2009年12月31日
■今年最後のブログ■
2009年最後のブログ。
約1年と少し。
ほぼ毎日書いてきたこのブログ。
飽き性の私が良く続いたなぁと自画自賛してます。
最後は今一番のお気に入り「ラムネイション」

内容は今まで書いた物とかぶる部分が多いし、
長いですが、暇な時にでも見てやってください。
ウィルソン&モーガンってイタリアに拠点を置くシングルモルトのボトラーがあります。
ROSSI&ROSSIと言う会社で、
ウォルターとファビオの兄弟が運営していて、
イギリスのエジンバラに買い付けた樽を貯蔵し、
テイスティングを重ねながら、
BESTなタイミングを見計らってボトリングしています。
ROSSIが10年前から始めた、
新しいラインが「ラムネイション」と言って、
カリブ海のあちこちで造られているラムを、
蒸留所の名前を明かさずに地域名のみを表記し、
その地域の特性を前面に出しながら、
モルトに通ずるラムの良さを分かってもらおうと、
始めたのがきっかけだそうです。
現在は8地域に絞ってボトリングされていて、
こちらも成城石井が正規代理店として輸入し、
店舗での販売と、
全国の酒販店様に向けて、
卸業務を行っています。
一番人気はグアテマラ。
「ロン・サカパ」が有名な地域ですが、
ラムネイションもサカパと同じく23年熟成。
ボトリングは2007年で、
ROSSIにはもう在庫が無いそうです。
新しく取寄せたサンプルの出来が良くないそうで、
来年、現地へ樽を見に行くと話していました。

http://ow.ly/R0tS
ジャマイカ15年は、
ROSSIでは一旦終売。
弊社の在庫も残りわずかです。

http://ow.ly/R0uq
ジャマイカ23年も終売。
一旦はスープリームロードに集約するそうです。

http://ow.ly/R0uX
そのジャマイカ・スープリームロードですが、
現在は26年と21年の2種類あり、
26年も現在の在庫で終売となります。

http://ow.ly/R0vn
こちらが今後定番となるジャマイカ・スープリームロードの21年。
色々と試してみたそうですが、
この21年物が一番安定していて、
ROSSIたちのお気に入りだとか。

http://ow.ly/R0vL
イギリス領ガイアナのデメララは、
モルト好きに一番支持されている銘柄ですが、
若い熟成のデメララを一旦終了し、
ソレラと23年の2種類のみを残すそうです。
1989年蒸留

http://ow.ly/R0ww
二つ目は1990年蒸留のデメララ。
次回ボトリング分からは、
このデメララのように蒸留年と、
ボトリング年をラベルに表記するそうです。

http://ow.ly/R0x1
同じくデメララの1991年蒸留。
このデメララの1989年から1991年までを、
垂直でテイスティングすると結構面白くて、
その年のサトウキビの出来や、
熟成期間によって、
これだけの味わいの違いが出るのか!
と、ちょっと感動します。

http://ow.ly/R0xq
同じくデメララの21年熟成。
1980年の蒸留分です。

http://ow.ly/R0xA
こちらは1975年蒸留の25年熟成。

http://ow.ly/R0yk
これはデメララの中でも一番の長期熟成もの。
25年と同じく1975年蒸留で31年熟成、
2007年のボトリング。

http://ow.ly/R0yT
デメララの旧定番12年熟成。

http://ow.ly/R0zj
最後にデメララの15年熟成。

http://ow.ly/R0zz
もう一つデメララ。
こちらが新しい定番のデメララ・ソレラ。
他のデメララと比べ、
グラスに注いだ時のソレラらしさとも言うべき、
シェリーカスク由来の甘くオレンジなどのような、
柑橘系の香りと味わいが楽しめる逸品。

http://ow.ly/R0AB
日本ではまだあまり認知度の無いペルーのラム。
蒸留所が高地にあるため蒸留温度が低い事もあって、
コクのある豊かな香りとまろやかな甘さが特徴です。
若い8年と言う熟成ですが、
仕上がりは高品質です!

http://ow.ly/R0Cs
人気のマルティニーク。
オルダージュはアグリコールの風味を楽しめると、
ロックよりもソーダ割などで人気です。

http://ow.ly/R0D0
マルティニークの旧定番になってしまう12年。
ラムネイション10周年を記念して、
12年熟成をデキャンターにボトリングし、
今年リリースされましたので、
この通常のボトルは一旦終売となります。

http://ow.ly/R0DH
マルティニークのアニバーサリー・デキャンターと、
旧定番の12年の違いは、
ブレンドの違いだと言う事です。
確かに飲み比べるとデキャンターの方がマイルドで、
通常ボトルの方が骨太と言う感じがありました。

http://ow.ly/R0DZ
マルティニークのアニバーサリー・デキャンターは、
2月中旬頃の入荷予定で、
2010年のウィスキーマガジンには間に合いそうです。
最後にもう一種類ペルーのラム。
このミロナリオは2005年から世界のスピリッツアワードで、
連続して金賞を取り続けている実力派。
ヨーロッパやアメリカではレストランでは、
食後にBARではチョコレートと一緒にと大人気だそうです。

http://ow.ly/R0EB
現在は品切れしてしまっていますが、
バルバドスが新しくボトリングされました。

もう一つの新商品はパナマ。
意外と無かったパナマのラム。
爽やかでまろやかな味わいが受けて、
新入荷にもかかわらず一気に完売してしまいました。
次回の入荷をお楽しみに!

イタリア発信のラムネイション。
シングルモルトの考え方と、
テイスティング方法に則って生まれた新しいラム。
蒸留所を気にせずに、
その地域の特性を楽しめるようにと、
ボトリングされていますので、
あまり詮索せず気楽に楽しんでみてくださいね!


