けました。
テキーラの保存方法に関しては、
グラスに注いで飲む際に、
香りを立たせるために、
冷蔵庫に入れないで常温での保存が望ましいと話していました。
ちょっと長くなってしまい、
2回に分けてのお知らせでしたが、
テキーラのこだわりが少しでも伝わればと思います。
テキーラのお求めは ↓↓↓ こちらでどうぞ!
★河内屋さん★
★信濃屋さん★
★リカーズ・ハセガワさん★
★武蔵屋さん★
★リカーヴィラ・アイザワさん★
★ワインパーフェクト★
前回に引き続き内容の濃いものとなっていますので、
じっくりとどうぞ。
■熟成

テキーラで使用する樽に関しては、
それほど厳しい決まりが無いそうで、
沢山熟成できる大きなタンクから、
シェリーやウィスキーなどの樽も熟成に使われています。
ポルフィディオは主に200リットルの小さなたるを使用し、
たるの内側は、バーボンのように機械的に一気に焦がす「チャー」ではなく、
ゆっくりと時間をかけて手作業で焼く「トースト」を行います。
使用される樽の多くは、
アメリカミズーリ州のアメリカン・ホワイトオーク樽や、
リムーザン、ハンガリアン、ロシアの樽などだそうですが、
ポルフィディオは、アメリカ・オレゴン州の、
アメリカン・ホワイトオーク樽を主に使用しているそうです。
ポルフィディオは最長5年間熟成に使用した後、
インドの会社へ売却し、
インド産のウィスキーの熟成に使われているそうです。
熟成にかける時間は、
テキーラでは決められています。
ブランコ・シルバー:蒸留後に熟成をしないでボトリングした物
レポサド:オーク樽で最低60日間熟成した物
アネホ:オーク樽で最低1年間熟成させた物
エクストラアネホ:オーク樽で最低3年間熟成させた物
長期熟成のテキーラも最近出てきているようですが、
メキシコでは1年に約10%のスピリッツが、
「天使の分け前」として気化してしまいますので、
10年間で樽の中身は空になってしまうそうです。
ちなみにスコットランドでは、
年間に2~3%程度が「天使の分け前」だそうです。
ポルフィディオでは最長5年間、
樽で熟成し、5年以上の熟成の場合は、
ステンレスのタンクへ移し、
更に熟成させるそうです。
ウィスキーファンには、
テキーラは熟成期間が短いようにも感じますが、
メキシコの熱気により年間約10%もが気化してしまう事と、
シングルモルトの年間2~3%程度の気化との違いを比べると、
一年間の熟成度合いの違いがうかがえます。
また、原料のアガベの収穫までに、
8~10年もの歳月がかかると言う部分を考えると、
毎年、種を植えると収穫できる原料との違いにも、
仕上がりの原酒の違いも考えられます。
■ボトリング

粗悪なスピリッツの場合は、
チャコールフィルターを使用することが多いそうです。
ろ過の際に樽のゴミ等と一緒に、
悪い香りまでも一緒に除去してくれるので、
好都合だと言う事。
ポルフィディオはペーパーフィルターを使用し、
スピリッツの香りを最大限に活かす手法を取っているそうです。
■テイスティング
良いテキーラとそうでない物の見分け方として、
12のポイントを紹介してもらいました。
1:セメントの味
大きなセメントのタンクで貯蔵する場合が多くあり、
タンクにひび等があった場合、セメントの味わいが、
テキーラに移ってしまう事があるそうです。
当然身体にもよくないので、
セメント風味を感じたら、飲むことをやめましょう!
2:カビの味
古い樽を使用している場合、
樽の内側にカビが発生してしまう事もあるそうです。
アメリカでは6年以上の樽を、
使用してはいけないと言う決まりもありますが、
中には安く輸出され、熟成に使ってしまうところもあるそうです。
3:凄く甘い味
カラメル添加をし色を付けている場合もあるそうです。
もちろん身体にも良くなく、頭痛がする事もあるとか。
4:バランスの悪い木の香り
熟成を早く進めるために、
樽の中にオークチップを入れ、
ホースを入れて酸素を送り込み、
熟成を促進する粗悪なスピリッツだそうです。
5:タンニンの味わい
樽熟成が未熟だと判断した時に、
タンニンのフレーバーのみを付け加えたりする粗悪品。。
6:苦い味
テキーラの原料であるアガベは、
通常8~10年間育てられますが、
早く収穫してしまった場合、
ジュースの糖分が不十分なため苦くなってしまうそうです。
7:鉄の様な味
熟成し終えたスピリッツをタンクへ移し、
ボトリングをする際に、
タンクの中や、タンクを繋ぐパイプなどが腐食していたり、
ステンレスを使用せずに、安い鉄を使っている時に出てしまう味だそうです。
8:プラスティックのような味
プラスティックのタンクに、
長期間貯蔵してしまった時に出てしまう味わいだそうです。
9:接着剤のような味
醗酵過程に問題があり、
セメダインのような香りが出てしまうんだそうです。
10:ピートのような味
原料のアガベを焦がしてしまった時に感じる味わいだそうです。
19世紀のメスカルは、わざとアガベを焦がして造られ、
ピートのような味わいを持たせたとも言われています。
11:酸味
りんご酸を添加しさっぱりとした味わいに造った粗悪品。。
この香りのするテキーラは、飲むとお腹が痛くなるそうです。。
12:焦げた香り
スピリッツを取り出す際、
ヘッドとテールの含有量が多いと焦げた香りが強くなるそうです。
以上が良いテキーラとそうでないテキーラを見分ける方法だそうですが、
まずは飲まないと分からないと言う事です。。
ポルフィディオのオススメの飲み方として紹介してもらったのは、
シェーカーにポルフィディオとグランマニエ少々を入れシェイク。
その名もポルフィディオマティーニだそうですが、
なかなか美味しく戴けました。
テキーラの保存方法に関しては、
グラスに注いで飲む際に、
香りを立たせるために、
冷蔵庫に入れないで常温での保存が望ましいと話していました。
ちょっと長くなってしまい、
2回に分けてのお知らせでしたが、
テキーラのこだわりが少しでも伝わればと思います。
テキーラのお求めは ↓↓↓ こちらでどうぞ!
★河内屋さん★
★信濃屋さん★
★リカーズ・ハセガワさん★
★武蔵屋さん★
★リカーヴィラ・アイザワさん★
★ワインパーフェクト★
2010年03月12日
■セミナー 前編■
この所、続けてテキーラのセミナーに参加させていただきました。
ポルフィディオのオーナーや、
アメリカにテキーラを広めたと言う方のセミナーで、
かなりマニアックで、
お酒好きとしては興味をそそられるポイントも、
沢山ありましたので、
ちょっと長くなりそうなので、
2回に分けてお送りします。
まずはポルフィディオのオーナーの紹介を。
マーティン・グラッスル氏の実家は、
オーストリアでりんごのブランデーを造っていたそうで、
昔からお酒造りには近いところに居たそうです。
スイスの大学で勉強した後、
アメリカ映画のジョン・ウェインに憧れて渡米。
酒類の販売をする企業に入社し、
スピリッツ担当になりメキシコへ新商品を探しに行ったのが、
テキーラと本格的に出会うきっかけになったんだそうです。

1991年にグラッスル氏のハンドルネームから取った名前、
「ポルフィディオ」を興し、

今まで培ってきた世界中の醸造、蒸留の技術を取り込み、
最高のテキーラを造り上げたんだそうです。
そしてもう一人の講師、
アメリカ・サンフランシスコにある、
「トミーズ・メキシカン・レストラン」のオーナー、
フリオ・ベルメホ氏のセミナー内容を詰め込んで、
テキーラの製法を順に追いって行きましょう。

■原料
お酒のアルコールと言う部分の原料となるのは、
原料自体に糖分を含むフルーツや、
でんぷん質の穀物ですが、
テキーラは、ブドウから出来るブランデーや、
サトウキビから出来るラム、りんごから出来るカルバドスなどの、
フルーツとは違い「加水分解」される原料の「アガベ」を使用しています。
原料となるアガベをポルフィディオでは、
ハリスコ州を中心に、
6つの州からアガベを集め、
試行錯誤の後、ハリスコ州のアガベのみを、
使用することに決めたんだそうです。
アガベのテロワールとしては、
地域性や地質よりも、
降雨量により、アガベの味わいに違いが出ると話していました。

