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<title>マニアック洋酒のブログ</title>
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<description>洋酒をもろもろご紹介</description>
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<pubDate>Tue, 09 Sep 2008 11:53:18 +0900</pubDate>
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<title>■３人のアミーゴ■</title>
<description>テキーラセミナー前後編のアクセスが思った以上に？良かったので、只今絶賛受付中！のテキーラインデントをご紹介して行きます。日本に未入荷の６銘柄、１６アイテムを、順を追ってご紹介して行きますね。商品の説明は、日本テキーラ協会の林さんに執筆頂いた物です。日本テキーラ協会はこちらhttp://www.tequila.ac/では、一つ目の銘柄。「3 Amigos」農薬や化学肥料を一切使わない完全オーガニックの極上テキーラファン・ゴンザレスさん。テキーラ「トレス・アミーゴス」の生産者であり、アガヴェ栽培の農園主でもある。フアンさんはアガヴェの有機栽培にこだわり続け、テキーラでは２番目となる有機栽培認証を米国農務省とイタリア・ビオアグリ双方から受けています。ハイランドにあるフアンさんの広大な畑は見た目から大変美しく、農薬は一切使用していません。その代わりに牧畜を兼業し牛をアガヴェ畑に放って自由にさせており、牛は雑草をどんどん食べてくれるので草刈りの心配もなければ、糞もいっぱいしてくれて肥料にもなります。しかもアガヴェの葉は剣のように硬くとがっているために、牛はアガヴェに近付きません。他の肥料としてはトウモロコシの芯を撒いているので、畑の土はとうもろこしだらけになっています。 フアンさんは10代から25歳位まで日本人経営の農場で働いていました。農場主は九州出身の方だったといいます。その時に有機栽培の基本と大切さを叩きこまれ、生活もとても楽しかったと楽しそうに話します。トラックごと沢に落ちてしまい廃車にしても最後には笑って済ませてくれるような農場主でしたが、もう20年以上前にお亡くなりになったそうです。しかし、この有機栽培の魂はしっかり受け継かがれてテキーラ「トレス・アミーゴス」は造られています。トレス・アミーゴスのブランコは、フルーティーでハーバルな香り、ボディはしなやかで細いながらも芯があり、極上の純米大吟醸にも通じる綺麗さと爽やかさを感じることができます。レポサドとアネホはバーボン樽を使用して静かに熟成されており、その香りが華やかさを添えます。農園にいらっしゃるご高齢ながら大変お元気なフアンさんのお母様が「毎晩１ショットの3 Amigosは欠かしたことがないわ」とおっしゃると「毎晩１ショットにしちゃあ減りが早いな」と大笑いするフアンさんの明るさが味に反映されています。いかがですか？！飲んでみたい！と思いません？このテキーラ。今回は４種類を輸入予定で居ます。オーガニック・ブランコオーガニック認証を得たこの蒸留所の新商品です。味わいはとってもスムースで、有機栽培のブルーアガベの味わいを存分に感じる事が出来るテキーラです。ウルトラプレミアと呼んでも遜色の無い出来上がりに、スムースな口当たりと、深い味わいがしっかりと楽しめる、素晴らしいテキーラとなっています。ブランコ香り高いホワイトテキーラに仕上がっています。2回蒸留であるテキーラならではのシャープな飲み口が印象的です。レポサド樽をトーストせずに、ゆっくりと時間をかけてチャーし、11ヶ月間熟成して出来上がったのが、このレポサドです。去年から頑張って広めている「レポロック」に最適の、香りがありコクも存分に楽しめる、オススメのレポサドです。アネホレポサドと同じくチャーしたホワイトオーク樽で２年間熟成されたアネホです。香りが高く、まろやかな味わいが存分に楽しめる、オススメのアネホです。この３アミーゴのホームページには、テキーラ１０１と言うページがあり、アガベの育成からボトリングまでを、解り易く説明してくれている動画も見れますので、ぜひ見てみてくださいね！http://3amigostequila.com/html/casa.htmlこの３アミーゴのインデントの受付は、３月末日まで受け付けて、テーラの季節「夏」がやって来る前に入荷の予定です。ご注文やお問い合わせは、今回のインデントの窓口をしてくれている、武蔵屋様のゴンザレス・太田さんまで、お問い合わせくださいね。武蔵屋様のお問い合わせはこちらのゴザレス氏の画像をクリックくださいwhttp://www.musashiya-net.co.jp/ゴンザレス・太田さんを指名でお願いしますね！（写真はポルフィディオのマーティン・グラッスル氏とゴンザレス・太田氏）定番のテキーラはこちらで！テキーラのお求めは　↓↓↓　こちらでどうぞ！★河内屋さん★★信濃屋さん★★リカーズ・ハセガワさん★★武蔵屋さん★★リカーヴィラ・アイザワさん★★ワインパーフェクト★</description>
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<category>テキーラ</category>
<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 14:15:23 +0900</pubDate>