約1年と少し。
ほぼ毎日書いてきたこのブログ。
飽き性の私が良く続いたなぁと自画自賛してます。
最後は今一番のお気に入り「ラムネイション」

内容は今まで書いた物とかぶる部分が多いし、
長いですが、暇な時にでも見てやってください。
ウィルソン&モーガンってイタリアに拠点を置くシングルモルトのボトラーがあります。
ROSSI&ROSSIと言う会社で、
ウォルターとファビオの兄弟が運営していて、
イギリスのエジンバラに買い付けた樽を貯蔵し、
テイスティングを重ねながら、
BESTなタイミングを見計らってボトリングしています。
ROSSIが10年前から始めた、
新しいラインが「ラムネイション」と言って、
カリブ海のあちこちで造られているラムを、
蒸留所の名前を明かさずに地域名のみを表記し、
その地域の特性を前面に出しながら、
モルトに通ずるラムの良さを分かってもらおうと、
始めたのがきっかけだそうです。
現在は8地域に絞ってボトリングされていて、
こちらも成城石井が正規代理店として輸入し、
店舗での販売と、
全国の酒販店様に向けて、
卸業務を行っています。
一番人気はグアテマラ。
「ロン・サカパ」が有名な地域ですが、
ラムネイションもサカパと同じく23年熟成。
ボトリングは2007年で、
ROSSIにはもう在庫が無いそうです。
新しく取寄せたサンプルの出来が良くないそうで、
来年、現地へ樽を見に行くと話していました。

http://ow.ly/R0tS
ジャマイカ15年は、
ROSSIでは一旦終売。
弊社の在庫も残りわずかです。

http://ow.ly/R0uq
ジャマイカ23年も終売。
一旦はスープリームロードに集約するそうです。

http://ow.ly/R0uX
そのジャマイカ・スープリームロードですが、
現在は26年と21年の2種類あり、
26年も現在の在庫で終売となります。

http://ow.ly/R0vn
こちらが今後定番となるジャマイカ・スープリームロードの21年。
色々と試してみたそうですが、
この21年物が一番安定していて、
ROSSIたちのお気に入りだとか。

http://ow.ly/R0vL
イギリス領ガイアナのデメララは、
モルト好きに一番支持されている銘柄ですが、
若い熟成のデメララを一旦終了し、
ソレラと23年の2種類のみを残すそうです。
1989年蒸留

http://ow.ly/R0ww
二つ目は1990年蒸留のデメララ。
次回ボトリング分からは、
このデメララのように蒸留年と、
ボトリング年をラベルに表記するそうです。

http://ow.ly/R0x1
同じくデメララの1991年蒸留。
このデメララの1989年から1991年までを、
垂直でテイスティングすると結構面白くて、
その年のサトウキビの出来や、
熟成期間によって、
これだけの味わいの違いが出るのか!
と、ちょっと感動します。

http://ow.ly/R0xq
同じくデメララの21年熟成。
1980年の蒸留分です。

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こちらは1975年蒸留の25年熟成。

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これはデメララの中でも一番の長期熟成もの。
25年と同じく1975年蒸留で31年熟成、
2007年のボトリング。

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デメララの旧定番12年熟成。

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最後にデメララの15年熟成。

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もう一つデメララ。
こちらが新しい定番のデメララ・ソレラ。
他のデメララと比べ、
グラスに注いだ時のソレラらしさとも言うべき、
シェリーカスク由来の甘くオレンジなどのような、
柑橘系の香りと味わいが楽しめる逸品。

http://ow.ly/R0AB
日本ではまだあまり認知度の無いペルーのラム。
蒸留所が高地にあるため蒸留温度が低い事もあって、
コクのある豊かな香りとまろやかな甘さが特徴です。
若い8年と言う熟成ですが、
仕上がりは高品質です!

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人気のマルティニーク。
オルダージュはアグリコールの風味を楽しめると、
ロックよりもソーダ割などで人気です。

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マルティニークの旧定番になってしまう12年。
ラムネイション10周年を記念して、
12年熟成をデキャンターにボトリングし、
今年リリースされましたので、
この通常のボトルは一旦終売となります。

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マルティニークのアニバーサリー・デキャンターと、
旧定番の12年の違いは、
ブレンドの違いだと言う事です。
確かに飲み比べるとデキャンターの方がマイルドで、
通常ボトルの方が骨太と言う感じがありました。

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マルティニークのアニバーサリー・デキャンターは、
2月中旬頃の入荷予定で、
2010年のウィスキーマガジンには間に合いそうです。
最後にもう一種類ペルーのラム。
このミロナリオは2005年から世界のスピリッツアワードで、
連続して金賞を取り続けている実力派。
ヨーロッパやアメリカではレストランでは、
食後にBARではチョコレートと一緒にと大人気だそうです。

http://ow.ly/R0EB
現在は品切れしてしまっていますが、
バルバドスが新しくボトリングされました。

もう一つの新商品はパナマ。
意外と無かったパナマのラム。
爽やかでまろやかな味わいが受けて、
新入荷にもかかわらず一気に完売してしまいました。
次回の入荷をお楽しみに!

イタリア発信のラムネイション。
シングルモルトの考え方と、
テイスティング方法に則って生まれた新しいラム。
蒸留所を気にせずに、
その地域の特性を楽しめるようにと、
ボトリングされていますので、
あまり詮索せず気楽に楽しんでみてくださいね!

タグ :ラムネイション
2009年12月31日
■キューバのラム■

キューバのラムは独特の生産管理方法があり、
なかなか私も理解できませんでした。
政府が管轄している「ハバナクラブ」は、
キューバで生産し、フランスのペルノリカール社へ納品されています。
政府以外には4つの公団(省庁)がブランドを管理しています。
EBRと言う省庁が、
「アレーチャ」

http://ow.ly/QWz4
「バリアイ」

http://ow.ly/QWBL
(昔カリビアンクラブと言う名前で日本で有名でしたが改名)
レジェンダリオと言う名前でも、
一時期輸入されていましたが、
現在はスペイン向けのみ。
(中身は中身はバリアイとほぼ同じだとか)
クーバ・ロンSAと言う省庁が
「サンチャゴ・デ・クーバ」

http://ow.ly/QWA9
「クバイ」

http://ow.ly/QWBh
の2銘柄を管理し、
CIMEXと言う旅行関係の省庁が
「カネイ」

http://ow.ly/QWAJ
「ビヒア」
ビヒアは武蔵屋様の専属販売銘柄ですのでこちらをご参照ください。↓↓↓
http://musashiya.usukeba.com/e61667.html
と言う2銘柄を管理。
テクノアズーカルと言う砂糖工業省が、
「ムラータ」