また、原料のアガベは、
アガベ・テキラーナ・ウェーバー・アスール種のみが使用され、
収穫までに8~10年もの歳月がかかります。
■分解
加水分解には3通りあり、
一番メジャーなのが「加熱分解」ですが、
アガベの繊維質が破壊されてしまい、
メタノールが出てしまいますので、
身体にもあまり良くなく、
「テキーラはぶっ飛ぶ!」と言う
今までの悪いイメージの大量生産されているテキーラが、
この加熱分解されたジュースを原料に造られているそうです。
他に酸を使う分解方法もありますが、
ポルフィディオはもう一つの分解方法である、
「酵素分解」を用いて分解し、
メタノールが殆ど出来ない手法を取っています。
この手法はメキシコでもポルフィディオだけが利用している方法で、
あの口当たりの柔らかさや、
喉越しの滑らかさは原料の生成方法にあるといわれています。
また、使用される水に関しては、
自社で掘った井戸の水を利用し、
一度蒸留し、ミネラル分を除去し使用しているんだそうです。
■醗酵
日本酒で言うところの酵母を、
イーストを使用し醗酵させるそうです。
醗酵タンクの殆どは、温度管理や醗酵速度をあまり管理していないのだそうですが、
ポルフィディオは、もろみの温度管理を行い、
通常2日程度の醗酵期間の所を、
1週間程度かけて行うそうです。
醗酵時間を遅らせるということで、
香り高いテキーラが出来上がるのだそうす。
■蒸留
通常のテキーラは大型のポットスティルで、
蒸留器に入れたジュースを100度で2回蒸留され、
55度で抽出するのが定番となっているそうです。
ポルフィディオは蒸留器にもこだわり、
ドイツで開発されたフィルターのような触媒が、
ネックの部分に付いた蒸留器を使用し、
100度にせず、ジュースを沸騰させないように蒸留しているため、
柔らかい味わいのスピリッツが蒸留できるそうです。
蒸留されてきたスピリッツは、
最初に出てくる部分を「ヘッド」
最後を「テール」と呼び、
香りや味わいが強く、
バランスが悪いスピリッツとされています。
(焼酎ではヘッドの部分を取り「ハナタレ」としてボトリングされていました)
真ん中の部分が一番美味しいスピリッツなんですが、
ポルフィディオではヘッドとテールを15%ずつ使用せず、
真ん中の70%のスピリッツみを使用し、
熟成へと使用されます。
通常はヘッドとテールを合わせて5~10%ほど捨て、
残りを殆どスピリッツとして使用しているそうです。
ちなみに使用しない部分のスピリッツは、
洗剤の会社に販売し再利用されているそうです。
セメントのタンクに、暫くの間入れておくと、
タンクが解けてしまう程、強い力を持っているんだとか。。
次が熟成となりますが、
本日はここまで。
テキーラのお求めは ↓↓↓ こちらでどうぞ!
★河内屋さん★
★信濃屋さん★
★リカーズ・ハセガワさん★
★武蔵屋さん★
★リカーヴィラ・アイザワさん★
★ワインパーフェクト★
ポルフィディオのオーナーや、
アメリカにテキーラを広めたと言う方のセミナーで、
かなりマニアックで、
お酒好きとしては興味をそそられるポイントも、
沢山ありましたので、
ちょっと長くなりそうなので、
2回に分けてお送りします。
まずはポルフィディオのオーナーの紹介を。
マーティン・グラッスル氏の実家は、
オーストリアでりんごのブランデーを造っていたそうで、
昔からお酒造りには近いところに居たそうです。
スイスの大学で勉強した後、
アメリカ映画のジョン・ウェインに憧れて渡米。
酒類の販売をする企業に入社し、
スピリッツ担当になりメキシコへ新商品を探しに行ったのが、
テキーラと本格的に出会うきっかけになったんだそうです。

1991年にグラッスル氏のハンドルネームから取った名前、
「ポルフィディオ」を興し、

今まで培ってきた世界中の醸造、蒸留の技術を取り込み、
最高のテキーラを造り上げたんだそうです。
そしてもう一人の講師、
アメリカ・サンフランシスコにある、
「トミーズ・メキシカン・レストラン」のオーナー、
フリオ・ベルメホ氏のセミナー内容を詰め込んで、
テキーラの製法を順に追いって行きましょう。

■原料
お酒のアルコールと言う部分の原料となるのは、
原料自体に糖分を含むフルーツや、
でんぷん質の穀物ですが、
テキーラは、ブドウから出来るブランデーや、
サトウキビから出来るラム、りんごから出来るカルバドスなどの、
フルーツとは違い「加水分解」される原料の「アガベ」を使用しています。
原料となるアガベをポルフィディオでは、
ハリスコ州を中心に、
6つの州からアガベを集め、
試行錯誤の後、ハリスコ州のアガベのみを、
使用することに決めたんだそうです。
アガベのテロワールとしては、
地域性や地質よりも、
降雨量により、アガベの味わいに違いが出ると話していました。

また、原料のアガベは、
アガベ・テキラーナ・ウェーバー・アスール種のみが使用され、
収穫までに8~10年もの歳月がかかります。
■分解
加水分解には3通りあり、
一番メジャーなのが「加熱分解」ですが、
アガベの繊維質が破壊されてしまい、
メタノールが出てしまいますので、
身体にもあまり良くなく、
「テキーラはぶっ飛ぶ!」と言う
今までの悪いイメージの大量生産されているテキーラが、
この加熱分解されたジュースを原料に造られているそうです。
他に酸を使う分解方法もありますが、
ポルフィディオはもう一つの分解方法である、
「酵素分解」を用いて分解し、
メタノールが殆ど出来ない手法を取っています。
この手法はメキシコでもポルフィディオだけが利用している方法で、
あの口当たりの柔らかさや、
喉越しの滑らかさは原料の生成方法にあるといわれています。
また、使用される水に関しては、
自社で掘った井戸の水を利用し、
一度蒸留し、ミネラル分を除去し使用しているんだそうです。
■醗酵
日本酒で言うところの酵母を、
イーストを使用し醗酵させるそうです。
醗酵タンクの殆どは、温度管理や醗酵速度をあまり管理していないのだそうですが、
ポルフィディオは、もろみの温度管理を行い、
通常2日程度の醗酵期間の所を、
1週間程度かけて行うそうです。
醗酵時間を遅らせるということで、
香り高いテキーラが出来上がるのだそうす。
■蒸留
通常のテキーラは大型のポットスティルで、
蒸留器に入れたジュースを100度で2回蒸留され、
55度で抽出するのが定番となっているそうです。
ポルフィディオは蒸留器にもこだわり、
ドイツで開発されたフィルターのような触媒が、
ネックの部分に付いた蒸留器を使用し、
100度にせず、ジュースを沸騰させないように蒸留しているため、
柔らかい味わいのスピリッツが蒸留できるそうです。
蒸留されてきたスピリッツは、
最初に出てくる部分を「ヘッド」
最後を「テール」と呼び、
香りや味わいが強く、
バランスが悪いスピリッツとされています。
(焼酎ではヘッドの部分を取り「ハナタレ」としてボトリングされていました)
真ん中の部分が一番美味しいスピリッツなんですが、
ポルフィディオではヘッドとテールを15%ずつ使用せず、
真ん中の70%のスピリッツみを使用し、
熟成へと使用されます。
通常はヘッドとテールを合わせて5~10%ほど捨て、
残りを殆どスピリッツとして使用しているそうです。
ちなみに使用しない部分のスピリッツは、
洗剤の会社に販売し再利用されているそうです。
セメントのタンクに、暫くの間入れておくと、
タンクが解けてしまう程、強い力を持っているんだとか。。
次が熟成となりますが、
本日はここまで。
テキーラのお求めは ↓↓↓ こちらでどうぞ!
★河内屋さん★
★信濃屋さん★
★リカーズ・ハセガワさん★
★武蔵屋さん★
★リカーヴィラ・アイザワさん★
★ワインパーフェクト★
2010年03月07日
■セミナー■
昨日の土曜日
日本テキーラ協会の林さん主催のテキーラセミナーに参加してきました。
今回のテーマは、
サンフランシスコで「トミーズ」と言う、
テキーラの殿堂のレストランを経営されていて、
世界中から彼のマルガリータを飲みに来るような、
凄い方フリオ・ベルメホ氏のテキーラ基礎知識。

遂に自分の蒸留所を持ち、
蒸留も開始するそうですが、
テキーラへの愛情と情熱はしっかりと伝わってきました。
先日のポルフィディオセミナーの
マーティン・グラッスル氏のセミナーもそうでしたが、
知ってるつもりでも、
まだまだ理解出来ていなかったテキーラ。
アメリカではすっかりテキーラブームですが、
このテキーラブームの仕掛人の一人が、
フリオさんだと言われています。