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<title>■セミナー　後編■</title>
<description>さて、テキーラセミナーまとめの2日目です。前回に引き続き内容の濃いものとなっていますので、じっくりとどうぞ。■熟成テキーラで使用する樽に関しては、それほど厳しい決まりが無いそうで、沢山熟成できる大きなタンクから、シェリーやウィスキーなどの樽も熟成に使われています。ポルフィディオは主に200リットルの小さなたるを使用し、たるの内側は、バーボンのように機械的に一気に焦がす「チャー」ではなく、ゆっくりと時間をかけて手作業で焼く「トースト」を行います。使用される樽の多くは、アメリカミズーリ州のアメリカン・ホワイトオーク樽や、リムーザン、ハンガリアン、ロシアの樽などだそうですが、ポルフィディオは、アメリカ・オレゴン州の、アメリカン・ホワイトオーク樽を主に使用しているそうです。ポルフィディオは最長5年間熟成に使用した後、インドの会社へ売却し、インド産のウィスキーの熟成に使われているそうです。熟成にかける時間は、テキーラでは決められています。ブランコ・シルバー：蒸留後に熟成をしないでボトリングした物レポサド：オーク樽で最低60日間熟成した物アネホ：オーク樽で最低1年間熟成させた物エクストラアネホ：オーク樽で最低3年間熟成させた物長期熟成のテキーラも最近出てきているようですが、メキシコでは1年に約10％のスピリッツが、「天使の分け前」として気化してしまいますので、10年間で樽の中身は空になってしまうそうです。ちなみにスコットランドでは、年間に2～3%程度が「天使の分け前」だそうです。ポルフィディオでは最長5年間、樽で熟成し、5年以上の熟成の場合は、ステンレスのタンクへ移し、更に熟成させるそうです。ウィスキーファンには、テキーラは熟成期間が短いようにも感じますが、メキシコの熱気により年間約10%もが気化してしまう事と、シングルモルトの年間2～3%程度の気化との違いを比べると、一年間の熟成度合いの違いがうかがえます。また、原料のアガベの収穫までに、8～10年もの歳月がかかると言う部分を考えると、毎年、種を植えると収穫できる原料との違いにも、仕上がりの原酒の違いも考えられます。■ボトリング粗悪なスピリッツの場合は、チャコールフィルターを使用することが多いそうです。ろ過の際に樽のゴミ等と一緒に、悪い香りまでも一緒に除去してくれるので、好都合だと言う事。ポルフィディオはペーパーフィルターを使用し、スピリッツの香りを最大限に活かす手法を取っているそうです。■テイスティング良いテキーラとそうでない物の見分け方として、12のポイントを紹介してもらいました。1：セメントの味　大きなセメントのタンクで貯蔵する場合が多くあり、　タンクにひび等があった場合、セメントの味わいが、　テキーラに移ってしまう事があるそうです。　当然身体にもよくないので、　セメント風味を感じたら、飲むことをやめましょう！2：カビの味　古い樽を使用している場合、　樽の内側にカビが発生してしまう事もあるそうです。　アメリカでは6年以上の樽を、　使用してはいけないと言う決まりもありますが、　中には安く輸出され、熟成に使ってしまうところもあるそうです。3：凄く甘い味　カラメル添加をし色を付けている場合もあるそうです。　もちろん身体にも良くなく、頭痛がする事もあるとか。4：バランスの悪い木の香り　熟成を早く進めるために、　樽の中にオークチップを入れ、　ホースを入れて酸素を送り込み、　熟成を促進する粗悪なスピリッツだそうです。5：タンニンの味わい　樽熟成が未熟だと判断した時に、　タンニンのフレーバーのみを付け加えたりする粗悪品。。6：苦い味　テキーラの原料であるアガベは、　通常8～10年間育てられますが、　早く収穫してしまった場合、　ジュースの糖分が不十分なため苦くなってしまうそうです。7：鉄の様な味　熟成し終えたスピリッツをタンクへ移し、　ボトリングをする際に、　タンクの中や、タンクを繋ぐパイプなどが腐食していたり、　ステンレスを使用せずに、安い鉄を使っている時に出てしまう味だそうです。8：プラスティックのような味　プラスティックのタンクに、　長期間貯蔵してしまった時に出てしまう味わいだそうです。9：接着剤のような味　醗酵過程に問題があり、　セメダインのような香りが出てしまうんだそうです。10：ピートのような味　原料のアガベを焦がしてしまった時に感じる味わいだそうです。　19世紀のメスカルは、わざとアガベを焦がして造られ、　ピートのような味わいを持たせたとも言われています。11：酸味　りんご酸を添加しさっぱりとした味わいに造った粗悪品。。　この香りのするテキーラは、飲むとお腹が痛くなるそうです。。12：焦げた香り　スピリッツを取り出す際、　ヘッドとテールの含有量が多いと焦げた香りが強くなるそうです。以上が良いテキーラとそうでないテキーラを見分ける方法だそうですが、まずは飲まないと分からないと言う事です。。ポルフィディオのオススメの飲み方として紹介してもらったのは、シェーカーにポルフィディオとグランマニエ少々を入れシェイク。その名もポルフィディオマティーニだそうですが、なかなか美味しく戴けました。テキーラの保存方法に関しては、グラスに注いで飲む際に、香りを立たせるために、冷蔵庫に入れないで常温での保存が望ましいと話していました。ちょっと長くなってしまい、2回に分けてのお知らせでしたが、テキーラのこだわりが少しでも伝わればと思います。テキーラのお求めは　↓↓↓　こちらでどうぞ！★河内屋さん★★信濃屋さん★★リカーズ・ハセガワさん★★武蔵屋さん★★リカーヴィラ・アイザワさん★★ワインパーフェクト★</description>
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<category>テキーラ</category>
<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 12:58:02 +0900</pubDate>

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<title>■セミナー　前編■</title>
<description>この所、続けてテキーラのセミナーに参加させていただきました。ポルフィディオのオーナーや、アメリカにテキーラを広めたと言う方のセミナーで、かなりマニアックで、お酒好きとしては興味をそそられるポイントも、沢山ありましたので、ちょっと長くなりそうなので、2回に分けてお送りします。まずはポルフィディオのオーナーの紹介を。マーティン・グラッスル氏の実家は、オーストリアでりんごのブランデーを造っていたそうで、昔からお酒造りには近いところに居たそうです。スイスの大学で勉強した後、アメリカ映画のジョン・ウェインに憧れて渡米。酒類の販売をする企業に入社し、スピリッツ担当になりメキシコへ新商品を探しに行ったのが、テキーラと本格的に出会うきっかけになったんだそうです。1991年にグラッスル氏のハンドルネームから取った名前、「ポルフィディオ」を興し、今まで培ってきた世界中の醸造、蒸留の技術を取り込み、最高のテキーラを造り上げたんだそうです。そしてもう一人の講師、アメリカ・サンフランシスコにある、「トミーズ・メキシカン・レストラン」のオーナー、フリオ・ベルメホ氏のセミナー内容を詰め込んで、テキーラの製法を順に追いって行きましょう。■原料お酒のアルコールと言う部分の原料となるのは、原料自体に糖分を含むフルーツや、でんぷん質の穀物ですが、テキーラは、ブドウから出来るブランデーや、サトウキビから出来るラム、りんごから出来るカルバドスなどの、フルーツとは違い「加水分解」される原料の「アガベ」を使用しています。原料となるアガベをポルフィディオでは、ハリスコ州を中心に、6つの州からアガベを集め、試行錯誤の後、ハリスコ州のアガベのみを、使用することに決めたんだそうです。アガベのテロワールとしては、地域性や地質よりも、降雨量により、アガベの味わいに違いが出ると話していました。また、原料のアガベは、アガベ・テキラーナ・ウェーバー・アスール種のみが使用され、収穫までに8～10年もの歳月がかかります。■分解加水分解には3通りあり、一番メジャーなのが「加熱分解」ですが、アガベの繊維質が破壊されてしまい、メタノールが出てしまいますので、身体にもあまり良くなく、「テキーラはぶっ飛ぶ！」と言う今までの悪いイメージの大量生産されているテキーラが、この加熱分解されたジュースを原料に造られているそうです。他に酸を使う分解方法もありますが、ポルフィディオはもう一つの分解方法である、「酵素分解」を用いて分解し、メタノールが殆ど出来ない手法を取っています。この手法はメキシコでもポルフィディオだけが利用している方法で、あの口当たりの柔らかさや、喉越しの滑らかさは原料の生成方法にあるといわれています。また、使用される水に関しては、自社で掘った井戸の水を利用し、一度蒸留し、ミネラル分を除去し使用しているんだそうです。■醗酵日本酒で言うところの酵母を、イーストを使用し醗酵させるそうです。醗酵タンクの殆どは、温度管理や醗酵速度をあまり管理していないのだそうですが、ポルフィディオは、もろみの温度管理を行い、通常2日程度の醗酵期間の所を、1週間程度かけて行うそうです。醗酵時間を遅らせるということで、香り高いテキーラが出来上がるのだそうす。■蒸留通常のテキーラは大型のポットスティルで、蒸留器に入れたジュースを100度で2回蒸留され、55度で抽出するのが定番となっているそうです。ポルフィディオは蒸留器にもこだわり、ドイツで開発されたフィルターのような触媒が、ネックの部分に付いた蒸留器を使用し、100度にせず、ジュースを沸騰させないように蒸留しているため、柔らかい味わいのスピリッツが蒸留できるそうです。蒸留されてきたスピリッツは、最初に出てくる部分を「ヘッド」最後を「テール」と呼び、香りや味わいが強く、バランスが悪いスピリッツとされています。（焼酎ではヘッドの部分を取り「ハナタレ」としてボトリングされていました）真ん中の部分が一番美味しいスピリッツなんですが、ポルフィディオではヘッドとテールを15%ずつ使用せず、真ん中の70%のスピリッツみを使用し、熟成へと使用されます。通常はヘッドとテールを合わせて5～10%ほど捨て、残りを殆どスピリッツとして使用しているそうです。ちなみに使用しない部分のスピリッツは、洗剤の会社に販売し再利用されているそうです。セメントのタンクに、暫くの間入れておくと、タンクが解けてしまう程、強い力を持っているんだとか。。次が熟成となりますが、本日はここまで。テキーラのお求めは　↓↓↓　こちらでどうぞ！★河内屋さん★★信濃屋さん★★リカーズ・ハセガワさん★★武蔵屋さん★★リカーヴィラ・アイザワさん★★ワインパーフェクト★</description>
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<category>テキーラ</category>
<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 12:56:25 +0900</pubDate>