http://ow.ly/QWzB
「サンテロ」

http://ow.ly/ReIW
の2銘柄を管理。
と言う感じで、それぞれの省庁が
2銘柄ずつ管理する事によって、
バランスが取られています。
全部で9銘柄がキューバの主なラムの銘柄になりますが、
その他の銘柄に関しては、
各国向けのPBであったり、
昔使われていた名前であったりなどと、
色々な理由で、様々なブランドが存在するのが現状です。
バランスが取られていると言っても、
政府が管轄するハバナクラブの輸出量が一番大きく、
その次がバカルディでしたが、
海外へ離脱してしまったため、
それ以前に離脱していたマツサレムのマイスターと、
バカルディの近代的な施設を使って
サンチャゴ・デ・クーバが生み出されたそうです。
サンチャゴの味わいは、
マツサレムのコクと深み、
バカルディのライトさを受け継いで、
更に高級路線を狙い、
主にEU諸国へ輸出されています。
現在はハバナクラブに次ぐ輸出量にまで育ってきているそうです。
キューバの国としては、
もっとサンチャゴを押したい所ですが、
他の省庁(公団)とのバランスを取らなければなりませんので、
他の銘柄に関してもリニューアルや
設備の強化を随時行っていると言っていました。
それぞれの公団で味わいの特徴はありますが、
キューバと言う国の中で採れるサトウキビは
テクノアズーカル(砂糖工業省)が一括管理し、
クーバロンSAが中心になりサトウキビの搾汁、
醗酵、蒸留を管理していますので、
それぞれの公団が熟成に力を入れ、
味わいの違いを表現しているそうです。
キューバらしいラムと言えば、
1回蒸留のアグアールディエンテや、
アネホにプラムなどを漬け込み極甘口に仕上げた
ドゥルセが特徴的。
暑い国で飲む陽気なお酒は
国民全員に平等に分けられていますが、
配給用のラムは紙パック等に詰められている物もあるとか。
蒸留を行える施設も国内に数箇所あり、
蒸留する銘柄もバラバラだとか。
ここでもバランスを取るために、
全国の蒸留器がまんべんなく稼動するようにと
クーバロンが調整をしているそうです。
(なので、輸入をする度に味わいのバラつきがあるのはこのためかと)
2009年はキューバ革命50周年と言う記念すべき年でありました。
2010年も引き続きキューバのラムをよろしくお願いします!
2009年12月28日
■ブラックラベル■
幻の?ラムとして、
昨年から人気の高いマリーガーラントのラム。
ペールラバ・ブラン
おじぃちゃんが一人で造り、
雨水を加えて加水していたと言うラムですが、
一昨年、フランス資本に買収され、
蒸留所も新しく建て直されてしまいました。
がしかし、朗報が!
建物は新しくなりましたが、
使われていた蒸留器やタンクはそのまま設置され、
味わいの変化はそれほど無いのでは?との事です。
その話を受けて、今年も少量輸入してみたところ、
なんと!ラベルが一新されていて、
あの真っ白な、純白ラベルが、
間逆の黒いラベルに変わっていました。


ボトルの外から見えるラムの色合いは、
少し黄味がかっていて、
しっかりと熟成していたことが見て取れます。
以前の白いラベルと一緒にテイスティングしてみましたが、
熟成期間の違いのみで、
ほぼ、全く同じ味わい。
今まで白い以前のボトルを販売していましたが、
併売でこの新しい黒いラベルも販売を開始します!
価格はお正月特価!として、
1月3日までの期間限定で、
白いラベルも合わせてお求め安い価格にしていますので、
是非この機会に白黒あわせてどうぞ!
ペールラバ・ブラン・ブラックラベル 59度 700ml
http://bit.ly/7oQWOR
通常5,390円を → 1月3日まで3,980円
ホワイトラベルはこちら↓↓↓
http://bit.ly/5XIN2S
ブログの更新よりも、
最近はもっぱらtwitter
何それ?と躊躇する前に、
まずはこちらへいらっしゃいませ!
↓↓↓ twitter ↓↓↓
http://twitter.com/tak1969

昨年から人気の高いマリーガーラントのラム。
ペールラバ・ブラン
おじぃちゃんが一人で造り、
雨水を加えて加水していたと言うラムですが、
一昨年、フランス資本に買収され、
蒸留所も新しく建て直されてしまいました。
がしかし、朗報が!
建物は新しくなりましたが、
使われていた蒸留器やタンクはそのまま設置され、
味わいの変化はそれほど無いのでは?との事です。
その話を受けて、今年も少量輸入してみたところ、
なんと!ラベルが一新されていて、
あの真っ白な、純白ラベルが、
間逆の黒いラベルに変わっていました。


ボトルの外から見えるラムの色合いは、
少し黄味がかっていて、
しっかりと熟成していたことが見て取れます。
以前の白いラベルと一緒にテイスティングしてみましたが、
熟成期間の違いのみで、
ほぼ、全く同じ味わい。
今まで白い以前のボトルを販売していましたが、
併売でこの新しい黒いラベルも販売を開始します!
価格はお正月特価!として、
1月3日までの期間限定で、
白いラベルも合わせてお求め安い価格にしていますので、
是非この機会に白黒あわせてどうぞ!
ペールラバ・ブラン・ブラックラベル 59度 700ml
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通常5,390円を → 1月3日まで3,980円
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2009年12月27日
酒好きの風邪予防
お酒好きにおすすめのショウガ繋がりの究極のラム?!
成城石井で輸入しているキューバのラム。
アグアールディエンテと呼ばれるラムは、
通常4回蒸留される所を、
1回のみの蒸留で押さえ、
キューバ国内ではラムと呼ばずに、
アグアールディエンテと言う
カテゴリーに入れられます。
キューバのラムはサトウキビを搾り、
砂糖になる糖蜜を取り除いた絞汁で造られます。
そのため他の地域の
アグリコール等と比べると青臭さが少なく、
ドライな仕上がりになる所が特徴です。
この絞汁を最低4回蒸留し、
熟成し、ラムに仕上げて行きますが、
「アグアールディエンテ」は
1回のみの蒸留で押さえ、
日本で言う「焼酎」の様な
地元の人達に最も愛されている飲み物として
広く一般的に飲まれています。
ラムの飲み方で有名なのが「モヒート」と言うカクテル。
キューバ産のラムをベースにフレッシュミントに砂糖、
ライム、ソーダで造る爽やかな飲み口のカクテルですが、
アグアールディエンテを使って造るモヒートを
「ドラケ」と呼び、
カンチャンチャラと同じ位
キューバ国内ではスタンダードなカクテルです。
さて、
そのアグアールディエンテとショウガが
どこで繋がるの?と言う本題に話を戻すと...
キューバではアグアールディエンテに蜂蜜とショウガを入れ、
精力剤として飲まれているそうです。
暑い夏の時期にこのアグアールディエンテに
ショウガと蜂蜜を入れたドリンクを飲むんですが、
アグアールディエンテにショウガを漬込み、
さらにショウガのかけらをボトルに入れたラムがあります。
ショウガ入りのラム(アグアールディエンテ)の名前は
「ガジェロ」。