ウォールストリートジャーナルやCNNで、
テキーラの震源地として紹介され、
テキーラの原料であるアガベの育成方法から、
醸造、蒸留、熟成を解りやすく伝え、
彼が求める最高のマルガリータを使い、
火の酒とも揶揄されていた一気飲みのイメージを払拭し、
高級で上品で、とても美味しいお酒だと言う事を、
フリオさんの言葉と彼の造るカクテルで、
一人ずつ啓蒙された結果が、
今のアメリカのテキーラブームだそうです。
彼の造るマルガリータはとても優しくて、
テキーラの味わいはしっかりと感じられて、
飲み終わった後にもう一杯欲しくなるような、
とっても素敵な味わいでした。
この素敵なマルガリータのレシピは、
アネホ・テキーラ:2
アガベ・ネクターを水で薄めたもの:1
ライムジュース:1
シェイクして出来上がり。
とってもシンプルですが、
癖になりそうな味わいです。
セミナーが終わってから、
日本テキーラ協会の林さんと、
日本ラム協会の海老沢さん、
フリオさんが何やら会談を始め、
テキーラを広めて行く際に取った手法や、
成功事例の情報交換をされていました。

ラム協会の次の展開を楽しみに待ちましょう!
日本テキーラ協会の林さん主催のテキーラセミナーに参加してきました。
今回のテーマは、
サンフランシスコで「トミーズ」と言う、
テキーラの殿堂のレストランを経営されていて、
世界中から彼のマルガリータを飲みに来るような、
凄い方フリオ・ベルメホ氏のテキーラ基礎知識。

遂に自分の蒸留所を持ち、
蒸留も開始するそうですが、
テキーラへの愛情と情熱はしっかりと伝わってきました。
先日のポルフィディオセミナーの
マーティン・グラッスル氏のセミナーもそうでしたが、
知ってるつもりでも、
まだまだ理解出来ていなかったテキーラ。
アメリカではすっかりテキーラブームですが、
このテキーラブームの仕掛人の一人が、
フリオさんだと言われています。

ウォールストリートジャーナルやCNNで、
テキーラの震源地として紹介され、
テキーラの原料であるアガベの育成方法から、
醸造、蒸留、熟成を解りやすく伝え、
彼が求める最高のマルガリータを使い、
火の酒とも揶揄されていた一気飲みのイメージを払拭し、
高級で上品で、とても美味しいお酒だと言う事を、
フリオさんの言葉と彼の造るカクテルで、
一人ずつ啓蒙された結果が、
今のアメリカのテキーラブームだそうです。
彼の造るマルガリータはとても優しくて、
テキーラの味わいはしっかりと感じられて、
飲み終わった後にもう一杯欲しくなるような、
とっても素敵な味わいでした。
この素敵なマルガリータのレシピは、
アネホ・テキーラ:2
アガベ・ネクターを水で薄めたもの:1
ライムジュース:1
シェイクして出来上がり。
とってもシンプルですが、
癖になりそうな味わいです。
セミナーが終わってから、
日本テキーラ協会の林さんと、
日本ラム協会の海老沢さん、
フリオさんが何やら会談を始め、
テキーラを広めて行く際に取った手法や、
成功事例の情報交換をされていました。

ラム協会の次の展開を楽しみに待ちましょう!
2010年01月28日
■ポルフィディオ最高!■
日本テキーラ協会の林さんにお声掛け頂いて、
日本でも超が付く程有名なテキーラ「ポルフィディオ」の、
社長自らがセミナーをして頂けると言うので、
仕事をほったらかしにして参加してきました。
「ポルフィディオ」って名前を知らない人でも、
ボトルの中にガラスで出来たサボテンが入ってるお酒。
と言うと、あ~あれね!って想像がつくかと思う程、
知名度も人気も高いお酒です。

どんな方が来られるんだろうと思って、
勝手に自分の中で想像してたのが、
マリアッチ風のザ・メキシカン!って感じの、
ひげを生やしたオヤジを勝手に想像してました。
ですが、少し早めにセミナー会場へ着くと、
黒いスーツにオレンジのネクタイ。
すっきりシャープな印象ながら、
優しそうな笑顔と、
分かりやすいゆっくりとした話し方の、
柔らかい雰囲気のジェントルマン。

この人があのお酒を造ってる人?
マーケティングの人かなぁと思ってると、
名刺交換をして頂いたオレンジ色の名刺には、
マーティン・グラッスルしゃちょーと書いてました。
いきなりイメージががらりと変わり、
戸惑いながらも、日本のお酒の事情や、
私のテキーラ感、どうすればもっと売れるか等の、
情報交換をしていると、
他の方々が入場されて来たので、
雑談は終了し、いざセミナー。
英文のレジュメを頂き、
テキーラ協会の林さんが通訳を努めての、
みっちり1時間程のセミナーでしたが、
いつも私は途中で飽きてしまい、
睡魔と戦うのがセミナーの常なんですが、
初めてと言っても良い程メモを取りまくりました。

レジュメの1/3も話さないうちに、
かなりのスピードで飛ばしながらセミナーは進み、
ほんまに充実した1時間となりました。
ポルフィディオと言うテキーラも、
どちらかと言うと私の中では定番で、
一般酒と言うイメージを勝手に持っていましたが、
マーティンの話を聞いているうちに、
彼のテキーラへの思い入れ、
造りへの思い入れ、
マーケティングの巧みさを実感させられ、
ポルフィディオ最高!と、
たった1時間で持っていたイメージも感覚も、
180度逆転させられてしまいました。
もうしばらくはポルフィディオ一辺倒になりそうです。
セミナーの内容は、もう少しまとめて、
このブログでも紹介したいと思いますので、
今しばらくお待ちお。
メキシコで造ってるボトルはコカコーラ等のガラス瓶を溶かして造ってると言うのは有名ですが、
日本向けにすっきりとしたボトルを特別に用意してくれたそうで、
今春から、日本の正規代理店「コートーコーポレーション」様が輸入されるポルフィディオは、
このすっきりとした透明のボトルに切り替わるそうです。

セミナー終了後に聞いた話で、
お酒の名前「ポルフィディオ」は、
マーティンさんのハンドルネームだったそうで、
彼の使い慣れた名前をそのままブランド名にされたそうです。
これもちょっと驚きでしたが、
詳細はまた後日。
そんな感動的なセミナー会場を後にして、
武蔵屋さんが開催されておられたビールの試飲会場で美味しいビールを頂き、
その足で先日告知させて頂いていた、
HOPE FOR HAITIのドネイション飲み、
バルバンクールを目指してタフィアへ。
ブログやツイッターを見られて来られた方も居て、
こじんまりと和気あいあいな雰囲気で、
締めはラム「バルバンクール」で、ハイチへ献杯。

ラム協会さんのハイチ地震義援金募金は、
一旦1月末でハイチ大使館へ納められるそうですが、
引き続き募金活動は続けられるそうですので、
ちょっと気になるなぁ~と言う方は、
ラム協会のページをご参照ください!
日本ラム協会
ポルフィディオはこちら↓↓↓
武蔵屋さん
河内屋さん
信濃屋さん
リカーズハセガワさん
ワインパーフェクト
成城石井

なかなか内容の濃い一日でした。
日本でも超が付く程有名なテキーラ「ポルフィディオ」の、
社長自らがセミナーをして頂けると言うので、
仕事をほったらかしにして参加してきました。
「ポルフィディオ」って名前を知らない人でも、
ボトルの中にガラスで出来たサボテンが入ってるお酒。
と言うと、あ~あれね!って想像がつくかと思う程、
知名度も人気も高いお酒です。

どんな方が来られるんだろうと思って、
勝手に自分の中で想像してたのが、
マリアッチ風のザ・メキシカン!って感じの、
ひげを生やしたオヤジを勝手に想像してました。
ですが、少し早めにセミナー会場へ着くと、
黒いスーツにオレンジのネクタイ。
すっきりシャープな印象ながら、
優しそうな笑顔と、
分かりやすいゆっくりとした話し方の、
柔らかい雰囲気のジェントルマン。

この人があのお酒を造ってる人?
マーケティングの人かなぁと思ってると、
名刺交換をして頂いたオレンジ色の名刺には、
マーティン・グラッスルしゃちょーと書いてました。
いきなりイメージががらりと変わり、
戸惑いながらも、日本のお酒の事情や、
私のテキーラ感、どうすればもっと売れるか等の、
情報交換をしていると、
他の方々が入場されて来たので、
雑談は終了し、いざセミナー。
英文のレジュメを頂き、
テキーラ協会の林さんが通訳を努めての、
みっちり1時間程のセミナーでしたが、
いつも私は途中で飽きてしまい、
睡魔と戦うのがセミナーの常なんですが、
初めてと言っても良い程メモを取りまくりました。

