2009年03月31日
■英国港■
アンティグア・バブーダ唯一のラム、
「イングリッシュハーバー」
アンティグア・バブーダってどこ?と思い、
wikiで調べると以下のように出てきました。
『カリブ海東部の小アンティル諸島に位置するアンティグア島、
バーブーダ島、レドンダ島からなる国家である。
首都はセントジョンズ。』
いまいちピンと来ませんが、
カリブ海の小さな島のようです。
イギリス連邦に加盟している国で、
このラムもイギリスへの輸出用に造られたのか?
名前が直球過ぎるように感じますね。
しかーし、さすがシングルモルト生産国。
蒸留酒に対しては決して手を抜かず、
評価はとても高く、世界中のコンクールなどで、
スピリッツ部門で数多くの受賞暦を誇る蒸留所のラムです。
イングリッシュハーバー 5年 40度 700ml
https://www.seijoishii.com/d/3492


バーボン樽で5年間熟成された、
琥珀色の色合いからは想像ができない、
口当たりが柔らかで上品な味わいのラム。
イングリッシュハーバー XO 40度 700ml
https://www.seijoishii.com/d/9329


さらに長期間熟成させ、
まろやかさと切れを併せ持った逸品。
既に定番のラムとして人気のアイテムですが、
マルティニーク等のフランス領のラムに向いてしまっている興味を、
このラムを飲むことによってニュートラルな気分に戻してくれます。
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「イングリッシュハーバー」
アンティグア・バブーダってどこ?と思い、
wikiで調べると以下のように出てきました。
『カリブ海東部の小アンティル諸島に位置するアンティグア島、
バーブーダ島、レドンダ島からなる国家である。
首都はセントジョンズ。』
いまいちピンと来ませんが、
カリブ海の小さな島のようです。
イギリス連邦に加盟している国で、
このラムもイギリスへの輸出用に造られたのか?
名前が直球過ぎるように感じますね。
しかーし、さすがシングルモルト生産国。
蒸留酒に対しては決して手を抜かず、
評価はとても高く、世界中のコンクールなどで、
スピリッツ部門で数多くの受賞暦を誇る蒸留所のラムです。
イングリッシュハーバー 5年 40度 700ml
https://www.seijoishii.com/d/3492


バーボン樽で5年間熟成された、
琥珀色の色合いからは想像ができない、
口当たりが柔らかで上品な味わいのラム。
イングリッシュハーバー XO 40度 700ml
https://www.seijoishii.com/d/9329


さらに長期間熟成させ、
まろやかさと切れを併せ持った逸品。
既に定番のラムとして人気のアイテムですが、
マルティニーク等のフランス領のラムに向いてしまっている興味を、
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タグ :ラム
2009年03月30日
■シングルカスク■
イギリス領ガイアナのエルドラド蒸留所がボトリングする、
モルト好きの心をくすぐるシリーズ。
シングルバレルの3種類をご紹介します。
同じ地域でも蒸留機の違いや、
熟成樽の違いで味わいが違うのは、
シングルモルトでは当たり前の話ですが、
ラムではなかなかシングルカスクでのボトリングがありません。
この心を理解してくれたのがエルドラド。
3つの蒸留所からそれぞれ一樽ずつボトリングされた、
通向けのシリーズです。
エルドラド シングルバレル EHP エンモア 40度 750ml
https://www.seijoishii.com/d/24432

閉鎖されたエンモア蒸留所のラム。
エルドラド シングルバレル ICBU 40度 750ml
https://www.seijoishii.com/d/24433

エルドラドをリリースするデメララ・ディスティラリーズの、
二つあるうちの蒸留所のひとつ、ウィットブルグ蒸留所のラム。
エルドラド シングルバレル PM ポートモーラント 40度 750ml
https://www.seijoishii.com/d/24845

1950年代に閉鎖されたポートモーラント蒸留所の原酒。
50年以上も前の原酒ではないが、
エンモア同様に、閉鎖後にウィットブルグ蒸留所へ蒸留器が移設され、
現在も蒸留器は稼働中だそうです。
情報が少ないところがまたモルトマニアの心をくすぐりますが、
味わいはそれぞれに個性があり、
ガイアナ特有の濃い味わいが共通の印象です。
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モルト好きの心をくすぐるシリーズ。
シングルバレルの3種類をご紹介します。
同じ地域でも蒸留機の違いや、
熟成樽の違いで味わいが違うのは、
シングルモルトでは当たり前の話ですが、
ラムではなかなかシングルカスクでのボトリングがありません。
この心を理解してくれたのがエルドラド。
3つの蒸留所からそれぞれ一樽ずつボトリングされた、
通向けのシリーズです。
エルドラド シングルバレル EHP エンモア 40度 750ml
https://www.seijoishii.com/d/24432

閉鎖されたエンモア蒸留所のラム。
エルドラド シングルバレル ICBU 40度 750ml
https://www.seijoishii.com/d/24433

エルドラドをリリースするデメララ・ディスティラリーズの、
二つあるうちの蒸留所のひとつ、ウィットブルグ蒸留所のラム。
エルドラド シングルバレル PM ポートモーラント 40度 750ml
https://www.seijoishii.com/d/24845

1950年代に閉鎖されたポートモーラント蒸留所の原酒。
50年以上も前の原酒ではないが、
エンモア同様に、閉鎖後にウィットブルグ蒸留所へ蒸留器が移設され、
現在も蒸留器は稼働中だそうです。
情報が少ないところがまたモルトマニアの心をくすぐりますが、
味わいはそれぞれに個性があり、
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2009年03月29日
【追記】 ■1回蒸留■
昨日のブログ↓でカクテル「カンチャンチャラ」と「ドラケ」の部分に間違いを発見
と言うかご指摘いただきました。
リッチーさん ありがとーございますm(_ _)m
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
モヒートの原型がドラケです。
カンチャンチャラは最初からアグアールディエンテを使います。
ラム酒とアグアールディエンテの違いは
アグアールディエンテは1回目の蒸留アルコールを度数調整した焼酎。
熟成なしのアグアールディエンテはガジェロ、
1年ぐらいオーク樽で熟成熟成したのがサオカン、サンテロ
ラム酒は1回目の蒸留アルコールである
アグアールディエンテを樽で熟成させたものを使います。
それは1~3年熟成のアグアールディエンテを混ぜて使います。
エイジングしたアグアールディエンテ+4回目の蒸留で得られる、
高濃度アルコール+水=ラム酒です。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
キューバのラムは通常3回蒸留され、
熟成した後に加水されボトリングされますが、
ラム=ロンと呼ばない、
1回蒸留のアグアルディエンテと言う物があります。
日本で言う焼酎のような物。
何故1回蒸留なのか?
・原料の風味を残すため。
・荒々しさをあえて残すため。
・ロンの熟成後、ミネラル分を抜いた水とアグアルディエンテをブレンドし、
ボトリングされるため。
・ロンよりも安い税金で流通が出来るため。
等の理由があるようです。
確かにサトウキビの青臭さを感じる事が出来て、
どっしりとしたコクと、
風味が残るように感じます。
地元ではロンよりもこのアグアルディエンテが主に消費されているようで、
祭り事の時などにも使われたり、
生姜と砂糖を入れて精力剤として飲用されたり、
モヒート等のカクテルもアグアルディエンテを使う事が主流だそうです。
蜂蜜とレモンやライムを絞って造るカクテル、
「カンチャンチャラ」もアグアルディエンテを使うと、
「ドラケ」と言う名前のカクテルになるそうです。
アグアルディエンテのみでの長期熟成はあまり種類がありませんが、
バリアイ・シリーズの7年が唯一、
長期熟成のアグアルディエンテとして、
輸入する事ができました。
バリアイ・アグアルディエンテ・7年 38度 700ml
https://www.seijoishii.com/d/42267

荒さの中にも7年熟成したまろやかさがあり、
切れが良いですが、
しっかりと風味が残るオススメの一本。
また、生姜が入った
バリアイ・アグアルディエンテ ガジェロ 38度 700ml
https://www.seijoishii.com/d/42268