ラベルには闘鶏の絵が描かれてるとおり、
キューバの娯楽の一つ闘鶏を見ながら、
ちょっとテンションを上げるため?に飲むラムのようです。
輸入する際にサンプルを飲んだ時には、
なかなか行けるやん!と思いましたが、
ラムバーの連中からの酷評にあい
すっかり見向きもされなくなってしまい
辛い思いをしてましたが、
冬場になって、このショウガの話をすると、
結構引き合いが出てくるのが嬉しい所。
と、話は長くなってしまいましたが、
バリアイ・アグアールディエンテ・ガジェロ。
ぜひお試しください!
→ http://bit.ly/4H3p29
楽天市場でも販売中
バリアイ・アグアールディエンテ・ガジェロ
→ http://bit.ly/5YUPTO
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成城石井で輸入しているキューバのラム。
アグアールディエンテと呼ばれるラムは、
通常4回蒸留される所を、
1回のみの蒸留で押さえ、
キューバ国内ではラムと呼ばずに、
アグアールディエンテと言う
カテゴリーに入れられます。
キューバのラムはサトウキビを搾り、
砂糖になる糖蜜を取り除いた絞汁で造られます。
そのため他の地域の
アグリコール等と比べると青臭さが少なく、
ドライな仕上がりになる所が特徴です。
この絞汁を最低4回蒸留し、
熟成し、ラムに仕上げて行きますが、
「アグアールディエンテ」は
1回のみの蒸留で押さえ、
日本で言う「焼酎」の様な
地元の人達に最も愛されている飲み物として
広く一般的に飲まれています。
ラムの飲み方で有名なのが「モヒート」と言うカクテル。
キューバ産のラムをベースにフレッシュミントに砂糖、
ライム、ソーダで造る爽やかな飲み口のカクテルですが、
アグアールディエンテを使って造るモヒートを
「ドラケ」と呼び、
カンチャンチャラと同じ位
キューバ国内ではスタンダードなカクテルです。
さて、
そのアグアールディエンテとショウガが
どこで繋がるの?と言う本題に話を戻すと...
キューバではアグアールディエンテに蜂蜜とショウガを入れ、
精力剤として飲まれているそうです。
暑い夏の時期にこのアグアールディエンテに
ショウガと蜂蜜を入れたドリンクを飲むんですが、
アグアールディエンテにショウガを漬込み、
さらにショウガのかけらをボトルに入れたラムがあります。
ショウガ入りのラム(アグアールディエンテ)の名前は
「ガジェロ」。

ラベルには闘鶏の絵が描かれてるとおり、
キューバの娯楽の一つ闘鶏を見ながら、
ちょっとテンションを上げるため?に飲むラムのようです。
輸入する際にサンプルを飲んだ時には、
なかなか行けるやん!と思いましたが、
ラムバーの連中からの酷評にあい
すっかり見向きもされなくなってしまい
辛い思いをしてましたが、
冬場になって、このショウガの話をすると、
結構引き合いが出てくるのが嬉しい所。
と、話は長くなってしまいましたが、
バリアイ・アグアールディエンテ・ガジェロ。
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2009年12月26日
■熱いオヤジ達の物語■
ラオス。
と聞いて何を思い浮かべます?
私はそれが国の名前だとも思いませんでした。。。
元々は服飾業界に居たオヤジ達が一念発起し、
バイオメタノールでボロ儲けを目論んでラオスに土地を買い、
耕し、育てたのがサトウキビでした。
そのサトウキビを使って
バイオメタノールを造ろうと思ったらしいが、
設備投資に莫大なお金がかかる事をやっと気づき(笑)
サトウキビの他の使い道を模索した時、
ラムに出会ったそうです。
育って来たサトウキビを刈り取り、
やっとの思いで仕入れた蒸留器を使い、
初体験のラムの蒸留を始めたのが数年前。
やっと製品になるまでにクオリティを高め、
今年初めてボトリングされました。

ラムマニアの間では既に有名なこのラオスのラム
「ラオディ」
フルーティーで柔らかい口当たり。
まろやかですっきりとした切れ、
熱いオヤジ達が造った情熱のラム。
「ラオディ」が日本初上陸!
http://bit.ly/5MEZzk
この話をラオディのオヤジ達から直に聞いた時は、
オヤジ達に直接
「ええ意味でアホですねぇ」
と言ってしまいましたが、
これから熟成にも挑戦して行きたいと、
やはり熱いオヤジ達です。
「ラオディ」は弊社、
成城石井ではまだ取り扱いはありませんが、
ご購入は武蔵屋様まで。
http://bit.ly/5MEZzk
熱いオヤジ達の情熱のラムを、
応援の気持ちも含めてぜひお試しください!
ラオディのオフィシャルページはこちら↓
http://www.laodi.jp/
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日頃のしょーもない事まで、
ブツブツつぶやいてます。

と聞いて何を思い浮かべます?
私はそれが国の名前だとも思いませんでした。。。
元々は服飾業界に居たオヤジ達が一念発起し、
バイオメタノールでボロ儲けを目論んでラオスに土地を買い、
耕し、育てたのがサトウキビでした。
そのサトウキビを使って
バイオメタノールを造ろうと思ったらしいが、
設備投資に莫大なお金がかかる事をやっと気づき(笑)
サトウキビの他の使い道を模索した時、
ラムに出会ったそうです。
育って来たサトウキビを刈り取り、
やっとの思いで仕入れた蒸留器を使い、
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ラムマニアの間では既に有名なこのラオスのラム
「ラオディ」
フルーティーで柔らかい口当たり。
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この話をラオディのオヤジ達から直に聞いた時は、
オヤジ達に直接
「ええ意味でアホですねぇ」
と言ってしまいましたが、
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やはり熱いオヤジ達です。
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2009年12月25日
■在庫一掃■
年末のこの時期に、
在庫の整理をしています。
残り数ケース~数本になった商品を見直して、
来年輸入するか否かの見極め。
最初は面白いんですが、
だんだん眠くなってきますorz
詳細はtwitterでつぶやきつつやっていますが、
その中からいくつかをご紹介。
■055133835 グレンファークラス15Y 46/700/6/GB
http://bit.ly/8PrMsu