レジュメの1/3も話さないうちに、
かなりのスピードで飛ばしながらセミナーは進み、
ほんまに充実した1時間となりました。
ポルフィディオと言うテキーラも、
どちらかと言うと私の中では定番で、
一般酒と言うイメージを勝手に持っていましたが、
マーティンの話を聞いているうちに、
彼のテキーラへの思い入れ、
造りへの思い入れ、
マーケティングの巧みさを実感させられ、
ポルフィディオ最高!と、
たった1時間で持っていたイメージも感覚も、
180度逆転させられてしまいました。
もうしばらくはポルフィディオ一辺倒になりそうです。
セミナーの内容は、もう少しまとめて、
このブログでも紹介したいと思いますので、
今しばらくお待ちお。
メキシコで造ってるボトルはコカコーラ等のガラス瓶を溶かして造ってると言うのは有名ですが、
日本向けにすっきりとしたボトルを特別に用意してくれたそうで、
今春から、日本の正規代理店「コートーコーポレーション」様が輸入されるポルフィディオは、
このすっきりとした透明のボトルに切り替わるそうです。

セミナー終了後に聞いた話で、
お酒の名前「ポルフィディオ」は、
マーティンさんのハンドルネームだったそうで、
彼の使い慣れた名前をそのままブランド名にされたそうです。
これもちょっと驚きでしたが、
詳細はまた後日。
そんな感動的なセミナー会場を後にして、
武蔵屋さんが開催されておられたビールの試飲会場で美味しいビールを頂き、
その足で先日告知させて頂いていた、
HOPE FOR HAITIのドネイション飲み、
バルバンクールを目指してタフィアへ。
ブログやツイッターを見られて来られた方も居て、
こじんまりと和気あいあいな雰囲気で、
締めはラム「バルバンクール」で、ハイチへ献杯。

ラム協会さんのハイチ地震義援金募金は、
一旦1月末でハイチ大使館へ納められるそうですが、
引き続き募金活動は続けられるそうですので、
ちょっと気になるなぁ~と言う方は、
ラム協会のページをご参照ください!
日本ラム協会
ポルフィディオはこちら↓↓↓
武蔵屋さん
河内屋さん
信濃屋さん
リカーズハセガワさん
ワインパーフェクト
成城石井
なかなか内容の濃い一日でした。
2009年12月19日
■ほっと■
お久しぶりです。
2週間ぶり。
飽き性の私が約1年程よぉ続いたなぁと、
自分でも思ってたこのブログ。
一度途切れると、ついつい放置状態になってしまってました。
twitterにはまりすぎていると言う事が一番の原因かも知れませんが、
まぁボチボチと行きますので、
引き続きよろしくお願いします。
突然ですが、
寒くなって来た今日この頃。
皆さんどんなお酒を、どんな風に飲まれてますか?
と、ちょっと強引なネタ振りですが、
昨晩、テキーラ協会の林さんと、
武蔵屋さんの小林さんと、
弊社の乾君の4人で、
来年の大新年会の打ち合わせと言う事で、
プチ忘年会を中目黒のメキシカン「ジャンカデリック」さんで楽しい時間を過ごしてきました。


もちろん飲むお酒はテキーラ。
テキーラ協会の林さんの話を聞きつつ、
テキーラ情報を仕入れながら。
3ヶ月前に誕生したレポサドをロックで飲む、
レポロックはもちろん既に定番。
しかし、寒い時期にはテキーラのお湯割りと言う事で、
カサドレスのブランコをお湯割りにして、
そこへ1滴のタバスコを入れます。
好みでライムを絞り飲むと、
これ旨い!
おおざっぱに言えば、
柔らかい麦焼酎のお湯割の様で、
アイラモルトのようなスモーキーさもあり、
柑橘系の香りと、
パイナップルのような果実味が楽しめて、
少し落としたタバスコの辛味がアクセントになっていて、
食事との相性も良いです!
テキーラのお湯割りと言う名前はなんなので、
何か名前をつけましょうと、
レポロックに続く第2弾「ポンチョ」が誕生しました。
詳しくはこちら ↓ テキーラ協会林さんのブログ。
http://ameblo.jp/tequila-hayashi/

身体の心からしっかりとあったまる、
オススメのテキーラカクテルです。
この冬は「ポンチョ」であったまりましょう!
2週間ぶり。
飽き性の私が約1年程よぉ続いたなぁと、
自分でも思ってたこのブログ。
一度途切れると、ついつい放置状態になってしまってました。
twitterにはまりすぎていると言う事が一番の原因かも知れませんが、
まぁボチボチと行きますので、
引き続きよろしくお願いします。
突然ですが、
寒くなって来た今日この頃。
皆さんどんなお酒を、どんな風に飲まれてますか?
と、ちょっと強引なネタ振りですが、
昨晩、テキーラ協会の林さんと、
武蔵屋さんの小林さんと、
弊社の乾君の4人で、
来年の大新年会の打ち合わせと言う事で、
プチ忘年会を中目黒のメキシカン「ジャンカデリック」さんで楽しい時間を過ごしてきました。


もちろん飲むお酒はテキーラ。
テキーラ協会の林さんの話を聞きつつ、
テキーラ情報を仕入れながら。
3ヶ月前に誕生したレポサドをロックで飲む、
レポロックはもちろん既に定番。
しかし、寒い時期にはテキーラのお湯割りと言う事で、
カサドレスのブランコをお湯割りにして、
そこへ1滴のタバスコを入れます。
好みでライムを絞り飲むと、
これ旨い!
おおざっぱに言えば、
柔らかい麦焼酎のお湯割の様で、
アイラモルトのようなスモーキーさもあり、
柑橘系の香りと、
パイナップルのような果実味が楽しめて、
少し落としたタバスコの辛味がアクセントになっていて、
食事との相性も良いです!
テキーラのお湯割りと言う名前はなんなので、
何か名前をつけましょうと、
レポロックに続く第2弾「ポンチョ」が誕生しました。
詳しくはこちら ↓ テキーラ協会林さんのブログ。
http://ameblo.jp/tequila-hayashi/

身体の心からしっかりとあったまる、
オススメのテキーラカクテルです。
この冬は「ポンチョ」であったまりましょう!
2009年10月03日
■ハリウッド■
ハリウッド発のお酒と言っても、
過言じゃない銘柄も多々あるようです。
その中の一つがテキーラ。
今日は「パトロン」をご紹介します。
クリント・イーストウッドやピーター・フォンダらも、
愛飲していると言う噂が広まり、
アメリカのハリウッドだけには留まらず、
アメリカ市場のプレミアムテキーラの、
約6割もの売上を占める様になったそうです。
元々はテキーラ好きのアメリカ人二人が、
最高のテキーラを造ろう!とメキシコへ渡り、
小さな蒸留所で自分たちが納得できる味わいの、
探求を始めたのがきっかけだそうです。
■056111321 パトロン アネホ 40/750/12/GB

最低12年以上熟成されたテキーラを、
バランスを取りながら熟成年数の違う原酒をブレンドし、
最高の飲み頃を表現したのが、
このアネホです。
成城石井.com
http://www.seijoishii.com/d/45833
ワインパーフェクト
http://item.rakuten.co.jp/wine-perfect/056111321/
■056111312 パトロン グラン パトロン プラチナ 40/750/3/GB

3階蒸留をされたプレミアムテキーラ。
一定期間ステンレスのタンクで熟成され、
味わいのピークに達した時点でボトリングされた、
パトロンシリーズの最高級品です。
ワインパーフェクト
http://item.rakuten.co.jp/wine-perfect/056111312/
■056111355 パトロン シルバー 40/750/12/GB

熟成を行わずにフレッシュな味わいを表現したシルバー。
カクテルベースには少し高いですが、
オンザ・ロックやストレートで飲むと、
テキーラというスピリッツに対して今まで持っていた、
荒々しいと言うイメージが覆されてしまいます。
酔いも柔らかでとても上品です。
ワインパーフェクト
http://item.rakuten.co.jp/wine-perfect/056111355/
■056111347 パトロン レポサド 40/750/12/GB

6ヶ月の熟成を行い、
アネホの様な樽由来の香りやまろやかさ、
シルバーの様なフレッシュ感の両方を兼ね備えた、
ロックで飲むのに最適なテキーラです。
大振りなグラスに大きなグラスを入れて、
レポロックでどうぞ!
成城石井.com
http://www.seijoishii.com/d/46023
ワインパーフェクト
http://item.rakuten.co.jp/wine-perfect/056111347/
商品のご注文・お問い合わせは、
酒販店様のみとなっております。
お問い合わせは成城石井・卸売本部まで。
↓Please 1click!↓