さっぱりとした口当たりで切れも良く、
ほんのりとしょうがの風味も感じられますが、
モヒートなどのカクテルベースに最適です。
昨年始めて輸入したこの2アイテムですが、
あまり告知をさせて頂かなかったにもかかわらず、
じわじわと人気を集め、
品切れ直前でしたが、
昨日追加の入荷がありましたので、
これから夏に向かってのアイテムの一つに加えてみてくださいね!
桜が咲き始めすっかり春めいてきましたが、
暖かくなると今年もラムの波がやってきそうです。
成城石井ではカリブ海のラムを320アイテム揃えております!
これからもブームが起こりそうなラムをご紹介してまいりますので、
お気に入りを見つけてみてくださいね。
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と言うかご指摘いただきました。
リッチーさん ありがとーございますm(_ _)m
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
モヒートの原型がドラケです。
カンチャンチャラは最初からアグアールディエンテを使います。
ラム酒とアグアールディエンテの違いは
アグアールディエンテは1回目の蒸留アルコールを度数調整した焼酎。
熟成なしのアグアールディエンテはガジェロ、
1年ぐらいオーク樽で熟成熟成したのがサオカン、サンテロ
ラム酒は1回目の蒸留アルコールである
アグアールディエンテを樽で熟成させたものを使います。
それは1~3年熟成のアグアールディエンテを混ぜて使います。
エイジングしたアグアールディエンテ+4回目の蒸留で得られる、
高濃度アルコール+水=ラム酒です。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
キューバのラムは通常3回蒸留され、
熟成した後に加水されボトリングされますが、
ラム=ロンと呼ばない、
1回蒸留のアグアルディエンテと言う物があります。
日本で言う焼酎のような物。
何故1回蒸留なのか?
・原料の風味を残すため。
・荒々しさをあえて残すため。
・ロンの熟成後、ミネラル分を抜いた水とアグアルディエンテをブレンドし、
ボトリングされるため。
・ロンよりも安い税金で流通が出来るため。
等の理由があるようです。
確かにサトウキビの青臭さを感じる事が出来て、
どっしりとしたコクと、
風味が残るように感じます。
地元ではロンよりもこのアグアルディエンテが主に消費されているようで、
祭り事の時などにも使われたり、
生姜と砂糖を入れて精力剤として飲用されたり、
モヒート等のカクテルもアグアルディエンテを使う事が主流だそうです。
蜂蜜とレモンやライムを絞って造るカクテル、
「カンチャンチャラ」もアグアルディエンテを使うと、
「ドラケ」と言う名前のカクテルになるそうです。
アグアルディエンテのみでの長期熟成はあまり種類がありませんが、
バリアイ・シリーズの7年が唯一、
長期熟成のアグアルディエンテとして、
輸入する事ができました。
バリアイ・アグアルディエンテ・7年 38度 700ml
https://www.seijoishii.com/d/42267

荒さの中にも7年熟成したまろやかさがあり、
切れが良いですが、
しっかりと風味が残るオススメの一本。
また、生姜が入った
バリアイ・アグアルディエンテ ガジェロ 38度 700ml
https://www.seijoishii.com/d/42268

さっぱりとした口当たりで切れも良く、
ほんのりとしょうがの風味も感じられますが、
モヒートなどのカクテルベースに最適です。
昨年始めて輸入したこの2アイテムですが、
あまり告知をさせて頂かなかったにもかかわらず、
じわじわと人気を集め、
品切れ直前でしたが、
昨日追加の入荷がありましたので、
これから夏に向かってのアイテムの一つに加えてみてくださいね!
桜が咲き始めすっかり春めいてきましたが、
暖かくなると今年もラムの波がやってきそうです。
成城石井ではカリブ海のラムを320アイテム揃えております!
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タグ :ラム
2009年03月28日
■マルティニークのイケメン■
マルティニークでも珍しい家族経営の蒸留所「ネイソン蒸留所」
地元の消費と言うよりも、
フランスを中心としたヨーロッパ向けの感があるブランドです。
原料であるサトウキビは、
自社農園とデパスの農園から運ばれた物を使い、
1958年製の19の棚を備えた、
銅製の蒸留器「クレオール式蒸留機」を現在でも使用し、
ネイソン特有のまろやかさと上品さを生み出しています。
ホワイトラムである「ブラン」は、
蒸留された原酒を3ヶ月間手を加えずに、
ステンレスのタンクに貯蔵され、
10日間ほどかけて塩分を飛ばした水を加えてアルコール度数を調整し、
ボトリングされます。
ネイソン ブラン エスプリ 70度 700ml
https://www.seijoishii.com/d/47162

ネイソン ブラン 50度 1000ml
https://www.seijoishii.com/d/47161

ネイソン ブラン 50度 700ml
https://www.seijoishii.com/d/47160

ゴールドラムの「エレベ・スーボア」は、
7000リットルと2000リットルの大型の樽で、
約18ヶ月熟成され、
同じく10日間ほどかけて塩分を飛ばした水を加えて、
アルコール度数を調整し、
ボトリングされます。
熟成期間は最低18ヶ月ですが、
ラムの色付き具合によって調整され、
色合いと味わいのバランスが整った所でボトリングされるため、
ロットによっての味わいの違いが生まれる事もあるといわれています。
「ヴィユー」は最低4年以上熟成され、
ボトリングされていますが、
使用されている樽はフレンチオークが主ですが、
新樽が約8%使われていて、
他にはコニャックの樽とバーボンの樽を使用し熟成されているそうです。
ネイソン エキストラ ヴィユー 45度 700ml
https://www.seijoishii.com/d/47164

ネイソン・ヴィユー・レゼルヴ 42度 700ml
https://www.seijoishii.com/d/1812
ネイソン・キュヴェ・ミレニアムXO 45度 700ml
https://www.seijoishii.com/d/9242

オーナーのマダム・ネイソンとその息子たちが家族で運営している蒸留所ですが、
非常に豪華で美しい蒸留所だそうで、
ロックグラスではなくワイングラスで優雅にテイスティングをしながら、
味わいを確かめ、熟成とボトリングを行っているそうです。
ネイソン・ブランドのラムは、
おしゃれに飲んでもらいたいという気持ちもこめて、
ブランの貯蔵庫の床に「ZEPOL KARE」(四角い肩)と言う、
マルティニークで男性的な体格の象徴とされる、
がっちりとした後姿の意味の文字を入れ、
かっこよい男性に好まれるラムになるように、
かっこよい男性にあこがれる女性に好かれるラムになるようにとの気持ちをこめて、
熟成を行っているそうです。
マルティニークの画家として有名なタタンカ手書きのアートボトルも、
少量ですが在庫がありますので、
お見逃しなく!
ネイソン レゼルヴ タタンカ 42度 1000ml
https://www.seijoishii.com/d/47163

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地元の消費と言うよりも、
フランスを中心としたヨーロッパ向けの感があるブランドです。
原料であるサトウキビは、
自社農園とデパスの農園から運ばれた物を使い、
1958年製の19の棚を備えた、
銅製の蒸留器「クレオール式蒸留機」を現在でも使用し、
ネイソン特有のまろやかさと上品さを生み出しています。
ホワイトラムである「ブラン」は、
蒸留された原酒を3ヶ月間手を加えずに、
ステンレスのタンクに貯蔵され、
10日間ほどかけて塩分を飛ばした水を加えてアルコール度数を調整し、
ボトリングされます。
ネイソン ブラン エスプリ 70度 700ml
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ネイソン ブラン 50度 1000ml
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ネイソン ブラン 50度 700ml
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ゴールドラムの「エレベ・スーボア」は、
7000リットルと2000リットルの大型の樽で、
約18ヶ月熟成され、
同じく10日間ほどかけて塩分を飛ばした水を加えて、
アルコール度数を調整し、
ボトリングされます。
熟成期間は最低18ヶ月ですが、
ラムの色付き具合によって調整され、
色合いと味わいのバランスが整った所でボトリングされるため、
ロットによっての味わいの違いが生まれる事もあるといわれています。
「ヴィユー」は最低4年以上熟成され、
ボトリングされていますが、
使用されている樽はフレンチオークが主ですが、
新樽が約8%使われていて、
他にはコニャックの樽とバーボンの樽を使用し熟成されているそうです。
ネイソン エキストラ ヴィユー 45度 700ml
https://www.seijoishii.com/d/47164

ネイソン・ヴィユー・レゼルヴ 42度 700ml
https://www.seijoishii.com/d/1812
ネイソン・キュヴェ・ミレニアムXO 45度 700ml
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オーナーのマダム・ネイソンとその息子たちが家族で運営している蒸留所ですが、
非常に豪華で美しい蒸留所だそうで、
ロックグラスではなくワイングラスで優雅にテイスティングをしながら、
味わいを確かめ、熟成とボトリングを行っているそうです。
ネイソン・ブランドのラムは、
おしゃれに飲んでもらいたいという気持ちもこめて、
ブランの貯蔵庫の床に「ZEPOL KARE」(四角い肩)と言う、
マルティニークで男性的な体格の象徴とされる、
がっちりとした後姿の意味の文字を入れ、
かっこよい男性に好まれるラムになるように、
かっこよい男性にあこがれる女性に好かれるラムになるようにとの気持ちをこめて、
熟成を行っているそうです。
マルティニークの画家として有名なタタンカ手書きのアートボトルも、
少量ですが在庫がありますので、
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2009年03月26日
★ 来日決定 ★
8月1日の成城石井 試飲会&セミナーに、
スイスのトラヴェルの谷から、
ブニョンさんの来日が決定しました!