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<title>■宗主国■</title>
<description>日本テキーラ協会のテキーラマップに触発されて、そー言えばラムマップも前に造ったなぁと思い出して、珍しく一日に２本目のブログ。メキシコと言えばテキーラ！テキーラと言えばメキシコ！と、明快な答えをすぐに想像出来るんですが、ここで質問。『ラムで思い起こす国は？！』と聞くと、どこを思い起こしますか？『中南米・カリブ海』と言えば、どこの国を思い起こしますか？私は、う～んと悩んだ末に、キューバ！と応えましたが、これは弊社輸入の商品が頭にあったからで、ふつーの人はジャマイカとかブラジル！って答えるんじゃないかなぁと。ちなみにラムマップのドラゴンボールの様な星印黄色がスペイン系のラム【RON】の産地キューバ、ドミニカ共和国、ベネズエラ、ニカラグア、ベネズエラなど緑色がイギリス系のラム【RUM】の産地ジャマイカ、ガイアナ、バルバドス、トリニダード・トバコなど赤がフランス系のラム【RHUM】の産地マルティニーク島、グアドループ島、ハイチなど大陸と大きな島は解りますが、ちっちゃな島は解りにくい。。ですが、この分類を「宗主国別」と名付けて、時代背景からそれぞれの味わいの違いが一目瞭然で、なかなかええやん！と思ってました。RONは、昔スペイン領だった国々で、カリブの島々でサトウキビを原料に砂糖を生産しスペインに納めていました。砂糖を造った残りの絞汁を醗酵させ、蒸留しラムを造っていましたが、このラムももちろんスペインに納めるのですが、スペインではシェリーを主に飲まれていたと言う事から、シェリー風味に似ているラムを造るのが自然な流れ。味わいは深く、飲み易い味わいが身上です。RHUMはフランス領だった所ですので、コニャックに似た味わいに。サトウキビから砂糖を造られていましたが、蔗糖からも砂糖が造る事が出来るようになったので、カリブ海からの砂糖の輸入を減らしたため、この地域のラムは糖蜜も含めた、サトウキビの絞汁を全部使って、ラムを造るようになりました。なので、サトウキビ由来の味わいや香りも残した、独特の味わいが特徴です。RUMはイギリス領だったので、ウィスキーの代用品になるように、深いコクのある味わいが身上です。連続式蒸留器だけではなく、ウィスキーと同じポットスティルも使われたり、モルト好きにも受け入れられ易い味わいがあります。この小さな島々が集まった一帯で、長い歴史に翻弄されながら、長い年月の間造り続けられているラム。隣り合っている島でも、宗主国が違うと良く似た原料ですが、造り方や熟成の考え方まで違うので、全く違う味わいになってしまいます。そんな部分が面白いんですが、なにせゆるーい環境で造っているお酒なので、詳しい製法の決まり事や、一部の地域を除いてAOCが存在しないので、謎に包まれている部分の方が多いお酒なんです。ですが、スペイサイドのモルトを飲んだ後に、XMを飲んだら何か繋がったような感じがしたり、★ＸＭ ミレニアム 12年★食後のまったりしたい時に、PXの甘口シェリーの代わりにスペイン系のラムでも納得出来たり、★サンティアゴ デ クーバ アネホ 7年★フレンチウィスキーを飲むよりも、フランス系のラムを飲んだ方が、なんかワインとかコニャックに近かったり、★モンテベロ ウィンチ 8年★旨く伝えられないのが辛い所ですが、やっぱりラムってええもん持ってるのになぁ～と、この所、テキーラに接近しすぎて感じたラムの幅の広さです。シングルモルトをうんちくたっぷりに語るのも楽しいですが、ラムでゆるーく癒されるのもええもんですよw</description>
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<category>ラム</category>
<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 18:48:02 +0900</pubDate>

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<title>■セミナー■</title>
<description>昨日の土曜日日本テキーラ協会の林さん主催のテキーラセミナーに参加してきました。今回のテーマは、サンフランシスコで「トミーズ」と言う、テキーラの殿堂のレストランを経営されていて、世界中から彼のマルガリータを飲みに来るような、凄い方フリオ・ベルメホ氏のテキーラ基礎知識。遂に自分の蒸留所を持ち、蒸留も開始するそうですが、テキーラへの愛情と情熱はしっかりと伝わってきました。先日のポルフィディオセミナーのマーティン・グラッスル氏のセミナーもそうでしたが、知ってるつもりでも、まだまだ理解出来ていなかったテキーラ。アメリカではすっかりテキーラブームですが、このテキーラブームの仕掛人の一人が、フリオさんだと言われています。ウォールストリートジャーナルやCNNで、テキーラの震源地として紹介され、テキーラの原料であるアガベの育成方法から、醸造、蒸留、熟成を解りやすく伝え、彼が求める最高のマルガリータを使い、火の酒とも揶揄されていた一気飲みのイメージを払拭し、高級で上品で、とても美味しいお酒だと言う事を、フリオさんの言葉と彼の造るカクテルで、一人ずつ啓蒙された結果が、今のアメリカのテキーラブームだそうです。彼の造るマルガリータはとても優しくて、テキーラの味わいはしっかりと感じられて、飲み終わった後にもう一杯欲しくなるような、とっても素敵な味わいでした。この素敵なマルガリータのレシピは、アネホ・テキーラ：２アガベ・ネクターを水で薄めたもの：１ライムジュース：１シェイクして出来上がり。とってもシンプルですが、癖になりそうな味わいです。セミナーが終わってから、日本テキーラ協会の林さんと、日本ラム協会の海老沢さん、フリオさんが何やら会談を始め、テキーラを広めて行く際に取った手法や、成功事例の情報交換をされていました。ラム協会の次の展開を楽しみに待ちましょう！</description>
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<category>テキーラ</category>
<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 13:20:36 +0900</pubDate>

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<title>■決算セール■</title>
<description>先日のDRCに続いてまたまたやります決算セール！★決算セール★今回は伝説のシンデレラワインが78%OFF！「シャトー　ド・ヴァランドロー 1994年」★シャトー　ド・ヴァランドロー 1994年★わずか2.6haの畑から極少量の最高品質のワインを造り上げ、あまりの短期間の成功ゆえ「シンデレラワイン」と呼ばれている。★ルイ・ ロデレール クリスタル ブリュット 2000年★ご存知黄金のシャンパーニュ！★シャトー　ムートン・ロートシルト 1988年★その他モロモロ5大シャトーやら、有名シャンパンなど、DRCも引き続き大放出中です！数量限定での大放出ですので、お見逃しなく！！！</description>
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<category>ワイン</category>
<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 00:01:00 +0900</pubDate>