↑Please 1click!↑
過言じゃない銘柄も多々あるようです。
その中の一つがテキーラ。
今日は「パトロン」をご紹介します。
クリント・イーストウッドやピーター・フォンダらも、
愛飲していると言う噂が広まり、
アメリカのハリウッドだけには留まらず、
アメリカ市場のプレミアムテキーラの、
約6割もの売上を占める様になったそうです。
元々はテキーラ好きのアメリカ人二人が、
最高のテキーラを造ろう!とメキシコへ渡り、
小さな蒸留所で自分たちが納得できる味わいの、
探求を始めたのがきっかけだそうです。
■056111321 パトロン アネホ 40/750/12/GB

最低12年以上熟成されたテキーラを、
バランスを取りながら熟成年数の違う原酒をブレンドし、
最高の飲み頃を表現したのが、
このアネホです。
成城石井.com
http://www.seijoishii.com/d/45833
ワインパーフェクト
http://item.rakuten.co.jp/wine-perfect/056111321/
■056111312 パトロン グラン パトロン プラチナ 40/750/3/GB

3階蒸留をされたプレミアムテキーラ。
一定期間ステンレスのタンクで熟成され、
味わいのピークに達した時点でボトリングされた、
パトロンシリーズの最高級品です。
ワインパーフェクト
http://item.rakuten.co.jp/wine-perfect/056111312/
■056111355 パトロン シルバー 40/750/12/GB

熟成を行わずにフレッシュな味わいを表現したシルバー。
カクテルベースには少し高いですが、
オンザ・ロックやストレートで飲むと、
テキーラというスピリッツに対して今まで持っていた、
荒々しいと言うイメージが覆されてしまいます。
酔いも柔らかでとても上品です。
ワインパーフェクト
http://item.rakuten.co.jp/wine-perfect/056111355/
■056111347 パトロン レポサド 40/750/12/GB

6ヶ月の熟成を行い、
アネホの様な樽由来の香りやまろやかさ、
シルバーの様なフレッシュ感の両方を兼ね備えた、
ロックで飲むのに最適なテキーラです。
大振りなグラスに大きなグラスを入れて、
レポロックでどうぞ!
成城石井.com
http://www.seijoishii.com/d/46023
ワインパーフェクト
http://item.rakuten.co.jp/wine-perfect/056111347/
商品のご注文・お問い合わせは、
酒販店様のみとなっております。
お問い合わせは成城石井・卸売本部まで。
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2009年09月22日
■これからは■
これからはテキーラです!
と、突然ですが、
テキーラに目覚めました。
先日、日比谷BAR様とグローバル・コメルシオ様の共催で、
メキシコ独立199周年を祝うイベントにお招き頂きました。

20名ほどのイベントでしたが、
音楽あり踊りありで、
楽しく記念日を一緒にお祝いさせて頂きました。
これが楽しかったんですねー
テキーラに目覚めたと言うのも単純な話ですが、
楽しいお酒は皆さんに伝えなければ!と言うのが、
私の仕事だと思っております。

ラムも同様ですが、
お酒の製法や地域の情報が少ないと、
なかなか盛り上がりませんが、
テキーラは日本テキーラ協会の林様がお一人で色々と頑張っておられます。
先日の弊社の試飲会でもセミナーを行って頂き、
目からウロコのお話をお聞かせいただき、
武蔵屋様のテキーラセミナーで、
更に掘り下げた情報をご提供いただいて、
にわかにテキーラの熱が高まりつつあります。
(8月1日のセミナーは、4セミナーとも撮影しておりましたので、
多少の編集とキャプションを加えた後にDVD等にして配布しようと、
只今編集中ですので、今しばらくお待ちください)
一昨年からラムの拡販に力を入れてきましたが、
今年の冬から来年のメキシコ独立200周年に向けて、
テキーラで行きましょう!
テキーラの詳しい情報は日本テキーラ協会のページをご参照ください。
http://www.tequila.ac/
テキーラの蒸留所マップも只今鋭意作成中だということで、
ますます詳しい情報のご提供を検討中だとの事ですので、
お楽しみに!
と言う事で、明日からは暫くテキーラネタになりそうです。。。
と、突然ですが、
テキーラに目覚めました。
先日、日比谷BAR様とグローバル・コメルシオ様の共催で、
メキシコ独立199周年を祝うイベントにお招き頂きました。

20名ほどのイベントでしたが、
音楽あり踊りありで、
楽しく記念日を一緒にお祝いさせて頂きました。
これが楽しかったんですねー
テキーラに目覚めたと言うのも単純な話ですが、
楽しいお酒は皆さんに伝えなければ!と言うのが、
私の仕事だと思っております。

ラムも同様ですが、
お酒の製法や地域の情報が少ないと、
なかなか盛り上がりませんが、
テキーラは日本テキーラ協会の林様がお一人で色々と頑張っておられます。
先日の弊社の試飲会でもセミナーを行って頂き、
目からウロコのお話をお聞かせいただき、
武蔵屋様のテキーラセミナーで、
更に掘り下げた情報をご提供いただいて、
にわかにテキーラの熱が高まりつつあります。
(8月1日のセミナーは、4セミナーとも撮影しておりましたので、
多少の編集とキャプションを加えた後にDVD等にして配布しようと、
只今編集中ですので、今しばらくお待ちください)
一昨年からラムの拡販に力を入れてきましたが、
今年の冬から来年のメキシコ独立200周年に向けて、
テキーラで行きましょう!
テキーラの詳しい情報は日本テキーラ協会のページをご参照ください。
http://www.tequila.ac/
テキーラの蒸留所マップも只今鋭意作成中だということで、
ますます詳しい情報のご提供を検討中だとの事ですので、
お楽しみに!
と言う事で、明日からは暫くテキーラネタになりそうです。。。
タグ :テキーラ
2009年05月15日
■Mexico■
Swine fluの波がテキーラにまで及んでしまっています。
テキーラを飲んでも、コロナビールを飲んでも、
インフルエンザに関係ありませんので、
メキシコ製品を敬遠しないで!と、
声を大きくしてのお願いです。
今年はメキシコと日本の有効400年周年記念の年です。
メキシコから帆船がやってきて、
日本の着いたのが400年前だそうで、
その同じルートを通って今年、
メキシコ海軍訓練帆船「クワウテモック号」が、
御宿の港にやってくるそうです。
http://events.global-comercio.com/?eid=1160518
何度かブログに書かせていただいている、
グローバルコメルシオのテキーラは、
100%アガベのテキーラから、
カクテルベースに最適なブレンドと、
テキーラをベースにしたコーヒーと、
アーモンドのリキュールがあり、
女性にも大人気なオススメアイテムです。
※取り扱い店については以下をご参照ください。
http://www.global-comercio.com/links/index.html#link03
メキシコと言えばテキーラですが、
ラムも数多く生産されていて、
有名な所では「ポルフィディオ」がメジャーですね。
テキーラと同じく手吹きガラスに入ったアレです。
成城石井では、
056133057 モカンボ 15Y 40/500/6
http://www.seijoishii.com/d/47577

056131666 モカンボ カットグラスデカンター 10Y 40/700/12
http://www.seijoishii.com/d/47578

056131232 モカンボ ブッカネールス ピストルス 10Y40/200/12/GB
http://www.seijoishii.com/d/47579

056133065 モカンボ20Y アートボトル 40/500/6
http://www.seijoishii.com/d/47580

056131186 ロス バリエンテス 10Y 40/500/6
http://www.seijoishii.com/d/30710

056131194 ロス バリエンテス 15Y 40/500/6
http://www.seijoishii.com/d/30711

056131208 ロス バリエンテス 20Y 43/500/6
http://www.seijoishii.com/d/30712

以上の2銘柄を輸入しています。
お酒にはなぁ~~~んの問題もございませんので、
ぜひ、盛大にメキシコ=日本の有効400年を祝いましょう!
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テキーラを飲んでも、コロナビールを飲んでも、
インフルエンザに関係ありませんので、
メキシコ製品を敬遠しないで!と、
声を大きくしてのお願いです。
今年はメキシコと日本の有効400年周年記念の年です。
メキシコから帆船がやってきて、
日本の着いたのが400年前だそうで、
その同じルートを通って今年、
メキシコ海軍訓練帆船「クワウテモック号」が、
御宿の港にやってくるそうです。
http://events.global-comercio.com/?eid=1160518
何度かブログに書かせていただいている、
グローバルコメルシオのテキーラは、
100%アガベのテキーラから、
カクテルベースに最適なブレンドと、
テキーラをベースにしたコーヒーと、
アーモンドのリキュールがあり、
女性にも大人気なオススメアイテムです。
※取り扱い店については以下をご参照ください。
http://www.global-comercio.com/links/index.html#link03
メキシコと言えばテキーラですが、
ラムも数多く生産されていて、
有名な所では「ポルフィディオ」がメジャーですね。
テキーラと同じく手吹きガラスに入ったアレです。
成城石井では、
056133057 モカンボ 15Y 40/500/6
http://www.seijoishii.com/d/47577