ウィスキーバイブルでは95ポイントの高評価。
■055133959 UD グレンデュラン 12Y 43/700/6
http://bit.ly/6KN6tn

UD花と動物シリーズのグレンデュラン12年
海外マーケットからの見積もりでは、
最近値上がり傾向にあるのと、
先日リリースされた限定品のおかげで、
注目度が上がっているようです。
■055134599 UD グレンロッシー 10Y 43/700/6/GB
http://bit.ly/5QkHKx

UD花と動物シリーズのグレンロッシー10年。
定番で飲んで安心の一本。
個人的に好きなモルトです。
■055134947 アラン レパントカスク 59/700/6/GB
http://bit.ly/4WaXIo

アラン・レパントカスク。
レパントPXブランデーの樽でフィニッシュされた、
甘くフルーティーでオークの香りがヒントになったモルト。
■055135099 アラン モンテプルチアーノ 56.8/700/6/GB
http://bit.ly/6PG9ja

アイル・オブ・アラン。
モンテプルチアーノ・ダブルッツォ・シェリーカスク。
315本のみのボトリング。ちょっとマニアックな樽でのフィニッシュですね。
■055135102 アラン トレビアーノダブルッツオ モスカテル56/700/6/GB
http://bit.ly/7ShhXb

トレビアーノ・ダブルッツォ・モスカテル樽でのフィニッシュ。
ウィスキーバイブルでは93点の高得点です。
などなど。
まだ他にもありますが、
思いついたらつぶやいていますので、
気が向いたら覗いてやって見てくださいね~!
ブログの更新よりも、
もっぱらtwitter
何それ?と躊躇する前に、
まずはこちらへいらっしゃいませ!
↓↓↓ twitter ↓↓↓
http://twitter.com/tak1969
特売情報、新入荷情報、海外市場情報、
日頃のしょーもない事まで、
ブツブツつぶやいてます。
続きを読む
在庫の整理をしています。
残り数ケース~数本になった商品を見直して、
来年輸入するか否かの見極め。
最初は面白いんですが、
だんだん眠くなってきますorz
詳細はtwitterでつぶやきつつやっていますが、
その中からいくつかをご紹介。
■055133835 グレンファークラス15Y 46/700/6/GB
http://bit.ly/8PrMsu

ウィスキーバイブルでは95ポイントの高評価。
■055133959 UD グレンデュラン 12Y 43/700/6
http://bit.ly/6KN6tn

UD花と動物シリーズのグレンデュラン12年
海外マーケットからの見積もりでは、
最近値上がり傾向にあるのと、
先日リリースされた限定品のおかげで、
注目度が上がっているようです。
■055134599 UD グレンロッシー 10Y 43/700/6/GB
http://bit.ly/5QkHKx

UD花と動物シリーズのグレンロッシー10年。
定番で飲んで安心の一本。
個人的に好きなモルトです。
■055134947 アラン レパントカスク 59/700/6/GB
http://bit.ly/4WaXIo

アラン・レパントカスク。
レパントPXブランデーの樽でフィニッシュされた、
甘くフルーティーでオークの香りがヒントになったモルト。
■055135099 アラン モンテプルチアーノ 56.8/700/6/GB
http://bit.ly/6PG9ja

アイル・オブ・アラン。
モンテプルチアーノ・ダブルッツォ・シェリーカスク。
315本のみのボトリング。ちょっとマニアックな樽でのフィニッシュですね。
■055135102 アラン トレビアーノダブルッツオ モスカテル56/700/6/GB
http://bit.ly/7ShhXb

トレビアーノ・ダブルッツォ・モスカテル樽でのフィニッシュ。
ウィスキーバイブルでは93点の高得点です。
などなど。
まだ他にもありますが、
思いついたらつぶやいていますので、
気が向いたら覗いてやって見てくださいね~!
ブログの更新よりも、
もっぱらtwitter
何それ?と躊躇する前に、
まずはこちらへいらっしゃいませ!
↓↓↓ twitter ↓↓↓
http://twitter.com/tak1969
特売情報、新入荷情報、海外市場情報、
日頃のしょーもない事まで、
ブツブツつぶやいてます。
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2009年12月19日
■ほっと■
お久しぶりです。
2週間ぶり。
飽き性の私が約1年程よぉ続いたなぁと、
自分でも思ってたこのブログ。
一度途切れると、ついつい放置状態になってしまってました。
twitterにはまりすぎていると言う事が一番の原因かも知れませんが、
まぁボチボチと行きますので、
引き続きよろしくお願いします。
突然ですが、
寒くなって来た今日この頃。
皆さんどんなお酒を、どんな風に飲まれてますか?
と、ちょっと強引なネタ振りですが、
昨晩、テキーラ協会の林さんと、
武蔵屋さんの小林さんと、
弊社の乾君の4人で、
来年の大新年会の打ち合わせと言う事で、
プチ忘年会を中目黒のメキシカン「ジャンカデリック」さんで楽しい時間を過ごしてきました。


もちろん飲むお酒はテキーラ。
テキーラ協会の林さんの話を聞きつつ、
テキーラ情報を仕入れながら。
3ヶ月前に誕生したレポサドをロックで飲む、
レポロックはもちろん既に定番。
しかし、寒い時期にはテキーラのお湯割りと言う事で、
カサドレスのブランコをお湯割りにして、
そこへ1滴のタバスコを入れます。
好みでライムを絞り飲むと、
これ旨い!
おおざっぱに言えば、
柔らかい麦焼酎のお湯割の様で、
アイラモルトのようなスモーキーさもあり、
柑橘系の香りと、
パイナップルのような果実味が楽しめて、
少し落としたタバスコの辛味がアクセントになっていて、
食事との相性も良いです!
テキーラのお湯割りと言う名前はなんなので、
何か名前をつけましょうと、
レポロックに続く第2弾「ポンチョ」が誕生しました。
詳しくはこちら ↓ テキーラ協会林さんのブログ。
http://ameblo.jp/tequila-hayashi/