アブサン生産者の来日は初めてじゃないでしょうか?!
もちろんセミナーも開きますので、
お楽しみに!
セミナーはドイツ語(スイスドイツ語)、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語の
いずれかになるかとは思われますが、
デビット・ゾペティ氏がしっかりと通訳してくれますのでご心配なく。
アブサン・アルテミジア用の、
砂糖、スプーン、グラス、ファウンテンも、
やっと輸入許可が下り、
晴れて輸入・販売が出来るようになりましたので、
実物を見に来てくださいね。

アブサン解禁4周年の今年にふさわしい、
アブサン旋風を巻き起こしてくれるであろうスイス・コンビに、
乞うご期待!
砂糖、スプーン、グラス、ファウンテンなどの、
アブサングッズに関しては、
デビット氏のコスモワールドへお問い合わせください。
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スイスのトラヴェルの谷から、
ブニョンさんの来日が決定しました!

アブサン生産者の来日は初めてじゃないでしょうか?!
もちろんセミナーも開きますので、
お楽しみに!
セミナーはドイツ語(スイスドイツ語)、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語の
いずれかになるかとは思われますが、
デビット・ゾペティ氏がしっかりと通訳してくれますのでご心配なく。
アブサン・アルテミジア用の、
砂糖、スプーン、グラス、ファウンテンも、
やっと輸入許可が下り、
晴れて輸入・販売が出来るようになりましたので、
実物を見に来てくださいね。
アブサン解禁4周年の今年にふさわしい、
アブサン旋風を巻き起こしてくれるであろうスイス・コンビに、
乞うご期待!
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タグ :アブサン
2009年03月25日
■ ボウモア ■
ボウモアから成城石井のオリジナル・ボウモアが届きました。

8年バーボン樽熟成。ピーティーな中に爽やかな柑橘系の芳香が楽め、
そのキャラクターを鮮明に表現した逸品!世界中でも成城石井限定のボウモアです!
https://www.seijoishii.com/d/46636
開発秘話はこちら
シングルモルトの中でも、世界で最も人気の高い蒸留所にあげられる「ボウモア蒸留所」。
その「ボウモア」から、なんと成城石井限定輸入のオリジナル商品が新登場!
その名も「ボウモア・シングルセレクト」
通常10年~18年樽で熟成されるところ、
あえて8年で樽から出す事により、樽の風味だけでなく、
より一層ウィスキーの持つキャラクターを引き立たせました。
明るく、輝きのある美しいゴールドの色調。
まず最初に、若々しく力強い磯の香りが楽しめます。
レモンのような柑橘系の味わいとスモーキーな渋み、
蜂蜜のような甘味が口の中で絶妙に溶け合い、
フィニッシュに向けてボウモアの一番の特徴であるスモーキーな香りがもう一度膨らみ、
暖かで柔らかな満足感のある余韻が長く続きます。
強すぎず、軽すぎず、非常にバランスの良い味わいながら、
しっかりとした芯があるので、
ロック、ストレート、ソーダ割りと幅広く、
モルトファンからビギナーまで幅広く、
シーンを選ばずお楽しみいただけます。
完全数量限定の貴重な成城石井オリジナルボウモアをぜひお楽しみください!
※こちらの商品の、お取り扱いや、
在庫、価格等に関してのお問い合わせは、
お近くの成城石井の各店へお願いいたします。
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8年バーボン樽熟成。ピーティーな中に爽やかな柑橘系の芳香が楽め、
そのキャラクターを鮮明に表現した逸品!世界中でも成城石井限定のボウモアです!
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その名も「ボウモア・シングルセレクト」
通常10年~18年樽で熟成されるところ、
あえて8年で樽から出す事により、樽の風味だけでなく、
より一層ウィスキーの持つキャラクターを引き立たせました。
明るく、輝きのある美しいゴールドの色調。
まず最初に、若々しく力強い磯の香りが楽しめます。
レモンのような柑橘系の味わいとスモーキーな渋み、
蜂蜜のような甘味が口の中で絶妙に溶け合い、
フィニッシュに向けてボウモアの一番の特徴であるスモーキーな香りがもう一度膨らみ、
暖かで柔らかな満足感のある余韻が長く続きます。
強すぎず、軽すぎず、非常にバランスの良い味わいながら、
しっかりとした芯があるので、
ロック、ストレート、ソーダ割りと幅広く、
モルトファンからビギナーまで幅広く、
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タグ :ボウモア
2009年03月24日
■フランチャコルタ■
ワインは苦手です。。
でもこの「手裏剣」のようなマークに惹かれました。

イタリアのスプマンテで有名な、
「フランチャコルタ」の新しいブランドだそうです。
詳しくはコチラ
http://www.seijoishii.com/etc/closeup_item/contadi.html
成城石井の店舗とWEBで絶賛発売開始!
店頭では既に大人気だそうで、
シャンパンの売上を越えてしまいそうな勢いだとか。

中でもこの「スティーレ」がイチオシ!
https://www.seijoishii.com/d/46872

シャンパーニュよりも厳しい独自の規律によって、高品質スプマンテを造り出す世界に誇る産地「フランチャコルタ」。
1991年からベラヴィスタのオーナーが新しくフランチャコルタの名声を高めるべく、この地でワインを造り始めました。近年では「フランチャコルタの奇 跡」と呼ばれるほどの知名度を高め、世界で「イタリアのシャンパーニュ」と呼ばれるほど、高品質「フランチャコルタ」の名声を確立しています。
そして、世界に向けて、よりカジュアルにフランチャコルタを楽しんで欲しいと新発売した新商品!
シャンパーニュよりも厳しい独自の規律を有するDOCG。
スプマンテにはない繊細な泡立ちの味わい深いフランチャコルタです。
●生産地:イタリア ロンバルディア フランチャコルタ
●生産者:コンタディ・カスタルディ
●容 量:750ML
●格 付け:D.O.C.G
●ブドウ品種:シャルドネ80%、ピノ・ネロ&ピノ・ビアンコ20%
ぜひお試しあれ!
※こちらの商品の、お取り扱いや、
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でもこの「手裏剣」のようなマークに惹かれました。

イタリアのスプマンテで有名な、
「フランチャコルタ」の新しいブランドだそうです。
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店頭では既に大人気だそうで、
シャンパンの売上を越えてしまいそうな勢いだとか。

中でもこの「スティーレ」がイチオシ!
https://www.seijoishii.com/d/46872

シャンパーニュよりも厳しい独自の規律によって、高品質スプマンテを造り出す世界に誇る産地「フランチャコルタ」。
1991年からベラヴィスタのオーナーが新しくフランチャコルタの名声を高めるべく、この地でワインを造り始めました。近年では「フランチャコルタの奇 跡」と呼ばれるほどの知名度を高め、世界で「イタリアのシャンパーニュ」と呼ばれるほど、高品質「フランチャコルタ」の名声を確立しています。
そして、世界に向けて、よりカジュアルにフランチャコルタを楽しんで欲しいと新発売した新商品!
シャンパーニュよりも厳しい独自の規律を有するDOCG。
スプマンテにはない繊細な泡立ちの味わい深いフランチャコルタです。
●生産地:イタリア ロンバルディア フランチャコルタ
●生産者:コンタディ・カスタルディ
●容 量:750ML
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●ブドウ品種:シャルドネ80%、ピノ・ネロ&ピノ・ビアンコ20%
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タグ :ワイン
2009年03月23日
■ 一気にWBC ■
今日はWBCシリーズの最終回です。
ちょっと強引ですが、
4地域を一気にご紹介します。
まずは「ドミニカ共和国」