056131666 モカンボ カットグラスデカンター 10Y 40/700/12
http://www.seijoishii.com/d/47578

056131232 モカンボ ブッカネールス ピストルス 10Y40/200/12/GB
http://www.seijoishii.com/d/47579

056133065 モカンボ20Y アートボトル 40/500/6
http://www.seijoishii.com/d/47580

056131186 ロス バリエンテス 10Y 40/500/6
http://www.seijoishii.com/d/30710

056131194 ロス バリエンテス 15Y 40/500/6
http://www.seijoishii.com/d/30711

056131208 ロス バリエンテス 20Y 43/500/6
http://www.seijoishii.com/d/30712

以上の2銘柄を輸入しています。
お酒にはなぁ~~~んの問題もございませんので、
ぜひ、盛大にメキシコ=日本の有効400年を祝いましょう!
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2009年01月23日
□ 只今試飲中 □
28日まで、渋谷の東急百貨店・東横店でテキーラの試飲会を行ってます。

試飲アイテムは「王様のブランチ」でも紹介された、
グローバルコメルシオさんのアーモンド・テキーラとコーヒー・テキーラを中心に、


エレンシア・シリーズ、ソンブレロ・シリーズです。

メキシコの民族衣装?!を身に纏った出で立ちで、
28日まで陽気に試飲を15時~20時まで行っていますので、
近くまで立ち寄られた方は、
ぜひ試飲して買って行ってくださいね!
24日(土)と25日(日)の二日間に限り、
メキシカンなギター演奏もありますので、
ぜひ!
24日はウィスキー・フェスティバルもありますので、
まずは渋谷へ寄り、
青山へ向かいましょう!
成城石井のブースではデビット・ゾペティ氏のアブサン飲み比べと、

私が成城石井オリジナル・ブッカーズと、

サンテャゴ・デ・クーバの2種類を試飲していますので、
こちらもお待ちしております!
さらに
リカーズ・ハセガワ様のブースで、
あのモルトが。
武蔵屋様のブースで、
ラムベースのあのリキュールが。
それぞれウィック・ラベルのお酒を扱ってもらえることになりましたので、
じっくり見て行って下さいね!
※こちらの商品の、お取り扱いや、
在庫、価格等に関してのお問い合わせは、
お使いの酒販店様または、
成城石井の各店へお願いいたします。
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試飲アイテムは「王様のブランチ」でも紹介された、
グローバルコメルシオさんのアーモンド・テキーラとコーヒー・テキーラを中心に、


エレンシア・シリーズ、ソンブレロ・シリーズです。

メキシコの民族衣装?!を身に纏った出で立ちで、
28日まで陽気に試飲を15時~20時まで行っていますので、
近くまで立ち寄られた方は、
ぜひ試飲して
24日(土)と25日(日)の二日間に限り、
メキシカンなギター演奏もありますので、
ぜひ!
24日はウィスキー・フェスティバルもありますので、
まずは渋谷へ寄り、
青山へ向かいましょう!
成城石井のブースではデビット・ゾペティ氏のアブサン飲み比べと、

私が成城石井オリジナル・ブッカーズと、

サンテャゴ・デ・クーバの2種類を試飲していますので、
こちらもお待ちしております!
さらに
リカーズ・ハセガワ様のブースで、
あのモルトが。
武蔵屋様のブースで、
ラムベースのあのリキュールが。
それぞれウィック・ラベルのお酒を扱ってもらえることになりましたので、
じっくり見て行って下さいね!
※こちらの商品の、お取り扱いや、
在庫、価格等に関してのお問い合わせは、
お使いの酒販店様または、
成城石井の各店へお願いいたします。
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2009年01月10日
■ 王様のブランチ ■
本日放送の「王様のブランチ」は見られました?
有楽町の某家電量販店のお酒屋さんが出てきてましたね。
お酒コーナーが映っていて、
試飲をしていたお酒がテキーラ。
この時期にテキーラの試飲会、
なかなかやるなぁ~と思いませんでした?!
本当は先週の土日が実施日でしたが、
ちょっとトラブルが発生し、
この週にずれ込んでしまっていました。
しかし、
たまたまテレビの取材が入ったらしく、
たまたま試飲をしていたテキーラに、
たまたまスタッフが興味を持ったらしく、
たまたま映ったのが、
最近取り扱いを始めたテキーラ、
『エレンシア・デ・プラタ 100%アガベ』と、
『コヒー・テキーラ、アーモンド・テキーラ』でした。
グローバル・コメルシオ
詳細はメーカーのページを参照していただくとして、
今回取り扱いを始めたアイテムのご紹介。
■エレンシア・デ・プラタ 100%アガベ・レポサド 38度 750ml

一般的なレポサドよりも長い
12 ヶ月の熟成によって得られたまろやかさと、
すっきりとした甘みを併せ持つ、
バランスのとれた黄金色の美しい逸品です。
味へのこだわりを十二分に満たせてくれます。
どんなお料理もバランスよく合い、
テキーラとしてゆっくり味わうにも最適です。
スピリッツ【プレミアムテキーラ】
熟成:12 ヶ月
アルコール度数:38 度
容量:750ml
■エレンシア・デ・プラタ 100%アガベ・アニェホ 38度 750ml

2002 年11 月12 日、
英国女王エリザベス二世からメキシコ大統領への
乾杯の際に使用された名誉あるテキーラ。
黄金を帯びたテキーラはマシュマロや焼いたお菓子を思わせる
甘くスパイシーな香り。
ドライだが、
フルーツやキャラメルの甘味を持ち、
フィニッシュアガベとペッパーを思わせる
ピリッとした感覚が味わえる。
スピリッツ【プレミアムテキーラ】
熟成:18 ヶ月
アルコール度数:38 度
容量:750ml
■エレンシア・デ・プラタ 100%アガベ・シルバー 38度 750ml

みずみずしいブルーアガベ本来の味わいを
楽しめるプレミムシルバーテキーラ。
フレッシュな風味、甘み、そして辛さが
絶妙なバランスを醸し出します。
軽いすっきりとしたのど越しは、
メキシコの熱い太陽を彷彿させます。
高級カクテルにもお勧めです。
スピリッツ【プレミアムテキーラ】
熟成:なし
アルコール度数:38 度
容量:750ml
■レンシア・イストリコ・27・デ・マヨ 38度 750ml
「テキーラを超えたテキーラ」とも称される
最高級プレミアムテキーラ。
スペインから直輸入したシェリー酒樽で
10 年間熟成させた味わいはまさに芸術品。
完全限定生産品のため、
各ボトルにはプロダクトナンバーが刻印。
熟成:11 年
アルコール度数:38 度
スピリッツ 【プレミアムテキーラ】
容量:750ml
■レセルバ・デル・セニョール・100%アガベ・アニェホ 40度 750ml

18 か月間熟成のプレミアムテキーラ
滑らかでまろやかな口当たりは、
テキーラを初めてお飲みになる方にも
幅広く受けいれています。
テキーラのイメージが
変わることは間違いありません。
ぜひ、ストレートでお飲みください。
熟成:18 ヶ月
アルコール度数:40 度
スピリッツ【プレミアムテキーラ】
容量:750ml
■レセルバ・デル・セニョール・100%アガベ・レポサド 40度 750ml

12 か月間熟成のプレミアム・テキーラ。
アニェホのまろやかさと
アガベ本来の風味を両方味わえる逸品。
世界でも数多くの賞を受賞しているように、
その豊かな風味には賞賛の声が絶えません。
スピリッツ【プレミアムテキーラ】
熟成:12 ヶ月
アルコール度数:40 度
容量:750ml
■レセルバ・デル・セニョール・100%アガベ・シルバー 40度 750ml

熟成なしのすっきりとした味わいが特徴の
プレミアムテキーラ。
シルバーながら、
甘い香りを感じることができる逸品。
レセルバ・デル・セニョールシリーズのなかでは、
もっとも原料をアガベらしさを感じ、
口の中で様々な表情を醸し出します。
スピリッツ【プレミアムテキーラ】
熟成:なし
アルコール度数:40 度
容量:750ml
■ソンブレロ・ネグロ・ゴールド 38度 750ml

カジュアルな雰囲気で
ワイワイ楽しく飲みたい時におすすめ!
ソフトな口当たりと味の深みが抜群の飲みやすさ!
ストレートで飲んでもキツさが残りません。
スピリッツ【ミクストテキーラ】
アルコール度数:38 度
容量:750ml
■ソンブレロ・ネグロ・シルバー 38度 750ml

カクテルによく合うクリアな色、
そしてクリアな口当たり、
ストレートで飲んでも十分な風味。
低価格でのご提供です、
特にカクテル用テキーラとしてお勧めです。
スピリッツ【ミクストテキーラ】
アルコール度数:38 度
容量:750ml
■コヒー・テキーラ 30度 750ml