身体の心からしっかりとあったまる、
オススメのテキーラカクテルです。
この冬は「ポンチョ」であったまりましょう!
2週間ぶり。
飽き性の私が約1年程よぉ続いたなぁと、
自分でも思ってたこのブログ。
一度途切れると、ついつい放置状態になってしまってました。
twitterにはまりすぎていると言う事が一番の原因かも知れませんが、
まぁボチボチと行きますので、
引き続きよろしくお願いします。
突然ですが、
寒くなって来た今日この頃。
皆さんどんなお酒を、どんな風に飲まれてますか?
と、ちょっと強引なネタ振りですが、
昨晩、テキーラ協会の林さんと、
武蔵屋さんの小林さんと、
弊社の乾君の4人で、
来年の大新年会の打ち合わせと言う事で、
プチ忘年会を中目黒のメキシカン「ジャンカデリック」さんで楽しい時間を過ごしてきました。


もちろん飲むお酒はテキーラ。
テキーラ協会の林さんの話を聞きつつ、
テキーラ情報を仕入れながら。
3ヶ月前に誕生したレポサドをロックで飲む、
レポロックはもちろん既に定番。
しかし、寒い時期にはテキーラのお湯割りと言う事で、
カサドレスのブランコをお湯割りにして、
そこへ1滴のタバスコを入れます。
好みでライムを絞り飲むと、
これ旨い!
おおざっぱに言えば、
柔らかい麦焼酎のお湯割の様で、
アイラモルトのようなスモーキーさもあり、
柑橘系の香りと、
パイナップルのような果実味が楽しめて、
少し落としたタバスコの辛味がアクセントになっていて、
食事との相性も良いです!
テキーラのお湯割りと言う名前はなんなので、
何か名前をつけましょうと、
レポロックに続く第2弾「ポンチョ」が誕生しました。
詳しくはこちら ↓ テキーラ協会林さんのブログ。
http://ameblo.jp/tequila-hayashi/

身体の心からしっかりとあったまる、
オススメのテキーラカクテルです。
この冬は「ポンチョ」であったまりましょう!
2009年12月06日
■スピリタス■
最強のウォッカと言えば「スピリタス」
ウィキペディアによると。。。
70回以上もの蒸留を繰り返すことで、96度という高アルコール度数に仕上げられた世界最高純度のスピリッツである。このため、喫飲中は喫煙を含め火気厳禁である。また、水との共沸混合物となっていることから、蒸留によりこれ以上の純度に精製する事は不可能である。主原料は穀物とジャガイモ。ポーランド国内には複数のブランドがある([1]参照)が、日本では、ミリオン商事株式会社の緑色キャップの瓶のもの(ラベル名はSPIRYTUS REKTYFIKOWANY RECTIFIED SPIRIT)がよく見られる。
味は、初め刺すような痛みと強烈な焦燥感があるが、それを過ぎると甘く感じる。一般的にはカクテルのベースにされることが多い。原産国のポーランドでは狩人が携帯して森で手に入る水を混ぜて飲んだり、家庭用消毒薬として戸棚に常備したり、家庭でチェリーなどの果実を漬け込んで果実酒を造るのにも使用され、そのまま飲む習慣はない。
日本にも昔からあり、
ミリオン商事様が輸入代理店をされておられますが、
一時品切れをした時期があり、
その際に海外市場で探してみたところ、
日本にあるスピリタスと同じ物がない!
こんなスタンダードが何で無いの?
と、思いましたが、
色々と調べてみると、
あの見慣れたラベルは日本向けのPBだと言う噂。
海外から来た見積もりと、
画像はこちら。

う~むと考えた末、
ミリオンさんの入荷を待ちました。。。
★スピリタス★
ウィキペディアによると。。。
70回以上もの蒸留を繰り返すことで、96度という高アルコール度数に仕上げられた世界最高純度のスピリッツである。このため、喫飲中は喫煙を含め火気厳禁である。また、水との共沸混合物となっていることから、蒸留によりこれ以上の純度に精製する事は不可能である。主原料は穀物とジャガイモ。ポーランド国内には複数のブランドがある([1]参照)が、日本では、ミリオン商事株式会社の緑色キャップの瓶のもの(ラベル名はSPIRYTUS REKTYFIKOWANY RECTIFIED SPIRIT)がよく見られる。
味は、初め刺すような痛みと強烈な焦燥感があるが、それを過ぎると甘く感じる。一般的にはカクテルのベースにされることが多い。原産国のポーランドでは狩人が携帯して森で手に入る水を混ぜて飲んだり、家庭用消毒薬として戸棚に常備したり、家庭でチェリーなどの果実を漬け込んで果実酒を造るのにも使用され、そのまま飲む習慣はない。
日本にも昔からあり、
ミリオン商事様が輸入代理店をされておられますが、
一時品切れをした時期があり、
その際に海外市場で探してみたところ、
日本にあるスピリタスと同じ物がない!
こんなスタンダードが何で無いの?
と、思いましたが、
色々と調べてみると、
あの見慣れたラベルは日本向けのPBだと言う噂。
海外から来た見積もりと、
画像はこちら。

う~むと考えた末、
ミリオンさんの入荷を待ちました。。。
★スピリタス★
タグ :スピリタス
2009年12月05日
■限定バーボン■
19世紀のアメリカの小説家ワシントン・アーヴィングの小説、
「リップ・ヴァン・ウィンクル」と言う、
同名の小説があります。
アメリカ版浦島太郎のような物語だそうですが、
巨匠フランシス・フォード・コッポラにより、
映画化もされました。
本日ご紹介させていただくバーボンとは全く関係ありませんがorz
ネタとして。。。
さて、バーボンのオールド・ヴァン・リップ・ウィンクルは、
W.L.ウェラーがバーボン蒸留所より原酒を買い付け、
自社でブレンド、熟成させた物をボトリングし、
販売していた営業マンの名前から取られた物だそうです。
様々なエイジングのボトルがリリースされていますが、
限定品として23年熟成のデキャンターがリリースされました。

ボトルの形状や木箱、グラスを付けるなど、
気合の入り方が伝わってきます。

価格は現地価格で約$1000程度。
為替が有利とは言え、
さすがに手を出しにくいですね。。。
「リップ・ヴァン・ウィンクル」と言う、
同名の小説があります。
アメリカ版浦島太郎のような物語だそうですが、
巨匠フランシス・フォード・コッポラにより、
映画化もされました。
本日ご紹介させていただくバーボンとは全く関係ありませんがorz
ネタとして。。。
さて、バーボンのオールド・ヴァン・リップ・ウィンクルは、
W.L.ウェラーがバーボン蒸留所より原酒を買い付け、
自社でブレンド、熟成させた物をボトリングし、
販売していた営業マンの名前から取られた物だそうです。
様々なエイジングのボトルがリリースされていますが、
限定品として23年熟成のデキャンターがリリースされました。