キューバの隣にある西インド諸島で2番目に大きな島、
イスパニョーラ島の東側がドミニカ共和国。

ちなみに西側はバルバンクールが有名な、
「ハイチ」があります。
https://www.seijoishii.com/s?search_word=バルバン&x=0&y=0
ドミニカ共和国のラムは、
ロン・マツサレムが有名で、
元はキューバで製造されていた銘柄ですが、
キューバ革命後、このドミニカへ逃れ、
以来、高い品質のラムの生産を続けています。
056103221 ロン ブルーガル アネホ 38/1000/12/NR
ドミニカ共和国プエルト・プエタに19世紀に創業。
現在でも同地でラムを造り続け、
3世紀に渡りドミニカ共和国で支持を受けているラム。
056133162 ロン ベルムデス アニバーサリー・ボトル 40/700/12/GB

056133154 ロン ベルムデス ドン アルマンド 8Y 38/700/12
056133138 ロン ベルムデス レポサド 5Y 38/ 700/12/NR
056133146 ロン・ベルムデス・アネホ 7Y 38/700/12/NR
ドミニカで生産されるラムだが、キューバンラムとの接点が多い。
3回蒸留のためかハバナクラブと比べるとやや重く最後まで強く残る。
続いて、東隣の中くらいの島で、
アメリカのコモンウェルス「プエルトリコ」

自治的・未編入領域のアメリカ市場向けで、
世界的にも有名な銘柄が造られており、
「キャプテンモルガン」「バカルディ」「ロンリコ」等がありますが、
もちろん地元向けの銘柄もあります。
056109385 カスティロシルヴァー 40/1000/12
ライトタイプでカクテルベースやロックスタイルに最適。

次は「オーストラリア」

只今品切れしてしまっていますが、
白くまのロゴがかわゆい「ブンダバーグ」が有名です。
そして「キューバ共和国」

新商品も入荷してきましたので、
キューバに関しては後日ゆっくりとご紹介しますね。
ちょっと駆け足でしたが、WBCラム・シリーズはいかがでしたでしょうか。
↓Please 1click!↓

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ちょっと強引ですが、
4地域を一気にご紹介します。
まずは「ドミニカ共和国」

キューバの隣にある西インド諸島で2番目に大きな島、
イスパニョーラ島の東側がドミニカ共和国。

ちなみに西側はバルバンクールが有名な、
「ハイチ」があります。
https://www.seijoishii.com/s?search_word=バルバン&x=0&y=0
ドミニカ共和国のラムは、
ロン・マツサレムが有名で、
元はキューバで製造されていた銘柄ですが、
キューバ革命後、このドミニカへ逃れ、
以来、高い品質のラムの生産を続けています。
056103221 ロン ブルーガル アネホ 38/1000/12/NR
ドミニカ共和国プエルト・プエタに19世紀に創業。
現在でも同地でラムを造り続け、
3世紀に渡りドミニカ共和国で支持を受けているラム。
056133162 ロン ベルムデス アニバーサリー・ボトル 40/700/12/GB

056133154 ロン ベルムデス ドン アルマンド 8Y 38/700/12
056133138 ロン ベルムデス レポサド 5Y 38/ 700/12/NR
056133146 ロン・ベルムデス・アネホ 7Y 38/700/12/NR
ドミニカで生産されるラムだが、キューバンラムとの接点が多い。
3回蒸留のためかハバナクラブと比べるとやや重く最後まで強く残る。
続いて、東隣の中くらいの島で、
アメリカのコモンウェルス「プエルトリコ」

自治的・未編入領域のアメリカ市場向けで、
世界的にも有名な銘柄が造られており、
「キャプテンモルガン」「バカルディ」「ロンリコ」等がありますが、
もちろん地元向けの銘柄もあります。
056109385 カスティロシルヴァー 40/1000/12
ライトタイプでカクテルベースやロックスタイルに最適。

次は「オーストラリア」

只今品切れしてしまっていますが、
白くまのロゴがかわゆい「ブンダバーグ」が有名です。
そして「キューバ共和国」

新商品も入荷してきましたので、
キューバに関しては後日ゆっくりとご紹介しますね。
ちょっと駆け足でしたが、WBCラム・シリーズはいかがでしたでしょうか。
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2009年03月22日
■ザ・ウイスキー・ワールド■
ザ・ウイスキー・ワールドの21号が出ましたね。
http://www.zearth.co.jp/mag/tww/

もう読まれた方も多いかと思いますが、
私の所には本日amazonより到着。
THE Wiskey World vol.21
p69のテイスティングノートの部分に、
弊社オリジナルの「オリジナル・ブッカーズ」が掲載されています。
点数は85~86点
パーカーズの27年熟成にはさすがに勝てませんでしたが、
高得点を頂きありがとうございました。
ケンタッキーのお土産プレゼントキャンペーンも今月末で終了。
当選者の発表は同じく、こちらのページで行いますので、
ご購入頂いた方はぜひチェックしてみて下さいね。
成城石井.com オリジナル・ブッカーズ特設会場
http://www.seijoishii.com/etc/bookers/index.html
p73のマイケル野村さんのコラム「アメリカン・スピリッツ」では、
呂仁さんのオリジナルバーボンと並んでブッカーズを紹介してくれています。
野村さんありがとうございます!

先日もお知らせさせて頂きましたが、
http://seijoishii.usukeba.com/e32552.html
8月1日にジムビームの7代目マスターディスティラー
フレッド・ノオの来日が決定しましたので、
この夏はバーボンも盛り上げていけるよう頑張ります!
※こちらの商品の、お取り扱いや、
在庫、価格等に関してのお問い合わせは、
お使いの酒販店様または、
成城石井の各店へお願いいたします。
↓Please 1click!↓

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http://www.zearth.co.jp/mag/tww/

もう読まれた方も多いかと思いますが、
私の所には本日amazonより到着。
THE Wiskey World vol.21
p69のテイスティングノートの部分に、
弊社オリジナルの「オリジナル・ブッカーズ」が掲載されています。
点数は85~86点
パーカーズの27年熟成にはさすがに勝てませんでしたが、
高得点を頂きありがとうございました。
ケンタッキーのお土産プレゼントキャンペーンも今月末で終了。
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成城石井.com オリジナル・ブッカーズ特設会場
http://www.seijoishii.com/etc/bookers/index.html
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呂仁さんのオリジナルバーボンと並んでブッカーズを紹介してくれています。
野村さんありがとうございます!

先日もお知らせさせて頂きましたが、
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8月1日にジムビームの7代目マスターディスティラー
フレッド・ノオの来日が決定しましたので、
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お使いの酒販店様または、
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2009年03月20日
■ WBCの続き ■
ブログを書くよりも早くWBCのゲームが進んでしまい、
惜しくもキューバに敗れて敗退してしまったメキシコ。

正式には「メキシコ合衆国」で、
ラムと言うよりもテキーラを思い出しますよね。
テキーラはメキシコ中部のハリスコ州の地方自治体の一つ、
サンティアゴ・デ・テキーラ(Santiago de Tequila)と言う、
日本で言うなら「テキーラ市」で造られています。
テキーラは以前このブログでもご紹介させていただいた、
エレンシアシリーズや、
http://seijoishii.usukeba.com/e30141.html
ハリウッドのセレブも愛して止まないと言う、「パトロン」

http://seijoishii.usukeba.com/e28994.html
などがオススメですが、
やっぱりここはラムと言うことで、
「モカンボ」
モカンボ 15Y 40/500/6
モカンボ カットグラスデカンター 10Y 40/700/12
モカンボ20Y アートボトル 40/500/6
モカンボ ブッカネールス ピストルス 10Y40/200/12/GB
以上の4アイテムを輸入していますが、
特にブッカネール・ピストルズが人気です。