従来のコーヒーリキュールに
物足りなさを感じている方、
テキーラだけを飲むのには
ちょっと自信のない方に是非おすすめです。
ストレートで飲んでも、
牛乳で割ってもテキーラの風味が失われることなく、
コーヒー豊かな香りが口いっぱいに広がります。
コーヒーに数滴垂らしていただいても、
アイスの上にかけても美味しく召し上がっていただけます。
女性におすすめです!
リキュール【テキーラリキュール】
アルコール度数:38 度
容量:750ml
■アーモンド・テキーラ 30度 750ml

独自製法のアーモンド・テキーラは
専用のステンレス製タンクで、
シルバーテキーラを丁寧に蒸留した後、
二度目の蒸留の過程で、
天然のアーモンドフレーバーが加えられます。
ウーロン茶割りもお勧めです。
アメリカ合衆国では
人気沸騰中の商品!
テキーラ独特のキツさが全くなく
すっきりした味わいで女性にも大好評です!
リキュール【テキーラリキュール】
アルコール度数:38 度
容量:750ml
※こちらの商品の、お取り扱いや、
在庫、価格等に関してのお問い合わせは、
お使いの酒販店様または、
成城石井の各店へお願いいたします。
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有楽町の某家電量販店のお酒屋さんが出てきてましたね。
お酒コーナーが映っていて、
試飲をしていたお酒がテキーラ。
この時期にテキーラの試飲会、
なかなかやるなぁ~と思いませんでした?!
本当は先週の土日が実施日でしたが、
ちょっとトラブルが発生し、
この週にずれ込んでしまっていました。
しかし、
たまたまテレビの取材が入ったらしく、
たまたま試飲をしていたテキーラに、
たまたまスタッフが興味を持ったらしく、
たまたま映ったのが、
最近取り扱いを始めたテキーラ、
『エレンシア・デ・プラタ 100%アガベ』と、
『コヒー・テキーラ、アーモンド・テキーラ』でした。
グローバル・コメルシオ
詳細はメーカーのページを参照していただくとして、
今回取り扱いを始めたアイテムのご紹介。
■エレンシア・デ・プラタ 100%アガベ・レポサド 38度 750ml

一般的なレポサドよりも長い
12 ヶ月の熟成によって得られたまろやかさと、
すっきりとした甘みを併せ持つ、
バランスのとれた黄金色の美しい逸品です。
味へのこだわりを十二分に満たせてくれます。
どんなお料理もバランスよく合い、
テキーラとしてゆっくり味わうにも最適です。
スピリッツ【プレミアムテキーラ】
熟成:12 ヶ月
アルコール度数:38 度
容量:750ml
■エレンシア・デ・プラタ 100%アガベ・アニェホ 38度 750ml

2002 年11 月12 日、
英国女王エリザベス二世からメキシコ大統領への
乾杯の際に使用された名誉あるテキーラ。
黄金を帯びたテキーラはマシュマロや焼いたお菓子を思わせる
甘くスパイシーな香り。
ドライだが、
フルーツやキャラメルの甘味を持ち、
フィニッシュアガベとペッパーを思わせる
ピリッとした感覚が味わえる。
スピリッツ【プレミアムテキーラ】
熟成:18 ヶ月
アルコール度数:38 度
容量:750ml
■エレンシア・デ・プラタ 100%アガベ・シルバー 38度 750ml

みずみずしいブルーアガベ本来の味わいを
楽しめるプレミムシルバーテキーラ。
フレッシュな風味、甘み、そして辛さが
絶妙なバランスを醸し出します。
軽いすっきりとしたのど越しは、
メキシコの熱い太陽を彷彿させます。
高級カクテルにもお勧めです。
スピリッツ【プレミアムテキーラ】
熟成:なし
アルコール度数:38 度
容量:750ml
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「テキーラを超えたテキーラ」とも称される
最高級プレミアムテキーラ。
スペインから直輸入したシェリー酒樽で
10 年間熟成させた味わいはまさに芸術品。
完全限定生産品のため、
各ボトルにはプロダクトナンバーが刻印。
熟成:11 年
アルコール度数:38 度
スピリッツ 【プレミアムテキーラ】
容量:750ml
■レセルバ・デル・セニョール・100%アガベ・アニェホ 40度 750ml

18 か月間熟成のプレミアムテキーラ
滑らかでまろやかな口当たりは、
テキーラを初めてお飲みになる方にも
幅広く受けいれています。
テキーラのイメージが
変わることは間違いありません。
ぜひ、ストレートでお飲みください。
熟成:18 ヶ月
アルコール度数:40 度
スピリッツ【プレミアムテキーラ】
容量:750ml
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12 か月間熟成のプレミアム・テキーラ。
アニェホのまろやかさと
アガベ本来の風味を両方味わえる逸品。
世界でも数多くの賞を受賞しているように、
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スピリッツ【プレミアムテキーラ】
熟成:12 ヶ月
アルコール度数:40 度
容量:750ml
■レセルバ・デル・セニョール・100%アガベ・シルバー 40度 750ml

熟成なしのすっきりとした味わいが特徴の
プレミアムテキーラ。
シルバーながら、
甘い香りを感じることができる逸品。
レセルバ・デル・セニョールシリーズのなかでは、
もっとも原料をアガベらしさを感じ、
口の中で様々な表情を醸し出します。
スピリッツ【プレミアムテキーラ】
熟成:なし
アルコール度数:40 度
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■ソンブレロ・ネグロ・ゴールド 38度 750ml

カジュアルな雰囲気で
ワイワイ楽しく飲みたい時におすすめ!
ソフトな口当たりと味の深みが抜群の飲みやすさ!
ストレートで飲んでもキツさが残りません。
スピリッツ【ミクストテキーラ】
アルコール度数:38 度
容量:750ml
■ソンブレロ・ネグロ・シルバー 38度 750ml

カクテルによく合うクリアな色、
そしてクリアな口当たり、
ストレートで飲んでも十分な風味。
低価格でのご提供です、
特にカクテル用テキーラとしてお勧めです。
スピリッツ【ミクストテキーラ】
アルコール度数:38 度
容量:750ml
■コヒー・テキーラ 30度 750ml

従来のコーヒーリキュールに
物足りなさを感じている方、
テキーラだけを飲むのには
ちょっと自信のない方に是非おすすめです。
ストレートで飲んでも、
牛乳で割ってもテキーラの風味が失われることなく、
コーヒー豊かな香りが口いっぱいに広がります。
コーヒーに数滴垂らしていただいても、
アイスの上にかけても美味しく召し上がっていただけます。
女性におすすめです!
リキュール【テキーラリキュール】
アルコール度数:38 度
容量:750ml
■アーモンド・テキーラ 30度 750ml

独自製法のアーモンド・テキーラは
専用のステンレス製タンクで、
シルバーテキーラを丁寧に蒸留した後、
二度目の蒸留の過程で、
天然のアーモンドフレーバーが加えられます。
ウーロン茶割りもお勧めです。
アメリカ合衆国では
人気沸騰中の商品!
テキーラ独特のキツさが全くなく
すっきりした味わいで女性にも大好評です!
リキュール【テキーラリキュール】
アルコール度数:38 度
容量:750ml
※こちらの商品の、お取り扱いや、
在庫、価格等に関してのお問い合わせは、
お使いの酒販店様または、
成城石井の各店へお願いいたします。
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2008年12月24日
■ プレミアムテキーラ ■
高~いテキーラが入荷しました。
既に日本では販売されていますが、
『パトロン』の5種類が入荷。
バックラベルは「ウイック」です。
テキーラ『パトロン』の創設者の一人、
ジョン・ポール・ディジョリアが運営する美容院から、
このプレミアムテキーラは爆発的な人気を発信し始めたそうです。
クリント・イーストウッドやピーター・フォンダなどの有名人が、
愛飲し、テレビ番組でも取り上げられ、
ハリウッドのセレブが愛するテキーラとして、
アメリカ人がアメリカ人のために作った、
本格的なテキーラとして大人気となっています。
「レポサド」はオーク樽で6ヶ月以上熟成させられた、
すっきりとした切れのある味わいと、
オークの香りを併せ持つ味わい。

「アネホ」は熟成期間の異なる原酒を、
ホワイトオーク樽で最低12ヶ月以上のマリッジングを行い、
独自の技術でブレンドさせられた、
安定した味わいのテキーラです。

「シルバー」は熟成を全く行わず、
蒸留したてのテキーラをそのままボトリングした、
切れがあり、フレッシュな味わいが楽しめます。

「グラン・パトロン」は、
手作業で選別された最高級のブルーアガベのみを使用し、
苦味を取り除くために芽の部分を取り除いているそうです。
3回蒸留され一定期間熟成されたプラチナ・テキーラです。
更にボトルにもこだわりがあり、
無鉛のハンドメイド・クリスタルを使用し、
シリアルナンバーが刻印されたボトルを、
ベルベットの布に包み、
カーリーメープルの木箱に納められた、
まさにセレブのためのテキーラです。