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<title>■　櫻　■</title>
<description>花見シーズンがやって来ますね。今年は大新年会に続き、お酒関連で花見大会！を企画していますが、なかなか前に進んでません。。。多摩川のどこかでやりますよ～！と案内しても、新年会ほどあつまらへんやろなぁと思ったり、気軽に集まれる場所で花見は難しいやろうなぁ。。と、大阪出身の地理感覚がない私が考えてもええ案が出る訳がなく頓挫中です。。どこかええ場所があればお知らせくださいね！さて、今年は日本酒をしっかり紹介して行きます。こだわり洋酒のブログと言いつつも、麹を使ったお酒も好きなので、おすすめをボチボチとご紹介。宮崎県日南市にある「櫻の郷酒造」井上酒造は西暦1894年（明治27年）創業以来、百有余年を経過した伝統の蔵で、平成6年に新しく櫻の郷酒造を設立し、長年培ったノウハウを随所に生かした、こだわりの焼酎造りを目指し、平成9年には甕による長期貯蔵・熟成を開始しました。現在ではおそらく日本でもトップクラスの貯蔵量を誇っています。しろ山櫻　芋焼酎焼酎製造用の新品種「大地の夢」を使用し、柔らかな香りとふくよかなコク、奥の深いほんのりとした甘味が特徴の逸品です。生産農家が少なく希少性が高い原料の芋は、九州全体でもまだ数銘柄にしか使用されていません。こだわりの甕仕込み、甕熟成貯蔵された、この芋焼酎は、柔らかで優しい香りで、軽快な口当たり。丸みのある上品な甘味と、ふくよかな奥の深いコクが楽しめます。紅山櫻　芋焼酎美味い焼酎を造る為に、12年もの間、心血注いで焼酎用に開発された紅芋「ときまさり」を贅沢に使用しました。熟達された杜氏の技でじっくりと醸しあげ、甕で仕込み、甕で貯蔵熟成されます。華やかで力強い芋の香りと、軽快な甘味とトロ味、コクの調和した、今までに無い新しい味わいです。現在、「ときまさり」を使用できるのは櫻の郷酒造だけしか無く、まさに幻の一品とも言えるでしょう。お湯割り、水割り、ロックで、日本人の特権とも言える、食中に最適な芋焼酎です。是非お試しくださいね！</description>
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<category>焼酎</category>
<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 17:24:42 +0900</pubDate>

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<title>■フーデックス■</title>
<description>毎年恒例のフーデックスに行ってきました。相当な人出で疲れるからと、いつも面倒になってしまうんですが、気分転換にと行って参りました。会場に入ってまず感じたのが、人、少なっ。初日の昨日は、昨年と比べて2000人程少なかったそうです。フランスのブースがちょっと小さくなってるように感じたり、アジア勢の活気は昨年以上で、中国、韓国等から来られているお客様も多かったように感じました。特にコレ！と言う物は二つだけ。一つはアメリカブースから、ジンジャーエール。無添加でかなりええ感じのジンジャーエールでした。出来ればうちで輸入したいなぁ～と画策中。もう一つはメキシコブースで、あの人が頑張ってました！大きなブースの真ん中で、大好きなテキーラに囲まれて、毎日３回、セミナーを開かれていますので、会場へお越しの方はぜひ覗いてみてくださいね。他には10数年ぶりの再会を果たした蔵元さんが居たり、ブースの外人の通訳をしてるメーカーさんに会ったりと、結局みっちりと夕方まで会場に居てしまい、疲れましたわ。。。そろそろ転換期に来ているようなこの状況。次は何が来るんでしょうね？！私は今年、テキーラとロッシのお酒と焼酎・地酒に特化して頑張りまっす！</description>
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<category>雑談</category>
<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 21:38:36 +0900</pubDate>

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<title>■バンフ■</title>
<description>先日お知らせさせていただいてすぐに完売してしまったケイデンヘッドの2アイテムと、その他モロモロのお知らせ。★ウィルアム・ケイデンヘッド　グレングラッソー　23年　52度　700ml★1994年蒸留2007年ボトリング熟成はシェリーバット残り2本です。★ウィリアム・ケイデンヘッド　バンフ　29年　52度　700ml★こちらは残り1本！★グレンギリー 21年　43度　750ml★残り4本！その他モロモロ決算セールを実施中ですので、一度覗いてみてくださいね！★洋酒大放出！決算セール！！★</description>
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<category>シングルモルト</category>
<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 18:50:26 +0900</pubDate>

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<title>■ロングロー　とか■</title>
<description>スペルは「ロングロウ」なんですが、検索すると「ロングロー」の方が沢山引っかかりますね。。と言う事よりも、イタリアのワイン、バローロの樽でマリッジングした、限定品をご紹介。★ロングロー　ガヤ　バローロウッド　7年　55.8度　700ml★スプリングバンクのエクスプレッション・シリーズ。イタリアのピエモンテ州、バローロ・ワインの樽を使い、マリッジングされています。しっかりとした濃い味わいのワインで、タンニンもしっかりと感じられるワインです。5年強バーボン樽で熟成され、その後、このバローロの樽でマリッジングされました。ピーティーな味わいのモルトに、ワインの樽を使うことによりフルーティーさが加わり、定番の10年熟成のモルトに比べると、熟成年数が若いにもかかわらず、クリーミーで塩気があり、食事とも似合いそうな味わいに仕上げられています。他に、★バランタイン 17年 43度 700ml ★並行の43度700mlが少しだけ残っています。宜しければいかがでしょ？！★GM グレンリヴェット 21年 43度 700ml★GMスミスの21年熟成ボトルの、43度ボトリングです。こちらも残りの在庫が2csを切りましたので、お早めにどうぞ！★クラガンモア スペシャル・エディション 2004 10年 60.1度 700ml★毎年15000本限定でボトリングされていると言う限定品です。2004年ボトリングの在庫も残りわずかとなってきました！</description>
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<category>シングルモルト</category>
<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 17:25:17 +0900</pubDate>

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<title>■スペシャルカスク■</title>
<description>シンプルなシールが一枚付いただけで、こんなにイメージが変わるのね。。なんだかシャープなイメージになったように感じます。★カーデュ スペシャルカスク・リザーヴ 40度 700ml★スペイ川の中域にある蒸留所で、マノックヒルという丘の上に建ち、カーデュは、ゲール語で「黒い岩」と言う意味を持つ。アメリカンオークの樽で長期間熟成された、非常に古い熟成の樽のみを厳選して選び抜き、少量のみボトリングされたオフィシャルの限定品です。黄金色の色合いが美しく、ほのかに甘く、スムーズな味わいがある、とても穏やかな味わいのモルトです。熟成年数は明かされていませんが、一口飲むと、熟成年数の表記など、気にならない、素晴らしい仕上がりのモルトです。ジョニーウォーカーのメインモルトですが、まろやかで万人受けする銘柄だと思ってます。このスペシャルカスクは、さすがにスペシャルと言うだけあって、口に含んだ時の広がりと、華やかさは秀逸です。32%OFFで特売中です！</description>
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<category>シングルモルト</category>
<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 11:00:00 +0900</pubDate>

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<title>■限定ボトル■</title>
<description>セラーコレクションが早速完売したので、もう一本オススメをご紹介。★グレンドロナック 33年 シェリーカスク　40度　700ml★このグレンドロナック33年は、スパニッシュ・オロロソのシェリー樽で熟成され、素晴らしい色合いに仕上げられています。香り豊かで、長いフィニッシュが楽しめる、少量生産の限定ボトルです。</description>
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<category>シングルモルト</category>
<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 14:54:54 +0900</pubDate>