「メキシコにある1950年創業のリコレス・ヴェラクルーズ社のラム。
同社はテキーラやラム、メスカルなどの蒸留酒を主に製造。
このボトルは銃の形をした10年熟成ラム。」
ポルフィディオのラムも人気ですが、
オススメは「ロン・ロス・バリエンテス」

http://www.seijoishii.com/c/262
ロス バリエンテス 10Y 40/500/6
ロス バリエンテス 15Y 40/500/6
ロス バリエンテス 20Y 43/500/6
「los valientes=勇敢という名を持つメキシコ産のラム。
シェリーの香りが強く熟成年数が、
上がればあがるほどその傾向は強くなる。」
メキシコのお酒は巾が広く、
奥も深いですね。。。
他にもご紹介したいお酒はありますが、
また後日。
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惜しくもキューバに敗れて敗退してしまったメキシコ。

正式には「メキシコ合衆国」で、
ラムと言うよりもテキーラを思い出しますよね。
テキーラはメキシコ中部のハリスコ州の地方自治体の一つ、
サンティアゴ・デ・テキーラ(Santiago de Tequila)と言う、
日本で言うなら「テキーラ市」で造られています。
テキーラは以前このブログでもご紹介させていただいた、
エレンシアシリーズや、
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ハリウッドのセレブも愛して止まないと言う、「パトロン」

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などがオススメですが、
やっぱりここはラムと言うことで、
「モカンボ」
モカンボ 15Y 40/500/6
モカンボ カットグラスデカンター 10Y 40/700/12
モカンボ20Y アートボトル 40/500/6
モカンボ ブッカネールス ピストルス 10Y40/200/12/GB
以上の4アイテムを輸入していますが、
特にブッカネール・ピストルズが人気です。

「メキシコにある1950年創業のリコレス・ヴェラクルーズ社のラム。
同社はテキーラやラム、メスカルなどの蒸留酒を主に製造。
このボトルは銃の形をした10年熟成ラム。」
ポルフィディオのラムも人気ですが、
オススメは「ロン・ロス・バリエンテス」

http://www.seijoishii.com/c/262
ロス バリエンテス 10Y 40/500/6
ロス バリエンテス 15Y 40/500/6
ロス バリエンテス 20Y 43/500/6
「los valientes=勇敢という名を持つメキシコ産のラム。
シェリーの香りが強く熟成年数が、
上がればあがるほどその傾向は強くなる。」
メキシコのお酒は巾が広く、
奥も深いですね。。。
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また後日。
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2009年03月19日
★ 速報 ★
今日はWBCネタでメキシコのお酒をご紹介予定でしたが、
ジムビームの7代目当主、

マスターディスティラーのフレッド・ノオ氏の
来日日程が決まりましたので、
ご連絡させていただきます。
8月1日(土)
東京都内でフレッドの
セミナー&試飲会が決定!

詳しい場所や時間はまだ調整中ですが、
詳細が決まりましたらこのブログ内にて、
お知らせさせていただきますね。
同時に、
アルテミジア・アブサンの生産者、ブニヨンさん
ウィルソン&モーガンのオーナー、ロッシ兄弟をはじめ、
成城石井で輸入している、
シェリーの生産者やその他のお酒の生産者、
イベリコ豚、チーズの生産者が、
一同に介し試飲&セミナーを行いますので、
お楽しみに!
日程は8月1日(土)で決定ですので、
必ず他の予定を入れずに空けておいて下さいね!
当日は会場でオリジナル・ブッカーズをご購入いただけると、
フレッドに直筆でサインをしてもらえるように依頼中です。
http://www.seijoishii.com/etc/bookers/index.html
只今、各メーカーさんと詳細を詰めておりますので、
乞うご期待!!
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ジムビームの7代目当主、

マスターディスティラーのフレッド・ノオ氏の
来日日程が決まりましたので、
ご連絡させていただきます。
8月1日(土)
東京都内でフレッドの
セミナー&試飲会が決定!

詳しい場所や時間はまだ調整中ですが、
詳細が決まりましたらこのブログ内にて、
お知らせさせていただきますね。
同時に、
アルテミジア・アブサンの生産者、ブニヨンさん
ウィルソン&モーガンのオーナー、ロッシ兄弟をはじめ、
成城石井で輸入している、
シェリーの生産者やその他のお酒の生産者、
イベリコ豚、チーズの生産者が、
一同に介し試飲&セミナーを行いますので、
お楽しみに!
日程は8月1日(土)で決定ですので、
必ず他の予定を入れずに空けておいて下さいね!
当日は会場でオリジナル・ブッカーズをご購入いただけると、
フレッドに直筆でサインをしてもらえるように依頼中です。
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只今、各メーカーさんと詳細を詰めておりますので、
乞うご期待!!
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タグ :ブッカーズ
2009年03月18日
■ WBC その2 ■
お約束通り、
本日はC組でアメリカ、カナダ、イタリアと戦っている、
「ベネズエラ」のラムをご紹介。

チームにはホームラン王M・カブレラや、
昨年のヤンキースで3番を打ったB・アブレイユが居り、
第1ラウンドではアメリカを下しての、
1位通過を果たした強豪チームでもあります。
コロンビア、ブラジル、ガイアナと、
カリブ海に囲まれた自然豊かで、
様々な顔を持つ美しい国ベネズエラ。

ラムに関しては、ベネズエラと聞いても、
ピンと来ない方も居られるかも知れませんが、
「パンペロ・アニヴァサリオ」と言われると、
おぉ~と思いません?!
すっかりと定番になっている、
皮の袋に覆われた丸いボトルの有名なラムは、
この国で造られています。

他には、
ベネズエラにおいてはパンペロ、サンタテレサと共に、
三大ラムメーカーのひとつの「カシケ」
https://www.seijoishii.com/d/3051

設立200周年記念に、
創業年の1796年を冠してリリース。
シェリーの熟成方法として有名なソレラシステムにて熟成。
ベネズエラにおいてパンペロ、
カシケと共に三大ラムメーカーのひとつの、
「サンタテレサ」
056130040 サンタテレサ 1796 40/700/6/GB

「ディプロマティコ」
http://seijoishii.usukeba.com/e28495.html
と、有名所がずらりとあり、
意外?!と日本に根付いているラムの産地でもあります。

明日はB組「メキシコ」のラムをご紹介します。
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本日はC組でアメリカ、カナダ、イタリアと戦っている、
「ベネズエラ」のラムをご紹介。

チームにはホームラン王M・カブレラや、
昨年のヤンキースで3番を打ったB・アブレイユが居り、
第1ラウンドではアメリカを下しての、
1位通過を果たした強豪チームでもあります。
コロンビア、ブラジル、ガイアナと、
カリブ海に囲まれた自然豊かで、
様々な顔を持つ美しい国ベネズエラ。

ラムに関しては、ベネズエラと聞いても、
ピンと来ない方も居られるかも知れませんが、
「パンペロ・アニヴァサリオ」と言われると、
おぉ~と思いません?!
すっかりと定番になっている、
皮の袋に覆われた丸いボトルの有名なラムは、
この国で造られています。

他には、
ベネズエラにおいてはパンペロ、サンタテレサと共に、
三大ラムメーカーのひとつの「カシケ」
https://www.seijoishii.com/d/3051

設立200周年記念に、
創業年の1796年を冠してリリース。
シェリーの熟成方法として有名なソレラシステムにて熟成。
ベネズエラにおいてパンペロ、
カシケと共に三大ラムメーカーのひとつの、
「サンタテレサ」
056130040 サンタテレサ 1796 40/700/6/GB

「ディプロマティコ」
http://seijoishii.usukeba.com/e28495.html
と、有名所がずらりとあり、
意外?!と日本に根付いているラムの産地でもあります。

明日はB組「メキシコ」のラムをご紹介します。
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2009年03月17日
■ WBC その1 ■
WBCの第2ラウンドが始まり、
盛り上がってきました!
侍Japanの初戦CUBA戦は6-0と快勝で、
嬉しいスタートとなりましたね!
ちょっと強引ですが、このWBCに、
ラムの生産地が7地域も出場していますので、
それぞれの地域の特徴と、
商品をご紹介して行きます。
今日はD組より、
「パナマ共和国」のラムをご紹介。