ボトルの形状や木箱、グラスを付けるなど、
気合の入り方が伝わってきます。

価格は現地価格で約$1000程度。
為替が有利とは言え、
さすがに手を出しにくいですね。。。
タグ :バーボン
2009年12月04日
■ボウモア■
先日もご紹介しましたが、
新入荷のボウモアも、
ウィスキーマニアックス2009アワードで、
ブロンズ(銅賞)を受賞しました。


055141722 W&M ボウモア シェリーフィニッシュ 1995 bot2009 46度 700ml
1995年蒸留 2009年ボトリング
46度
700ml(1ケース6本入り)
オフィシャルのテイスティングコメントはこちら↓↓↓
http://www.wilsonandmorgan.com/en/index.php?topic=currentselection
フレッシュで爽やかな味わいのボウモアです。
食欲を刺激されるようなとてもバランスが良く、
アイラの良さを表現した一本に仕上がりました。
ピーティーさに頼らず、アイラを代表するモルトを、
シェリーの樽でフィニッシュする事により、
ボウモアの良さを引き出すことが出来たと思っています。
香りは、とてもフルーティーでレモンのような香りがあり、
モルトの甘い味わいが感じられます。
味わいは、ドライな香りが旨く表現されていて、
砂糖に漬けたオレンジやリコリス、レモンの皮のような味わいがあります。
丁度良い感じのスモーキーさがあり、ミディアムボディーで、
必要以上のスモーキーさがありません。
とてもおとなしいようにも感じますが、
非常に活発で若々しく、エレガントでジューシーな、
素晴らしい夏を想像させてくれるモルトです。
先日ご案内してからかなりの数が売れてしまっていますので、
ご入用の方はお早めに!
成城石井.com
http://bit.ly/5Dajrd
楽天市場
★ウィルソン&モーガン ボウモア シェリーフィニッシュ 1995年蒸留 2009年ボトリング 46度 700ml ★
新入荷のボウモアも、
ウィスキーマニアックス2009アワードで、
ブロンズ(銅賞)を受賞しました。


055141722 W&M ボウモア シェリーフィニッシュ 1995 bot2009 46度 700ml
1995年蒸留 2009年ボトリング
46度
700ml(1ケース6本入り)
オフィシャルのテイスティングコメントはこちら↓↓↓
http://www.wilsonandmorgan.com/en/index.php?topic=currentselection
フレッシュで爽やかな味わいのボウモアです。
食欲を刺激されるようなとてもバランスが良く、
アイラの良さを表現した一本に仕上がりました。
ピーティーさに頼らず、アイラを代表するモルトを、
シェリーの樽でフィニッシュする事により、
ボウモアの良さを引き出すことが出来たと思っています。
香りは、とてもフルーティーでレモンのような香りがあり、
モルトの甘い味わいが感じられます。
味わいは、ドライな香りが旨く表現されていて、
砂糖に漬けたオレンジやリコリス、レモンの皮のような味わいがあります。
丁度良い感じのスモーキーさがあり、ミディアムボディーで、
必要以上のスモーキーさがありません。
とてもおとなしいようにも感じますが、
非常に活発で若々しく、エレガントでジューシーな、
素晴らしい夏を想像させてくれるモルトです。
先日ご案内してからかなりの数が売れてしまっていますので、
ご入用の方はお早めに!
成城石井.com
http://bit.ly/5Dajrd
楽天市場
★ウィルソン&モーガン ボウモア シェリーフィニッシュ 1995年蒸留 2009年ボトリング 46度 700ml ★
タグ :ボウモア
2009年12月03日
■モートラック■
モルトマニアックス2009アワードで、
昨日お知らせしたクライネリッシュ・マルサラ以外の、
http://seijoishii.usukeba.com/e60792.html
ウィルソン&モーガンをご紹介します。
モルトマニアックスのテイスター11人が、
各メーカーやボトラーから提出された、
150本を越えるモルトを全てブラインドでテイスティングし、
評価をすると言うのがこのアワードの特徴です。
http://www.maltmaniacs.org/2009-whisky-awards.html#2009-Gold
2003年から始まり、
今年で7回目となりますが、
イギリスをはじめとするヨーロッパでは、
モルトを購入する際の目安として使われ始めているとの事です。
そんな本日はブロンズ(銅賞)を受賞した、
モートラックの18年をご紹介します。


ウィルソン&モーガン モートラック 18年
シェリーバット#4422 56.8度 700ml
蒸留:1990年
ボトリング:2008年
熟成:シェリーバット
ファーストフィルのシェリーバットで熟成し、
シェリーの良い部分が上手く表現された、
18年熟成のモートラックです。

モートラックのトレードマークとも言える、
パワフルでフルボディ・タイプと、
豊かなフレーバーが活き活きと表現されました。
味わいはナッツやレーズン、シロップや、
いちじくの雰囲気が感じられ、
オレンジやリコリスのフレーバーの中に、
このリッチでほのかに甘く、胡椒の風味も感じられます。
このモートラックは、
食事と一緒に噛む様にして味わえる、
風格のあるモルトに仕上がっていて、
もちろん食後のひと時にも充足感を味あわせてくれます。
樽由来のタンニンを十分に含んだ、
18年熟成のモートラックを心行くまでお楽しみください。
成城石井.com
http://bit.ly/91SYn2
楽天市場
★ウィルソン&モーガン モートラック 18年 シェリー #4422 56.8度 700ml ★
昨日お知らせしたクライネリッシュ・マルサラ以外の、
http://seijoishii.usukeba.com/e60792.html
ウィルソン&モーガンをご紹介します。
モルトマニアックスのテイスター11人が、
各メーカーやボトラーから提出された、
150本を越えるモルトを全てブラインドでテイスティングし、
評価をすると言うのがこのアワードの特徴です。
http://www.maltmaniacs.org/2009-whisky-awards.html#2009-Gold
2003年から始まり、
今年で7回目となりますが、
イギリスをはじめとするヨーロッパでは、
モルトを購入する際の目安として使われ始めているとの事です。
そんな本日はブロンズ(銅賞)を受賞した、
モートラックの18年をご紹介します。