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<title>■限定2本のみ■</title>
<description>放出します！ザ・グレンリヴェットのセラーコレクション1972年ヴィンテージを、2本限り。★グレンリベット セラーコレクション　1972年 52.3度 700ml★このセラーコレクションは、2000年から毎年1種類を限定本数のみボトリングし、リリースされているコレクターズアイテムで、ザ・グレンリヴェットのマスター・ディスティラーの、ジム・クライル自ら熟成のピークを迎えている樽を厳選し、ボトリングしている物です。優れた熟成感のある、ホッグスヘッドを10本だけ選び、バランスの取れた仕上がりとなっている、33年熟成の逸品！残り2本だけですが、66%OFFでの大放出です！お見逃しなく～！！</description>
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<category>シングルモルト</category>
<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 12:55:07 +0900</pubDate>

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<title>■ジャマイカ■</title>
<description>オリンピック見てますか？仕事が終わって帰ってからダイジェストを見る程度ですが、4年に一度の大イベントは、やっぱり見ていて面白いですね。ちょっと強引ですが、1993年に流行った映画「クールランニング」覚えてます？雪の降らないジャマイカから、冬季オリンピックのボブスレーに参加するって言う、スポ根コメディでしたが、笑いあり、涙あり、感動ありで、なかなかええ映画でした。そしてまた強引ですが、ジャマイカと言えばラム！アップルトンが有名ですが、ここはやっぱりラムネイションをイチオシさせていただきます。★ジャマイカスプリームロード 26年 45度 700ml★この26年は現在の在庫限りで終了となります。ROSSI&amp;ROSSIのウォルター＆ファビオ曰く、26年熟成はとてもまろやかで口当たりも優しく美味しいのは十分分かるが、価格的に高騰してきているので、今後はもう少し手に取り易い21年熟成の樽から、自分たちの気に入った樽だけを選んでボトリングしていきたい。との事でした。残り数十本となってしまった貴重品ですが、限定本数のみ38%OFFで販売中ですので、お見逃し無く！ウォルターとファビオ兄弟のテイスティングコメントはこちら。Appearance年季の入った金色と桃のようなニュアンス。Nose最初は木片やココアのような香り。リコリスやバナナの香りが感じられ、最後には全てがバランスよくミックスされた完璧な香りに変わります。Palate充実している調和の取れた最初の印象から、スパイシーなローストされた甘い味わいが圧倒的なフィニッシュに向かって前進していくような感じがある。Aftertasteとても存在感がある。胡椒やグリーントマトを筆頭に様々な味わいが口の中で広がり、カリブの島々を思い起こさせてくれるほどのサトウキビや砂糖のニュアンスがいつまでも消えることなく楽しめます。Commentsパリのカフェで高級なデザイナーの服を着たチャーミングな女性を思い起こさせてくれるような、エレガントでおしゃれなと言う雰囲気のラムです。シンプルですが、コニッサーにとってはブレンドラムのトップノーズとして重宝されている逸品です。</description>
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<category>ラム</category>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 17:51:24 +0900</pubDate>