アストロズで100打点を上げているカルロス・リーや、
日本でも有名な千葉ロッテのJ・ズレータが在籍しています。
パナマ共和国は、
北アメリカ大陸と南アメリカ大陸を結ぶ国で、
有名な「パナマ運河」で国土を二分されているが、
首都であるパナマ市の東部には、
ユネスコ世界遺産にも登録されている、
アメリカ大陸に残された最大規模の熱帯雨林と、
湿地帯が広がっています。

そんな自然豊かな国で生産されているラムのうち、
「マレコン」については、
以前ブログにも書かせてもらいましたので、
以下をご参照ください。
http://seijoishii.usukeba.com/e27324.html
その他にパナマのラムで、
プランテーショ・ンシリーズのパナマ・ラムと
http://seijoishii.usukeba.com/e31942.html
弊社が正規代理店として輸入している、
ラムネイション・シリーズのパナマ・ラムがあります。

このラムは18年熟成ですが、
5000円前後というコストパフォーマンスの高さから、
シリーズの中でも好評かを得ており、
口当たりの柔らかさと上品さが身上で、
ストレートや大きな氷を一つだけ入れる、
オン・ザ・ロックがオススメです。
ラムネイション パナマ 18年 40度 700ml
成城石井.com価格 ¥5,190(税込)
http://www.seijoishii.com/d/24875
カリブ海一帯で造られているラム。
明日は、C組より「ベネズエラ」をご紹介の予定です。
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盛り上がってきました!
侍Japanの初戦CUBA戦は6-0と快勝で、
嬉しいスタートとなりましたね!
ちょっと強引ですが、このWBCに、
ラムの生産地が7地域も出場していますので、
それぞれの地域の特徴と、
商品をご紹介して行きます。
今日はD組より、
「パナマ共和国」のラムをご紹介。

アストロズで100打点を上げているカルロス・リーや、
日本でも有名な千葉ロッテのJ・ズレータが在籍しています。
パナマ共和国は、
北アメリカ大陸と南アメリカ大陸を結ぶ国で、
有名な「パナマ運河」で国土を二分されているが、
首都であるパナマ市の東部には、
ユネスコ世界遺産にも登録されている、
アメリカ大陸に残された最大規模の熱帯雨林と、
湿地帯が広がっています。

そんな自然豊かな国で生産されているラムのうち、
「マレコン」については、
以前ブログにも書かせてもらいましたので、
以下をご参照ください。
http://seijoishii.usukeba.com/e27324.html
その他にパナマのラムで、
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http://seijoishii.usukeba.com/e31942.html
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ラムネイション・シリーズのパナマ・ラムがあります。

このラムは18年熟成ですが、
5000円前後というコストパフォーマンスの高さから、
シリーズの中でも好評かを得ており、
口当たりの柔らかさと上品さが身上で、
ストレートや大きな氷を一つだけ入れる、
オン・ザ・ロックがオススメです。
ラムネイション パナマ 18年 40度 700ml
成城石井.com価格 ¥5,190(税込)
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カリブ海一帯で造られているラム。
明日は、C組より「ベネズエラ」をご紹介の予定です。
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2009年03月16日
■ 恐るべしCUBA ■
一昨年入荷して人気だった甘口のラム
「クバイ・ドゥルセ」
品切れしてしまっていましたが、
昨年の夏に入荷があり、
大々的に?!お知らせさせて頂いていましたが、
味が変わった!との声をたくさん頂きました。
確かに黒いラベルから茶色のラベルに変わり、
トロリとした甘さがあったように思っていたのが、
アネホをさらりとさせた上に、
さっぱりとした甘さを載せたような、
全く違う商品と言っても良いような商品でした。


キューバへクレームを出していましたが、
何の返答もないので、
しゃぁないなぁ~と。。。
先日、キューバの方と今回入荷してきたラムについての打ち合わせと言うか、
クレームを投げつけていた際の最後に、
そう言えば、去年入荷してきたクバイ・ドゥルセの味が変わってしまって、
折角、お客様に支持を頂いていたのに、
すっかり離れてしまって、どーなってんの?!
と、聞いたところ、
あれ?返信しませんでしたっけ?!
アレはドゥルセはドゥルセでも、
ラベルに「ANEJO AJEREZADO DULCE」と書いてあったでしょ、
意味は、ANEJO=ラムを、
AJEREZADO=スペインのお酒、
すなわちシェリーに似せて造った、
DULCE=甘口の味わい、
と言う意味なので、
シェリー酒のような甘口のラムと言う新商品です。
と、分かりやすーくご説明頂き、
開いた口が開いたまま「はぁ」とお返事させていただきました。
日本ではシェリーが人気だから、
キューバの甘いラムよりも、
こっちの方が良いだろうと言うご配慮を頂き、
このシェリーに似せたラムをお送り頂けたと言うことでした。
私たちもドゥルセと思い込んで、
ラベルを良く見なかったのも悪かったですが、
今更クレームも出来ず、
商品名の変更をし、
改めてご紹介させて頂く事になってしまいました。
恐るべしCUBA。
この打ち合わせで、
他にも恐ろしく面白いお話を聞かせてもらい、
腰が砕けそうに何度もなりましたが、
また、小出しにお話させていただきますね。
ロン クバイ アネホ ドゥルセ 32.5度 700ml
https://www.seijoishii.com/d/3372
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「クバイ・ドゥルセ」
品切れしてしまっていましたが、
昨年の夏に入荷があり、
大々的に?!お知らせさせて頂いていましたが、
味が変わった!との声をたくさん頂きました。
確かに黒いラベルから茶色のラベルに変わり、
トロリとした甘さがあったように思っていたのが、
アネホをさらりとさせた上に、
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全く違う商品と言っても良いような商品でした。


キューバへクレームを出していましたが、
何の返答もないので、
しゃぁないなぁ~と。。。
先日、キューバの方と今回入荷してきたラムについての打ち合わせと言うか、
クレームを投げつけていた際の最後に、
そう言えば、去年入荷してきたクバイ・ドゥルセの味が変わってしまって、
折角、お客様に支持を頂いていたのに、
すっかり離れてしまって、どーなってんの?!
と、聞いたところ、
あれ?返信しませんでしたっけ?!
アレはドゥルセはドゥルセでも、
ラベルに「ANEJO AJEREZADO DULCE」と書いてあったでしょ、
意味は、ANEJO=ラムを、
AJEREZADO=スペインのお酒、
すなわちシェリーに似せて造った、
DULCE=甘口の味わい、
と言う意味なので、
シェリー酒のような甘口のラムと言う新商品です。
と、分かりやすーくご説明頂き、
開いた口が開いたまま「はぁ」とお返事させていただきました。
日本ではシェリーが人気だから、
キューバの甘いラムよりも、
こっちの方が良いだろうと言うご配慮を頂き、
このシェリーに似せたラムをお送り頂けたと言うことでした。
私たちもドゥルセと思い込んで、
ラベルを良く見なかったのも悪かったですが、
今更クレームも出来ず、
商品名の変更をし、
改めてご紹介させて頂く事になってしまいました。
恐るべしCUBA。
この打ち合わせで、
他にも恐ろしく面白いお話を聞かせてもらい、
腰が砕けそうに何度もなりましたが、
また、小出しにお話させていただきますね。
ロン クバイ アネホ ドゥルセ 32.5度 700ml
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2009年03月13日
■ ボローニュ ■
はいっ。今日もシングルモルトでも、バーボンでもなく、ラムです。
今日のラムはグァドループの「ボローニュ」