ウィルソン&モーガン モートラック 18年
シェリーバット#4422 56.8度 700ml
蒸留:1990年
ボトリング:2008年
熟成:シェリーバット
ファーストフィルのシェリーバットで熟成し、
シェリーの良い部分が上手く表現された、
18年熟成のモートラックです。

モートラックのトレードマークとも言える、
パワフルでフルボディ・タイプと、
豊かなフレーバーが活き活きと表現されました。
味わいはナッツやレーズン、シロップや、
いちじくの雰囲気が感じられ、
オレンジやリコリスのフレーバーの中に、
このリッチでほのかに甘く、胡椒の風味も感じられます。
このモートラックは、
食事と一緒に噛む様にして味わえる、
風格のあるモルトに仕上がっていて、
もちろん食後のひと時にも充足感を味あわせてくれます。
樽由来のタンニンを十分に含んだ、
18年熟成のモートラックを心行くまでお楽しみください。
成城石井.com
http://bit.ly/91SYn2
楽天市場
★ウィルソン&モーガン モートラック 18年 シェリー #4422 56.8度 700ml ★
2009年12月02日
■BEST■
ウィスキーマニアックスの2009年アワードが昨日発表されました。

詳細はこちら↓↓↓
http://www.maltmaniacs.org/2009-whisky-awards.html
日本のウィスキーもいくつかランキングしているのが印象的ですね。
発表されたいくつかのカテゴリーの中で、
Best Cask Innovation Award 2009 (Daily Drams)
このカテゴリーで、
弊社輸入商品のウィルソン&モーガンがベストモルトに選ばれました!
(Best whisky matured or finished in 'special' or unusual cask(s)
Clynelish 12yo 1996/2008 (58.6%, Wilson & Morgan, Marsala finish)
055141714 W&M クライヌリッシュ1996 マルサラ 60度 700ml


1996年蒸留
2008年ボトリング
Colour:豊かな金色
Nose:WOW マルサラの樽がクライネリッシュの隠れていた本当の良さを引き出している。
カルーアのようなコーヒーリキュールを彷彿とさせる濃い香りが快適だ。
生姜や醤油、新鮮なマッシュルームなどの香りが本当に素晴らしい。
With water:とても面白い。
ロバージや醤油、バルサミコのような香りがある。
パルメザンチーズのような香り。
本当に面白く、とても素晴らしい香り。
Mouth (neat):香りとのアンバランスさを恐れていましたが、そのような心配は全く無用でした。
感じた香りよりも、更に多くの味わいが感じられます。
ブラッド・オレンジやグレープフルーツ、新鮮な胡桃やりんごの皮、新鮮なイチゴなどの味わいが広がります。
ワインとウィスキーの絶妙なバランスが表現されたシングルモルトがここに登場した。
With water:ニートと同じ味わいを感じられ、
更に極上の新鮮さと胡桃や青りんごのような味わいが楽しめます。
Finish:長く気絶しそうなほどの長いバブルガムのような甘さと、
ハーブのような味わいがバックグラウンドで感じられます。
Comments:ワインフィニッシュと言う少し変わったモルトですが、
私には、このフィニッシュが驚かされたフィニッシングの一つだと言いたい。
あなたも是非このフィニッシュを経験すると良い。
SGP:462
89 points.
What's SGP?
http://www.whiskyfun.com/SGP.html
お求めは
成城石井.com
http://bit.ly/82APMA
楽天市場
★ウィルソン&モーガン クライヌリッシュ 1996 マルサラカスクマチュアド 60度 700ml★

詳細はこちら↓↓↓
http://www.maltmaniacs.org/2009-whisky-awards.html
日本のウィスキーもいくつかランキングしているのが印象的ですね。
発表されたいくつかのカテゴリーの中で、
Best Cask Innovation Award 2009 (Daily Drams)
このカテゴリーで、
弊社輸入商品のウィルソン&モーガンがベストモルトに選ばれました!
(Best whisky matured or finished in 'special' or unusual cask(s)
Clynelish 12yo 1996/2008 (58.6%, Wilson & Morgan, Marsala finish)
055141714 W&M クライヌリッシュ1996 マルサラ 60度 700ml


1996年蒸留
2008年ボトリング
Colour:豊かな金色
Nose:WOW マルサラの樽がクライネリッシュの隠れていた本当の良さを引き出している。
カルーアのようなコーヒーリキュールを彷彿とさせる濃い香りが快適だ。
生姜や醤油、新鮮なマッシュルームなどの香りが本当に素晴らしい。
With water:とても面白い。
ロバージや醤油、バルサミコのような香りがある。
パルメザンチーズのような香り。
本当に面白く、とても素晴らしい香り。
Mouth (neat):香りとのアンバランスさを恐れていましたが、そのような心配は全く無用でした。
感じた香りよりも、更に多くの味わいが感じられます。
ブラッド・オレンジやグレープフルーツ、新鮮な胡桃やりんごの皮、新鮮なイチゴなどの味わいが広がります。
ワインとウィスキーの絶妙なバランスが表現されたシングルモルトがここに登場した。
With water:ニートと同じ味わいを感じられ、
更に極上の新鮮さと胡桃や青りんごのような味わいが楽しめます。
Finish:長く気絶しそうなほどの長いバブルガムのような甘さと、
ハーブのような味わいがバックグラウンドで感じられます。
Comments:ワインフィニッシュと言う少し変わったモルトですが、
私には、このフィニッシュが驚かされたフィニッシングの一つだと言いたい。
あなたも是非このフィニッシュを経験すると良い。
SGP:462
89 points.
What's SGP?
http://www.whiskyfun.com/SGP.html
お求めは
成城石井.com
http://bit.ly/82APMA
楽天市場
★ウィルソン&モーガン クライヌリッシュ 1996 マルサラカスクマチュアド 60度 700ml★
2009年12月01日
■スーパーノヴァ■
品切れしていたアードベックのスーパーノヴァ。
12本だけですが、再入荷しました。
★アードベック スーパーノヴァ 【並行】 58.9度 700ml★


次回の入荷予定は1月5日に入港がありますので、
出荷は1月下旬か2月上旬になる予定です。
年末にご入用の方はお早めにどうぞ!!
12本だけですが、再入荷しました。
★アードベック スーパーノヴァ 【並行】 58.9度 700ml★


次回の入荷予定は1月5日に入港がありますので、
出荷は1月下旬か2月上旬になる予定です。
年末にご入用の方はお早めにどうぞ!!