「シトロンジ」は人工的な味付けを一切行わず、
ストレートでも楽しめるように造られた、
マルガリータにするとその威力を発揮する、
柔らかい口当たりと華やかな香りを持つ、
テキーラベースのリキュールです。

※こちらの商品の、お取り扱いや、
在庫、価格等に関してのお問い合わせは、
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既に日本では販売されていますが、
『パトロン』の5種類が入荷。
バックラベルは「ウイック」です。
テキーラ『パトロン』の創設者の一人、
ジョン・ポール・ディジョリアが運営する美容院から、
このプレミアムテキーラは爆発的な人気を発信し始めたそうです。
クリント・イーストウッドやピーター・フォンダなどの有名人が、
愛飲し、テレビ番組でも取り上げられ、
ハリウッドのセレブが愛するテキーラとして、
アメリカ人がアメリカ人のために作った、
本格的なテキーラとして大人気となっています。
「レポサド」はオーク樽で6ヶ月以上熟成させられた、
すっきりとした切れのある味わいと、
オークの香りを併せ持つ味わい。

「アネホ」は熟成期間の異なる原酒を、
ホワイトオーク樽で最低12ヶ月以上のマリッジングを行い、
独自の技術でブレンドさせられた、
安定した味わいのテキーラです。

「シルバー」は熟成を全く行わず、
蒸留したてのテキーラをそのままボトリングした、
切れがあり、フレッシュな味わいが楽しめます。

「グラン・パトロン」は、
手作業で選別された最高級のブルーアガベのみを使用し、
苦味を取り除くために芽の部分を取り除いているそうです。
3回蒸留され一定期間熟成されたプラチナ・テキーラです。
更にボトルにもこだわりがあり、
無鉛のハンドメイド・クリスタルを使用し、
シリアルナンバーが刻印されたボトルを、
ベルベットの布に包み、
カーリーメープルの木箱に納められた、
まさにセレブのためのテキーラです。

「シトロンジ」は人工的な味付けを一切行わず、
ストレートでも楽しめるように造られた、
マルガリータにするとその威力を発揮する、
柔らかい口当たりと華やかな香りを持つ、
テキーラベースのリキュールです。

※こちらの商品の、お取り扱いや、
在庫、価格等に関してのお問い合わせは、
お使いの酒販店様または、
成城石井の各店へお願いいたします。
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2008年12月14日
■ カラフルなボトリング ■
テキーラが入荷してきました。
夏の暑いときに注文して、
約4ヶ月。
地球の裏側メキシコから、
はるばる日本にやってきました。
全部で2銘柄6アイテムです。
まだあまり出回っていないようですので、
今回はトライアルでの入荷です。
『テキーラ XXX(トリプル・エキス)』
燃えるハートと翼をイメージしたラベルが、
四角いボトルの角を使って貼られています。
ブルーアガベ100%のウルトラ・プレミアム・テキーラ
と、オフィシャル・ページでは紹介されています。
■レポサド
9ヶ月間、オーク樽で熟成され、
スムースでほんのりと甘く、クリーミーな口当たり。
ヴァニラやスパイスのような、
美しいアガベ本来の味わいが楽しめます。
バランスの良いフィニッシュが特徴的。

■ゴールド
キャラメルのような香りがあり、
優しい口当たりで長いフィニッシュが特徴的。
口に含むと爆発する様な広がりがあります。

■シルバー
とてもすっきりとした香りで、
フレッシュなアロマがあります。
スムースな口当たりですが、
口に含むと暴れる様な広がりが楽しめます。

『コラレホ』
細長くデザインされた綺麗なボトルに入れられ、
カラフルな色が目を引きます。
1755年にメキシコのテキーラ村で造りを始めた老舗。
スペイン産のコッパーポットの蒸留器を使い、
薪を使った釜でボイラーを沸かしているそうです。
原料であるブルーアガベは、
今でも石臼のような機械でゆっくりと挽かれ、
2回蒸留の後、フランスから取寄せた、
リムーザンオークで熟成させられています。
ボトリングとラベリングは全て手作業で行われ、
高級品は手書きでシリアルナンバーが書かれています。
■ブランコ
蒸留器から出てきた液をそのままボトリングした、
ストレート・オフのテキーラ。
100%ブルーアガベから生まれる、
オーセンティックな味わいで、
胡椒のような、ハーブのような香りがあり、
アガベから来るスペアミントのような味わいが楽しめます。

■レポサド
4ヶ月間、3つの異なる樽で、
(フレンチオーク、アメリカンオーク、ホワイトオーク)
熟成させられた原酒を、
伝統の技術でブレンドし、
2001年と、2007年にWorld Liquor Compettitionで、
金賞を受賞している実力派のテキーラ
デリケートな香りとヴァニラや胡椒、蜂蜜のような香りがあり、
レモンやライム、蜂蜜、胡椒などの味わいが、
渾然一体となったミディアムボディの、
素晴らしい味わいが楽しめます。

■アネホ
アメリカンオークの内側を焦がした樽を使い、
12ヶ月間熟成されたテキーラです。
味わいは樽由来の香りと味わいが風味よく残っていて、
ココアやヴァニラの香りがあり、
胡椒をいためたような味わいやカラダモンのニュアンスが、
フルボディの後口に程よく残ります。

この他に、
ラム屋さんお待ちかねの『あれ』や、
モルトファンに人気の『アレ』も、
沢山入荷しますので、
また次回ご紹介させていただきます。
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約4ヶ月。
地球の裏側メキシコから、
はるばる日本にやってきました。
全部で2銘柄6アイテムです。
まだあまり出回っていないようですので、
今回はトライアルでの入荷です。
『テキーラ XXX(トリプル・エキス)』
燃えるハートと翼をイメージしたラベルが、
四角いボトルの角を使って貼られています。
ブルーアガベ100%のウルトラ・プレミアム・テキーラ
と、オフィシャル・ページでは紹介されています。
■レポサド
9ヶ月間、オーク樽で熟成され、
スムースでほんのりと甘く、クリーミーな口当たり。
ヴァニラやスパイスのような、
美しいアガベ本来の味わいが楽しめます。
バランスの良いフィニッシュが特徴的。

■ゴールド
キャラメルのような香りがあり、
優しい口当たりで長いフィニッシュが特徴的。
口に含むと爆発する様な広がりがあります。

■シルバー
とてもすっきりとした香りで、
フレッシュなアロマがあります。
スムースな口当たりですが、
口に含むと暴れる様な広がりが楽しめます。

『コラレホ』
細長くデザインされた綺麗なボトルに入れられ、
カラフルな色が目を引きます。
1755年にメキシコのテキーラ村で造りを始めた老舗。
スペイン産のコッパーポットの蒸留器を使い、
薪を使った釜でボイラーを沸かしているそうです。
原料であるブルーアガベは、
今でも石臼のような機械でゆっくりと挽かれ、
2回蒸留の後、フランスから取寄せた、
リムーザンオークで熟成させられています。
ボトリングとラベリングは全て手作業で行われ、
高級品は手書きでシリアルナンバーが書かれています。
■ブランコ
蒸留器から出てきた液をそのままボトリングした、
ストレート・オフのテキーラ。
100%ブルーアガベから生まれる、
オーセンティックな味わいで、
胡椒のような、ハーブのような香りがあり、
アガベから来るスペアミントのような味わいが楽しめます。

■レポサド
4ヶ月間、3つの異なる樽で、
(フレンチオーク、アメリカンオーク、ホワイトオーク)
熟成させられた原酒を、
伝統の技術でブレンドし、
2001年と、2007年にWorld Liquor Compettitionで、
金賞を受賞している実力派のテキーラ
デリケートな香りとヴァニラや胡椒、蜂蜜のような香りがあり、
レモンやライム、蜂蜜、胡椒などの味わいが、
渾然一体となったミディアムボディの、
素晴らしい味わいが楽しめます。

■アネホ
アメリカンオークの内側を焦がした樽を使い、
12ヶ月間熟成されたテキーラです。
味わいは樽由来の香りと味わいが風味よく残っていて、
ココアやヴァニラの香りがあり、
胡椒をいためたような味わいやカラダモンのニュアンスが、
フルボディの後口に程よく残ります。

この他に、
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モルトファンに人気の『アレ』も、
沢山入荷しますので、
また次回ご紹介させていただきます。
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