その昔、ブラジルで造られていた「ボローニュ」が海を渡り、
グァドループにやって来たのが17世紀だそうです。
107ヘクタールもある火山灰地質で湿気が多い広大なサトウキビ畑に、
色々とあるサトウキビの品種の中から、
カンヌ・ジョーヌとカンヌ・ルージュのみを栽培し、
全てを手作業で刈取り原料とされています。
蒸留後は3ヶ月の間、参加を避けるために空気を遮断した、
ステンレスのタンクに入れられて不要な成分を飛ばした後、
10日間のみ樽に入れられ再度、ステンレスのタンクに戻されます。
火山が多いこの地域の伏流水で割り水され、
ボトリングされます。
ボローニュ・ブランにはアルコール度数が2種類あり、
出荷先に合わせ、50度と55度の2種類で出荷されています。
わずか5度の差ですが、
グラスに注いだ時の香りもニュアンスが違い、
55度はぐっと締まった雰囲気がありますが、
50度は優しい、まろやかな雰囲気を感じさせてくれます。
味わいにも違いがあり、
55度はストレートで飲むと、
口の中でまろやかにとろけるような雰囲気があり、
アグリコールらしい青臭い香りが感じられますが、
50度では逆に口の中で暴れるような元気のよさが感じられます。
それぞれ1000mlの大きなボトルですが、
開栓後、ゆっくりと空気に触れ、
ラムの雰囲気が変わっていくように感じられます。
より優しくまろやかに、口当たりが上品になり、
飲むほどに楽しく陽気にさせてくれるようです。
度数の違いもありますが、
気長にゆっくりと付き合うのがオススメの、
ボローニュ。
土地柄がしっかりと味わいに現れている、
のんびりとしたラムはいかがでしょうか。
ラム ボローニュ ホワイトグアドループ 55度 1000ml
成城石井.com価格 4,900円(税込)
https://www.seijoishii.com/d/46457
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今日のラムはグァドループの「ボローニュ」

その昔、ブラジルで造られていた「ボローニュ」が海を渡り、
グァドループにやって来たのが17世紀だそうです。
107ヘクタールもある火山灰地質で湿気が多い広大なサトウキビ畑に、
色々とあるサトウキビの品種の中から、
カンヌ・ジョーヌとカンヌ・ルージュのみを栽培し、
全てを手作業で刈取り原料とされています。
蒸留後は3ヶ月の間、参加を避けるために空気を遮断した、
ステンレスのタンクに入れられて不要な成分を飛ばした後、
10日間のみ樽に入れられ再度、ステンレスのタンクに戻されます。
火山が多いこの地域の伏流水で割り水され、
ボトリングされます。
ボローニュ・ブランにはアルコール度数が2種類あり、
出荷先に合わせ、50度と55度の2種類で出荷されています。
わずか5度の差ですが、
グラスに注いだ時の香りもニュアンスが違い、
55度はぐっと締まった雰囲気がありますが、
50度は優しい、まろやかな雰囲気を感じさせてくれます。
味わいにも違いがあり、
55度はストレートで飲むと、
口の中でまろやかにとろけるような雰囲気があり、
アグリコールらしい青臭い香りが感じられますが、
50度では逆に口の中で暴れるような元気のよさが感じられます。
それぞれ1000mlの大きなボトルですが、
開栓後、ゆっくりと空気に触れ、
ラムの雰囲気が変わっていくように感じられます。
より優しくまろやかに、口当たりが上品になり、
飲むほどに楽しく陽気にさせてくれるようです。
度数の違いもありますが、
気長にゆっくりと付き合うのがオススメの、
ボローニュ。
土地柄がしっかりと味わいに現れている、
のんびりとしたラムはいかがでしょうか。
ラム ボローニュ ホワイトグアドループ 55度 1000ml
成城石井.com価格 4,900円(税込)
https://www.seijoishii.com/d/46457
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2009年03月12日
■ ベルビュ ■
ラムの記事を書くと突然食い付が悪くなるようですがorz
しっかりとラムの波は来ている様に感じますので、
ひつこくラムを追いかけてますw
今日のラムは。。。
ドメーヌ ド ベルビュ 50度 1000ml
ダモワソーの従兄弟がマリーガーラント島で造るこだわりのラム。

原料である数十トンものサトウキビが運ばれてくると、
100年以上も前から使われている蒸気機関を動力源とする機械で、
水道水で流された後、シュレッダーに軽くかけられ、
ジュースを絞り、醗酵に回されます。
少し変わった、上部が銅製、真ん中から下がステンレス製と言う、
柱型連続蒸留器で3回蒸留され、
巨大なステンレスタンクで不要な成分を飛ばすために、
2~3ヶ月かけて攪拌し、塩分を除いた水で調整して、
ボトリングされます。
マリー・ガーラント用には59度、
グアドループ用に50度、
その他の地域用には40度と、
それぞれの地域に合わせてアルコール度数が使い分けられています。
グアドループ用に50度に調整されたラムは、
59度に比べると落ち着いた印象はありますが、
口に入れた後に暴れるような雰囲気があります。

度数を落としたほうが若々しく元気で、
こちらはカクテルのベースや、
コーラやジンジャーエールなどで割って飲むと、
優しい風味もしっかりと残りますので、
一味違った面を楽しむことが出来ます。
1000mlと大きなボトルですが、
封を開けてからしばらくすると、
空気に触れて味わいが馴染み、
同じボトルでも最初と半分くらい、
最後と、徐々に味わいが微妙に変化するようで、
こちらも楽しみの一つと言えるでしょう。
一気に飲みきるよりも、
じっくりと時間をかけて、
1本のボトルと付き合ってみてはいかがでしょうか。
今回、50度1000mlを輸入開始しました。
https://www.seijoishii.com/d/45839
成城石井.com価格 3,890円(税込)
評判が良ければ59度も輸入を開始したいと思います!
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ドメーヌ ド ベルビュ 50度 1000ml
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ボトリングされます。
マリー・ガーラント用には59度、
グアドループ用に50度、
その他の地域用には40度と、
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グアドループ用に50度に調整されたラムは、
59度に比べると落ち着いた印象はありますが、
口に入れた後に暴れるような雰囲気があります。

度数を落としたほうが若々しく元気で、
こちらはカクテルのベースや、
コーラやジンジャーエールなどで割って飲むと、
優しい風味もしっかりと残りますので、
一味違った面を楽しむことが出来ます。
1000mlと大きなボトルですが、
封を開けてからしばらくすると、
空気に触れて味わいが馴染み、
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2009年03月11日
■ 渋谷にて ■
本日は渋谷にて
「第15回武蔵屋様主催 展示試飲販売会」に出展しております。
アイテムは、
キューバラムのマニアック系を中心に、
ロン・ムラータ ソレラ
ソレラシステムで熟成されたキューバラム。
バリアイ・アグアルディエンテ 7年
前回輸入時に人気だった銘柄の一つ7年熟成のアネホ。
バリアイ・アグアルディエンテ ガジェロ
生姜が入ったアグアルディエンテ。実は一番人気です。
グアヤビータ ドライ
今回の目玉!昨日ご紹介した初入荷のラムです。
ラムネイション ミロナリオ・ソレラ15年
レゼルヴァ・エスペシャル
ペルー産のラム。藁で巻かれたオススメの逸品。
上品な甘さが人気です。
そしてモルトも。
先日入荷したばかりのウィルソン&モーガンを初お披露目!
マッカラン 1998 マルサラフィニッシュ
マッカラン 20年 シェリー
グレンリヴェット 30年 シェリー
モートラック 18年 シェリー
そしてやっぱりこれも出します。
成城石井オリジナル ブッカーズ 62.5%
隣でデビット氏が自らエーデルアイスとアブサンの試飲をやってます!
皆様のお越しをお待ちしておりますw
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ロン・ムラータ ソレラ
ソレラシステムで熟成されたキューバラム。
バリアイ・アグアルディエンテ 7年
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バリアイ・アグアルディエンテ ガジェロ
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グアヤビータ ドライ
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レゼルヴァ・エスペシャル
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マッカラン 1998 マルサラフィニッシュ
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2009年03月10日
★ 待望の入荷 ★
キューバから待望のロンがやって来ました!
世界的に有名なキューバ葉巻の葉を生産している、
「Pinar del Rio」ピナール・デル・リオ州でのみ生産されている、
「Guayabita del Pinar」
グアヤビータ・デル・ピナール。
良質な土壌があるために、
最高品質の葉巻用の葉が生産されている地で、
ここにだけあるグアヤビータと言う木になる果物の一種を、
地元で生産されたロンに漬け込み、
熟成が経た所でボトリングされたのが、
この独特な風味を持つグアヤビータです。
このグアヤビータとは、
グァバの一種の木になる小さな実の意味で、
ピナール・デル・リオでは昔から自然にあった木だそうです。
この地方では昔から各家で、
このグアヤビータの実をロンに漬け込み、
楽しんでいたそうですが、
1892年に正式に製品として発売が開始されたそうです。
その後、味わい等の試行錯誤が繰り返され、
1911年にハバナで新製品として紹介し、
賞賛を浴びたのがキューバ国内で注目を集めた始まりだと言われています。
また、1925年にイタリア・ローマでの国際的な食品フェアで、
金賞を受賞し、一気に世界が注目を集めたそうです。
スペイン語ですが、
オフィシャルサイト↓↓
http://www.guayabita.com/inicio.php
今では世界に向けて年間に10万ケース以上を出荷する銘柄にまで育ち、
やっと日本でも成城石井が定番の商品として、
皆様へお届けする事が可能になりました。
グアヤビータは2種類あり、
「スィート」はアルコール度数が30度で、
酒名の通り口当たりが優しくまろやかで甘い、
地元でも人気の銘柄です。
成城石井.com価格 1,980円
https://www.seijoishii.com/d/46878