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<title>■祭りの後■</title>
<description>昨日のウィスキーマガジンライブへお越し頂いた方々、お疲れ様でした。弊社のブースへ来られた沢山の方々、ホントにありがとうございました！10周年記念のイベントに初参加させていただいて、色々と勉強になったり、ありがたいお言葉を沢山頂いたり、スコットランドのおじさんには私のアメリカンな英語が全く通じなかったり、何を話してるのか、半分以上理解できなかったり。。。メインのウィルソン＆モーガンや、オリジナルブッカーズ、オリジナルボウモアの評判の高さを実感したりしながら、もっと露出をして認知度を上げないとなぁ～と反省面のほうが多かったです。「参考出品」させていただいた4種類のラムが、かなり好評で、会場の隅っこにあった私たちのブースは、会場をぐるりと一周されて来て、ウィスキーをしこたま飲まれた方たちが、ラムを飲まれて癒されている絵を多く見かけ、ウィスキーマガジンライブで、ラムの底力を実感したイベントでもありました。弊社のブースはイタリアのボトラー「ウィルソン&amp;モーガン」がメインでしたので、イタリアの国旗をイメージした3色でディスプレイしてみました。ウォルターが直前に送ってくれたミロナリオの巨大ポスターがとっても目立ってます。（他社様からは「ラムってダメだよね～」とブツブツ言われましたが。。。）試飲していただいたのは13アイテム。■成城石井オリジナルブッカーズ7代目マスターディスティラーのフレッド・ノオ氏が、成城石井のためだけに、10 本の樽を厳選し、62.5 度のストレートカットでボトリングしました。ボトルデザインもフレッド・ノオ氏の意向で新しく造り直され、一味違うオリジナル・ブッカーズとして誕生。木箱もブッカーズの樽を思わせる、焼印を施したもの。コニャックを思わせる芳醇な香り。リッチでパンチのある味わい。上級のバーボンのすべてが詰まった逸品です。※10樽を5樽ずつに分け、2種類3アイテムを造りました。　試飲していただいたのは62.5度のバッチ1のみで、　残りの2種類のバッチ2、バッチ3は61度での仕上がりとなっています。■ボウモア　シングルセレクトシングルモルトの中でも、世界で最も人気の高い蒸留所にあげられる「ボウモア蒸留所」。その「ボウモア」から、成城石井限定輸入のオリジナル商品が新登場することになりました！通常10 年～ 18 年樽で熟成されるところ、あえて8 年で樽から出す事により、樽の風味だけでなく、より一層ウィスキーの持つキャラクターを引き立たせました。完全数量限定の貴重な１本です。※以前イタリア市場向けにリリースされていた、　シングルセレクトを復活させた物で、　バーボン樽100%でのボトリングです。■ウィルソン＆モーガン カリラ　1990 リフィルシェリー蒸留：1990 年/ ボトリング：2002年しっかりと熟成したカリラです。ピートが甘さとスパイシーさを上手く融合させ、シナモンや胡椒、オーク樽由来のタンニンなどの良い部分を引き出し、とてもスムースで、従来のカリラと比べ幅の広い奥行きの深い素晴らしい仕上がりとなっています。ミントやオーク、ラムのような香りを感じさせ、さらに胡椒のような刺激の強いフィニッシュが楽しめます。※会場で配布されていたウィスキーマガジンの最新号に、　目白の田中屋さんが紹介されていました。　栗林さんチョイスのオススメモルト3アイテムの中に、　ウィルソン&amp;モーガンのカリラが入っていたのには感激しました！　栗林さん感謝！　８２Pに掲載されている本文から～　「ボトラーズの中でもウィルソン&amp;モーガンは取り扱いが多いですね。価格も然り味もハズレが少ないから安心して飲めます。このカリラは80年代のカリラの中では一番にお薦めできます。」　残念ながら80年代蒸留分のカリラは完売してしまいましたが、　田中屋さんでお求めになられるか、　その他のエイジングを是非お試しください！　※ウィルソン&amp;モーガンはカリラ蒸留所から直接樽を買い付けていますので、　　その品質の高さに自信を持っています。■ウィルソン＆モーガン　クライヌリッシュ1996　マルサラカスクマチュアド蒸留：1996 年/ ボトリング：2008 年他の樽でも成功した実績のあるマルサラフィニッシュです。伝統のあるスコットランドのクラフトマンシップと、陽気なイタリアのフレーバーが上手くマッチしたボトルです。香りはマスタードや蜂蜜、甘くスパイシーな個性があり、研ぎ澄まされたクライネリッシュの、完璧なナッツのような香りは、しっかりと残っています。レーズンやシロップなどの特徴を持つ、マルサラの影響を受けた香りが特徴的です。※今回の試飲アイテムの中で一番人気だったのがこのクライネリッシュでした。　マルサラフィニッシュ？！と疑いながらテイスティングされると、　おぉっと喜びの声をあげられた方も多かったように感じています。■ウィルソン＆モーガン シェリーカスク　シングルハイランドモルト蒸留：2001 年/ ボトリング：2008 年蒸留所名を明かさずに、リーズナブルな価格でボトリングされた、ウィルソン＆モーガンの新提案モルト。気軽に食事と合わせて飲んでもらいたいとの気持ちから、シェリー樽でマリッジングし、まろやかな甘さを持たせた、モルト入門者や女性にも人気の一本です。少し水を加えたり、ソーダで割ると、それまではあまり感じられなかった、シェリー樽由来の甘い香りが立ち、口に含んだ時の優しさも増します。※やっぱり「どこの蒸留所？」と言う質問が多かったですね。　ウォルターからは絶対に明かしちゃダメだよ！と言われつつも、　ハイランドと言いながら、もっと大きい地域の名前を持つ蒸留所だよ　と言っていました。と言うとどこの蒸留所だか分かります？！■ウィルソン＆モーガン ハウスモルト　シングルアイラ蒸留:1999 年/ ボトリング:2009 年2009 年ボトリングのウィルソン&amp; モーガンのハウスモルトは、アイレイ島のフレーバーに満ち溢れたモルトに仕上がりました。今までのボトルと比べてもピートの香りが生きていて、柔らかで円熟味がある角の取れた味わいが特徴です。暖かな金色をした液体からは、スモーキーさと薬品のようなキャラクターが感じられ、砂糖に漬けたオレンジやリコリスの味わいが楽しめます。※こちらもやはり蒸留所の名前が気になっていたようです。　ウォルターからは「Ｌで始まってＧで終わる名前の蒸留所だよ」と教えてもらいましたが、　テイスティングされた方は「なるほどね！」と、　納得いただいていた様子でした。■ウィルソン&amp; モーガン　ブラドノック ラムフィニッシュ18 年蒸留：1990 年/ ボトリング：2008 年とても上品で香りの高いモルトです。ローランドの良さを残す数少ない蒸留所です。長期間熟成された結果、とても珍しいモルトに仕上げる事ができました。自然の甘さや華やかな香りを持ち、口当たりがとてもソフトで、カリブ海のラムの樽でマリッジングさせた事により、さらに完璧とも言えるマリッジングが完成し、フルーツのような爽やかな味わいと、温かみ、 太陽のようなアロマが吹き込まれ、柔らかな風味を兼ね備えています。※以前のブログにも書かせていただいていましたが、　某有名なラムの樽でフィニッシュをした、　香り高くコクのある人気のボトルでした。■ウィルソン＆モーガン　ブルイクラディ 1993　エクストラストレングス蒸留：1993 年/ ボトリング：2004 年明るい金色した液体から、レモングラスの様な爽やかな香と一緒に、かすかにヨード香がある上品な香が、グラスから立ち上がります。口に含むと勢いよく広がり、甘さ、強さが旨くマッチして、柑橘系を思わせる味・香と一緒に、ほのかに甘さも感じさせてくれる、複雑な味わいは、さすがの一言！※アイラファンはまずこのボトルから試飲されていた方が多かったようです。■ウィルソン＆モーガン ボウモア　エクストラ・ストレングス蒸留：1997 年/ ボトリング：2007 年ボウモアの強烈な味わいを再発見できるボトルです。オフィシャルボトルでは感じられない、クリアーな味わいと、シェリー樽由来のほんのりとした風味、それと強調すべきは花のようなアロマが感じられます。麦芽本来のクリーンな部分とフルーツの風味、特に洋梨の香りが際立って感じられ、ピートの香りが混ざり、ボウモア特有の複雑さを表現しています。加水される前のフレッシュで、アイレイのボウモアらしい味わいが楽しめる逸品に仕上がっています。※他の蒸留年のボウモアは在庫ありますか？　と、マニアックな質問もありましたが、　アルコールの調整が上手いね！とお褒めのお言葉をいただけたのは嬉しかったです。■ウィルソン＆モーガン マッカラン　1998 マルサラフィニッシュ蒸留：1998 年/ ボトリング：2008 年イタリアを代表するマルサラの樽を使い、熟成させたウィルソン＆モーガンの新しい提案のモルト。今回は10 年熟成のマッカランを、このマルサラフィニッシュでリリースし、その実力を更に知らしめる事になりました。スペイサイドのマッカラン特有とも言える、骨太で香りが豊かなマッカランを、敢えてマルサラカスクでマリッジングし、その特徴を更に引き立たせています。※何かオススメを一つ。と言われた際に、　必ずこのボトルを試飲してもらっていましたが、　かなりの好反応をいただけて、　もう一つのマルサラフィニッシュの、　クライネリッシュと熱心に飲み比べをされておられる姿が多かったです。■ミロナリオ・ソレラ・15 年 レゼルヴ・エスペシアル金賞受賞の実力派!!ちなみにラテン語名は「Cyclanthaceae」。ともあり、一見なにかのモノマネ商品のような見た目で、疑いたくなるラムですが、味は本物。「インターナショナル・ラムフェスティバル(International Rum Festival 2008)」において★金賞受賞★したことで証明されました。カカオ、バニラのようなゆったりとした甘みと滑らかな口当たりなので、優しい甘口のラムがお好みの方に特にお勧めです。ボトルが藁のようなものに包まれています。この藁のようなものは「和名：パナマソウ」と呼ばれるコロンビア原産の椰子のような葉をつける植物です。パナマソウの名前の由来は、パナマ帽を作る原料になるということから付いた名前だそうです。※巨大ポスターを見つけて、　「何これ？」「ラムです」「じゃぁ飲ませて！」と言う会話が多かったボトルですが、　ウィスキーばかりを飲まれてこられた方たちに、　この甘いラムは癒し効果があった様で、　一緒にマール風味のトリュフチョコレートを食べて頂きながら、　すっかりこのラムにはまっている方が多かったです。■ラムネイション マルティニーク 12 年　アニヴァーサリー・デカンターラムネイション発売10 周年を記念してリリースされた限定品!!木の様な軽い香り、花やジャムのようなニュアンスと一緒に、アルコールの香りが上品に漂います。唇にフルーツ、特にアプリコットやレーズン、そして花のような完璧なバランスと、ハーモニーが鼻腔と口の中を満たします。フルボディ、とても温かく長い余韻があり、最後まで素晴らしい味わいが残ります。このラムは古いアグリコールのキャラクターを、全て知り尽くしたような味わいで、サトウキビとバニラが瞑想的な香りを醸し出し、食後にゆっくりとお酒を楽しみたい方や、食事の味わいの良い部分を残しながら熟成されたラムのデリケートな良い部分を上手く堪能させてくれるラムです。※この商品の到着は3月下旬頃なので、　試飲サンプルがボトル半分くらいしかありませんでした。　えらく気に入ってくれたお客様が、　空き瓶を大事に持って帰って頂けたので、　夕方以降に来られた方は現物を見ていないかもしれませんが、　12年熟成のまろやかなラムに驚かれていた方も多かったです。■ラムネイション グアテマラ23 年濃い琥珀色。マホガニーのよう。深い香り。サトウキビジュースやスペイン産のブランデーのような香りがある。他のラムに比べて複雑さはダントツの一番で、まるでとても古いソレラシステムのシェリーのよう。甘く複雑で円熟味があり、まだ熟成しそうな味わい。連続したと言うか周期的に糖蜜のような甘さとキャラメルのような味わいが感じられ、最後にスパイシーで樽由来の木のような味わいがとても長く楽しめる。とても長く、女性も喜びそうな甘さが存分に楽しめます。とても長期間熟成された尊敬すべきラム。数々の受賞暦を誇るグァテマラのラムで、最初から最後まで印象がとても良い。※グアテマラ23年と言えば、かの有名なあのラムです。　2007年ボトリングなので、少し前の藁で巻かれていた時代のボトルの中身が詰まっています。　そろそろ在庫が少ないので、追加でオーダーしたところ、　今の原酒は良くないし、　塩味のインパクトが強いので、　美味しい原酒が出てくるまでボトリングしたくない！と、　ウォルターとファビオのロッシ兄弟のこだわりが見えました。　会場でも人気で2本以上試飲ボトルが空きました。と言う感じの試飲会でした。しかし一番嬉しかった＆驚いたのは、ブログやｔｗｉｔｔｅｒの威力。河内屋さんはUstreamで実況生中継しながら、twitterでタグ入りでつぶやくとグラスをプレゼントしてたり、弊社のブースへｔｗｉｔｔｅｒ見てますよ～とか、ブログ読んでますなど、嬉しい言葉をもらったりして、最後はブロガー＆twitter軍団で酔っ払い記念撮影までしたりして、すっかりオフ会状態でした。ブースに立ってると前を沢山の人達が通り過ぎていくので、皆さんとじっくりとお話出来ずで申し訳ないなぁと思ってました。また何かの機会にお酒＆ブログ＋twitterでイベントしたいですね！</description>
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<category>雑談</category>
<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 17:24:11 +0900</pubDate>

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<title>■大放出第2弾■</title>
<description>先日お知らせさせていただいた大放出アイテムが、意外に？！好評でしたので、調子に乗って第2弾のご案内です。まずはＤＲＣエシェゾー、ロマネコンティ、リシュブール、ラターシュ、ラ・ターシュなど、私には手が届きませんが、最大71%OFFと、お安くなっています。★ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ★モバイルはこちら↓↓↓★ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ エシェゾー 2004年★★ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ エシェゾー 2004年★★ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ　リシュブール 2000年★などなど。。。全12アイテム。以下はハードリカーのオススメ！★【78%OFF】　Ｒ．Ｌ．シールバレル 10年 43度 750ml★★モバイルはこちら★★【49%OFF】サマローリ 1986 バルバドス ラム 45度 700ml★★モバイルはこちら★★【46%OFF】サマローリ 1994 デメララ ラム 45度 700ml★★モバイルはこちら★★【65%OFF】ウィリアム・ケイデンヘッド　クレングラッソー　26年　51度　700ml★★モバイルはこちら★★【58%OFF】ウィルアム・ケイデンヘッド　グレングラッソー　23年　52度　700ml★★モバイルはこちら★★【59%OFF】ウィリアム・ケイデンヘッド　バンフ　29年　52度　700ml★★モバイルはこちら★★【65%OFF】グレンギリー 21年★★モバイルはこちら★★【30%OFF】クエルボ　クラシコ　ホワイト　【並行】　40度　750ml★★モバイルはこちら★★【27%OFF】シャルトリューズ　VEP　ヴェール　54度　1000ml★★モバイルはこちら★★【29%OFF】シャルトリューズ VEP ジョーヌ 42度 1000ml★★モバイルはこちら★★【54%OFF】モリン　10年　42度　700ml★★モバイルはこちら★★【64%OFF】モリン　1973　41度　700ml★★モバイルはこちら★★【59%OFF】モリン　25年　42度　700ml★★モバイルはこちら★と、今回はこんな感じです。前回の大放出も引き続き続行していますので、お見逃しなく～！前回分の大放出リストはこちら↓↓↓http://seijoishii.usukeba.com/e64976.html★モバイルはこちらから★</description>
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<category></category>
<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 18:53:17 +0900</pubDate>

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<title>ボウモア12年旧ラベル</title>
<description>★【60%オフ！】　送料無料！【ボウモア・12年】旧ラベルをセットした6本セット★◆ボウモア　12年旧ラベル　700ml◆ボウモアダーケスト　43度　750ml◆ボウモア　エニグマ　40度　1000ml◆ボウモア　17年　43度　750ml◆ボウモア　サーフ　43度　750ml◆ボウモアカスク　700mlちょっとベタですが、こんな6本をセットして、限定数のみ販売開始しました！6セット限りですので、お見逃しなく～！</description>
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<category>シングルモルト</category>
<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 11:00:00 +0900</pubDate>

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<title>■大放出■</title>
<description>円高差益還元で一部商品の大放出中！それぞれ在庫には限りがありますので、お気に入りの商品がありましたら、お早めにどうぞ！★【44%オフ！】　マッカーシー オレゴン シングルモルト 40度 750ml★アメリカ・オレゴン州のポートランドにある、クリア・クリーク蒸留所のシングルモルトです。原料のピートを炊いた麦芽をイギリスから取寄せ、糖化・醗酵までを他社で行い、単式蒸留機で蒸留し、オーク樽で最低3年熟成した原酒を、ボトリングしています。原料をアイレイ島から輸入しているため、とてもピーティーで、ラガヴーリンとニュアンスが似ています。2008年のウィスキーバイブルでは、96点の高得点を取った実力のある、アメリカン・モルトです。★【78%オフ！】　【送料無料】　Ａ．Ｈ．ハーシュ　16年　45.8度　700ml★原酒はケンタッキー州を含むアメリカ全土から、良質な原酒を集め、貯蔵し、ボトリングされていると言われていますが、なかなかその素性は公表されていません。リザーブと20年、25年のテイスティングをしましたが、どれもバーボンに引けを取らない味わいで、エイジング毎に微妙に変えられているアルコール度数が、その緻密さを伝えてくれています。ロックやソーダ割よりも、ストレートで飲むと、スモーキーさや、樽由来の甘さも感じられて、飲んでいて安心できる味わいです。★【58%オフ！】　バーンハイム　ＵＳ　ウィート　ウィスキ－　45度　750ml★2005年9月21日に施行された、米国連邦アルコール法の基準に準ずる、登録第1号のケンタッキー・ストレート・ウィートウィスキーです。ウィート・ウィスキーとは、小麦が主原料のウィスキーで、冬小麦51%とうもろこし39%発芽大麦10％と言う割合で、滑らかな舌触りが特徴ですが、連続式蒸留で蒸留され、樽の内側をチャーした新樽で熟成される、いわゆるバーボンの製法を用いながら、原料の比率を変えて造られたウィスキーです。このウィスキーを造った蒸留所「バーンハイム」は、I.W.ハーパーを製造していた蒸留所ですが、1999年にヘブンヒル社に買収され、ヘブンヒル・バーンハイムと、蒸留所の名前も変更されています。バーボンはきつくて少し甘い。と言うイメージを持っている方や、シングルモルトが好きだけど、バーボンも試して見たいという方にオススメの、ケンタッキーウィスキーです。テネシーウィスキーとは一味違う、こだわりを持ち続けながら、新しい試みで造られたまろやかなウィスキーを、是非お試しください！★【65%オフ！】　【送料無料】　ハーシュ　22年　46.5度　750ml★★【80%オフ！】　【送料無料】　ハーシュ　25年　43.4度　750ml★★【77%オフ！】　【送料無料】　ウッドフォードリザーヴ　ソノマカッターフィニッシュ　43.2度　750ml★バーボンは「ほぼ」全部と言って良いほど、連続式蒸留器（コラム式蒸留器）で蒸留されています。しかし、変わり種もやっぱりあって、ウッドフォードリザーブは、スコットランドから運ばれた、銅製の単式蒸留器を使い、しかも、3回蒸留されています。蒸留塔はシングルモルトの蒸留所かと見まがうほどだそうで、ビア・スチル、ハイワイン・スチルと、スピリット・スチルの3つの蒸留器で、3回蒸留され、最終的には、アメリカの法律から79度で出てきます。ミネラル分を除去した水を加えられ、55度に調整された原酒を樽に詰め、約6～7年熟成されて45.2度でボトリングされますが、残念な？！事に、オールド・フォレスターの原酒がブレンドされ、45.2度でボトリングされています。しっかりとした味わいと、メープルシロップのような甘さがあるバーボンは、ケンタッキーダービーと深い関わりがあり、大きな二つのレースの公式バーボンにもなっています。毎年ダービーが開催される度に、記念ボトルとしてボトリングされている、ウッドフォードリーザーブ　ケンタッキーダービーは、コレクターズアイテムになっているほど。★【43%オフ！】　モンキーショルダー　40度　700ml★★【38%オフ！】　【送料無料】　マッカラン 25年 ファインオーク 43度 700ml★★【52%オフ！】　【送料無料】　タリスカー 57 ノース 57度 1000ml★★【65%オフ！】　グリーンノア　シングル　グレイン　8年　40度　700ml★とりあえず今日はココまで。また次回をお楽しみに！</description>
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<category></category>
<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 17:13:33 +0900</pubDate>