「ドライ」はアルコール度数が40度あり、
さらりとした口当たりで、
すっきりとした切れの良い喉越しがありますが、
後口に独特の風味と甘さが残ります。
成城石井.com価格 1,950円(税込)
https://www.seijoishii.com/d/46877

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「Pinar del Rio」ピナール・デル・リオ州でのみ生産されている、
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良質な土壌があるために、
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ここにだけあるグアヤビータと言う木になる果物の一種を、
地元で生産されたロンに漬け込み、
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この独特な風味を持つグアヤビータです。
このグアヤビータとは、
グァバの一種の木になる小さな実の意味で、
ピナール・デル・リオでは昔から自然にあった木だそうです。
この地方では昔から各家で、
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楽しんでいたそうですが、
1892年に正式に製品として発売が開始されたそうです。
その後、味わい等の試行錯誤が繰り返され、
1911年にハバナで新製品として紹介し、
賞賛を浴びたのがキューバ国内で注目を集めた始まりだと言われています。
また、1925年にイタリア・ローマでの国際的な食品フェアで、
金賞を受賞し、一気に世界が注目を集めたそうです。
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「スィート」はアルコール度数が30度で、
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成城石井.com価格 1,980円
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2009年03月09日
★ 出来ました ★
お待たせ?!しました。
キューバラムの『サンチャゴ・デ・クーバ』から、
オフィシャルのロゴを頂き、
サンドブラストでグラスを造りました。

ロゴのアプローバルメール
(なんて書いてあるか分かりませんが、とにかく使って宜しいと書いてあるそうです)
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
Después de realizar las consultas correspondientes le informo que queda
aprobado al utilización del Logo de Santiago de Cuba en el vaso propuesto.
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
グラスはコリンズグラス330ccを使用しました。

モヒートにはちょっと小さいかなぁと思いますが、
チェイサー用にでも使ってやってください。
全国の酒販店様へ、
キューバンラムのサンチャゴグラスキャンペーンを、
只今準備中ですので、
ご案内を今しばらくお待ちください。
お問い合わせはこちらまで↓↓
takada-k@seijoishii.co.jp
※成城石井の店舗での対応につきましては、現在検討中です。
※こちらの商品の、お取り扱いや、
在庫、価格等に関してのお問い合わせは、
お使いの酒販店様または、
成城石井の各店へお願いいたします。
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グラスはコリンズグラス330ccを使用しました。

モヒートにはちょっと小さいかなぁと思いますが、
チェイサー用にでも使ってやってください。
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只今準備中ですので、
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2009年03月06日
■ 新シリーズ ■

プランテーション・ラム・コレクションは、
貴重でユニークなカリブ海の宝物です。
8種類の異なるラムをボトリングし、
まだラムの事をあまり知らない方から、
ラムの事を知り尽くしている通の方にまで、
満足していただけるように、
厳選したトラディショナルで可能性を秘めたシリーズです。
伝統的な技術で造られたこれらのラムは、
工業製品として標準化されたものではなく、
小さな蒸留所で蒸留され、
暑く小さな島でバーボンバレルやシェリー、コニャック等の、
樽によって熟成されたラムを、
通常は45度でボトリングし、
より熟成されたグランレゼルヴァのみ、
40度でボトリングしています。
蒸留年を特定し、ボトリングされた限定のラムをお楽しみください。
プランテーション・ラムは
シタデル・ジン、ウォッカ等のブランドをを統括する、
「Cognac Ferrand」のブランドの一つです。
Barbados 1999
056131356 プランテーション バルバドス 1999 40/750/6


このラムは伝統的な造りを経て、
バーボンカスクで熟成されました。
バルバドスラムに良く見られる、
リッチで充足感のある香りと、
優しいエレガンスなアロマが感じられます。
Color:濃い琥珀色
Nose:サトウキビの香りにヴァニラのようなニュアンス
Taste:心地よく、円熟味があり、長い余韻が楽しめます
Guyana 1999
056131402 プランテーション ガイアナ 1999 45/750/6


デメララの西海岸で造られたラムです。
このラムは1990年に古い技術を要する銅製の蒸留器で蒸留された、
今では入手困難な原酒を味わう事が出来るラムです。
グラスから立ち上がる香りは、
バナナや乾燥いちじく、レーズンなどを思い起こさせるような濃密さがあり、
美しいと表現しても過言ではない程の、
香りと味わいのバランスが、
余韻として長く楽しむことが出来ます。
Trinidad 1996
056131411 プランテーション トリニダード 1996 45/750/6


このラムは最高級品質のサトウキビを原料に使用した、
異例とも言える名高いラムの原酒をボトリングできました。
Color:黄金色
Nose:エレガントで上品な香り
Taste:素晴らしく円熟味のある長いフィニッシュが楽しめる後口が印象的です。
リッチでエキゾチック、ココナッツやシトラスを思わせる印象は、
今まで持っていたラムのイメージを覆してくれます。
Grenada 1998
056131526 プランテーション グラナダ 1998 45/750/6


この10年熟成のラムは、
リッチと表現するラムを象徴するような、
並外れたアロマを感じさせてくれます。
Color:古いマホガニーのカウンターボードの様
Nose:高級な紅茶やジャスミンティーと、
パイナップルやバナナ、ヴァニラなどの
トロピカルフルーツを思い起こさせる。
Taste:リッチでとてもスパイシー。
Nicaragua 1998
056131542 プランテーション ニカラグア 1998 45/750/6


完璧を目指して進化したラムと言って良いかも知れない。
このラムは進化を続けている素晴らしいラムで、
香りがとても良く、熟成技術がとても発達している、
ニカラグア産のラムです。
Color:金色の中に銅の輝きがあるよう
Nose:円熟味があり、力強い芳香で、
樽由来のヴァニラやサトウキビの植物性の香りもほのかに感じます。
Taste:素晴らしくバラエティーに富んだフレーバーが、
口の中で暴れます。
Panama 1997
056131569 プランテーション パナマ 1997 45/750/6


エレガントなラムとは、このラムの事を指すといっても過言ではない、
バランスの取れた味わいとフレーバーが渾然一体になった香りの、
ハーモニーがとても素晴らしい。
Color:琥珀色
Nose:パイナップルや焼きバナナ
Taste:とてもまろやか
Grande Reserve
056133430 プランテーション グラン レセルヴァ バルバドス 40/750/12

樽の中でとても長い期間熟成されたバルバドスのラム
グランレゼルバはスムースですが、
口の中で爆発するように暴れ、
ヴァニラやバナナ、ココナッツやドライフルーツのような味わいが、
思う存分楽しめます。
フレーバードラムではありませんが、
フレーバー・ミキシングド・ラムというカテゴリーがあるなら、
このラムは間違いなくベストチョイスの一本に選ばれるだろう。
Jamaica 1998
056133448 プランテーション ジャマイカン 1998 45/750/6

この並外れた味わい豊かなラムは、昔の造りを続けている蒸留所の、
小さなオークバレルからボトリングされました。
Color:マホガニー
Nose:トロピカルフルーツを思わせる香りがあり、
焼きバナナやココナッツ等の甘いニュアンスが感じられます。
Taste:リッチと表現されるラムの代表格と言っても過言ではない程の、
豊かさを感じられます。
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