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<title>■ヒュミドール■</title>
<description>葉巻専門誌「ヒュミドール」知る人ぞ知る！マニアック系の雑誌ですが、待ちに待った最新号が発売されました。今回の内容は。。。「ヒュミドール20号」～ゆったりと葉巻を愉しむカームスタイル～HUMIDOR FEATURE・ダビドフの品質に対するこだわり・スイス　バーゼル　中世の時代から芸術や文化の中心地・ヒュミドールという工芸品が生まれる空間・ダビドフ　彼が毎日のように姿を現した創業地ジュネーブ・日本で愛されているダビドフの定番葉巻USUAL PAGES・コラム　葉巻の周りにあるもの・表紙物語～葉巻人～　エリック・ピラス・ブルーベル・シガーサービス・コンクール・コラム　葉巻の周りにあるところ・ラム酒大全　キューバンラム事情・コラム　葉巻のカタチ・連載　日本の葉巻　その六・連載　森鴎外と葉巻　その十六・コラム　葉巻の周りにあること・連載　自動二輪車考発・至煙草考久し振りの発行で、お待ちかねの方も多いかと思います。今号はキューバラムの特集に15Pも裂かれていて、キューバラムの歴史や背景など、詳しく紹介されています。モヒートやカンチャンチャラなどの、キューバ発祥のカクテルにも深く触れられ、葉巻好き、ラム好きには秘蔵の一冊となること間違いなし！お買い求めはこちら↓↓↓ワインパーフェクト</description>
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<category>葉巻</category>
<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 11:00:00 +0900</pubDate>

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<title>　■新商品■</title>
<description>ボトル全体を藁で包まれたラムと言えば、昔のロン・サカパを思い出しますが、今はボトルが変わってしまい、ボトルの胴の部分を少し藁が巻かれている状態となっています。味わいは23年もの熟成を経て造られるラムですので、コクがあり深い味わいの癖になるラムですが、ペルー産で藁に巻かれたラムがあります。ロン・ミロナリオがそれ。そんな人気のラムに、昨年末、新商品が加わりました！「ロン・ミロナリオ　XO」1800m以上の高地で栽培された上質のサトウキビを原料に、高地のため、蒸留の沸点が低く、通常よりもゆっくりと時間をかけて蒸留されるため、他の地域ラムと比べると、甘さが感じられますが、上質のシェリー樽のみを選んだソレラシステムを導入した事により、独特のブーケと、蜂蜜のような深みのあるコク、まろやかさが加えられ、優しさと上品さが感じられる仕上がりとなっています。磨き上げられたマホガニーのような、濃く深い色合いで、トロピカルフルーツやドライフルーツ、葉巻の箱、シナモンなどの魅力的な香りが、グラスから立ち上がります。感じられる香りを裏切らない味わいは、完璧なバランスを表現し、優雅に甘く、イチヂクやデーツ、バタースカッチやクローブのような味わいがあります。エレガントでヴェルヴェットのような舌触りが、最初に感じられ、暫くするとダークチョコレートなどの風味が加わって、素敵な女性を思い起こさせるようなフィニッシュが楽しめる、魅力や魔法がこのボトルの中に詰め込まれています。定番のミロナリオは15年熟成ですが、このXOは20年以上の熟成をブレンドした上級品で、グラスから立ち上がる香りは、上質のコニャックのような香りで、口に含んだ時にウォールナッツや、カカオのような味わいが広がります。葉巻との相性も良く、ロブストやチャーチルサイズなどの葉巻に合わせても、葉巻の味わいと上手くマッチし、ラムの味わいを感じさせながらも、しっかりと葉巻の味わいを引き立ててくれます。すでにヨーロッパではクリスマスシーズンから発売されており、ドイツ、イタリア、フランス、スペイン、イギリス等で、人気になっているそうです。本日よりインデントのお知らせを、各酒販店様へお知らせさせていただきましたので、気になった！と言う方は、是非お近くの酒販店様へお問い合わせください。入荷は5月頃を予定していて、メーカーのROSSI&amp;ROSSIへは、日本限定でオリジナルグッズがプレゼントできるように、交渉していますので、こちらもお楽しみに！ミロナリオはこちら↓↓↓武蔵屋さん河内屋さん信濃屋さんリカーズハセガワさんワインパーフェクト成城石井定番のミロナリオはこちら↓ペルー北部からの新商品。インカ帝国の時代から栽培されていると言われている豊富なサトウキビを原料に、贅沢に造られたラムです。Noseフルーツキャンディーや高級な砂糖を思わせる香り。Palateeマジパンやトフィーを思い起こさせますが、誰もが愛する甘い食べ物全てと表現した方がよいのかもしれません。Finisheもっと欲しくなるようなバランスの取れたフィニッシュ。「International Rum Festival 2008」にて「Best of category and Gold Medal」 を受賞した日本発上陸のラムです。蒸留所が2500m程度の高地にあるため、サトウキビジュースが完全に糖化しないうちに蒸留するため、ラムの中に残った成分が、ソレラシステムでの熟成の最中に甘さを出しているそうです。葉巻やコーヒー、チョコレートなどとの相性が最高で、食前に少し、食後のデザート代わりにと、既にヨーロッパやアメリカではブームが起こっています。                </description>
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<category>ラム</category>
<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 13:27:34 +0900</pubDate>

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